フィジー留学の特徴

①フィジー政府認定プログラム
語学学校FBI(Free Bird Institute)の英語学習プログラムはフィジー教育省の認可を受けている信頼のあるプログラムです。フィジー教育省は、英語のみを使った初・中・高等教育を行っております。よって、フィジーでは、国民の98%が英語を堪能に話せるバイリンガル国民なのです。


②English only Policy
語学学校FBIでは、学校内での母国語は禁止されています(English Only Policy=EOP)。同じ国の留学生同士でも、英語のみで会話をする制度が徹底されているので、留学期間を問わず英語力、特に英会話力がアップします。


③現地小学校に併設
語学学校FBIの校舎は、現地の小学校(Namaka Public School)の敷地内に建てられています。休み時間や放課後は現地の元気いっぱいの子ども達と交流することができます。


④個人スキルに合わせたレベル管理
語学学校FBIでは、会話やリスニングはもちろんのこと、より読む・書く・話す・聞くがバランスがとれるようにカリキュラムが組まれています。「読み書きのレベル」(①Reading/Writing/Morning Talk)、「会話のレベル」(②Communicative Function)、「文法レベル」(③Grammar)の3つの分野の管理で、個人スキルに合わせた7つのレベル分けで受講を行っています。また、ビジネスクラスの学生は、専門性を高める為、選択受講ではなく、全ての授業をビジネスクラスで学びます。



⑤英国ケンブリッジ大学開発の語学学校用テキストを使用
語学学校FBIでは2009年9月上旬から新教科書を導入しています。教科書の名前はイギリスのケンブリッジ大学で開発された教科書「Face to Face」です。なぜ、語学学校FBIがこの教科書を採用したか、それは、フィジーの英語が元々イギリスから来たブリティシュイングリッシュで、この教科書もイギリスで開発されたものだったからです。この教科書は、他の国の語学学校でも広く使用されており、皆さんの英語力アップの手助けをしてくれるでしょう。


入校日&到着日

入校日

到着日
2010 1/12~4/23 5/11~8/20 9/7~12/17
2011 1/11~4/22 5/10~8/19 9/6~12/16

語学学校FBIでは学期(セメスター)制を導入しており、上記が各学期期間となります。尚、セメスター終了から次のセメスター始まりまでの間は、セメスターとしては休みとなっていることから、2セメスター以上を受講される方にとって、この休みの期間はオーストラリアなどに旅行される方もいらっしゃいます。但し、このセメスター間は短期特設プログラムがございますので、語学学校FBIは年末年始週を除く全ての週において、英語レッスンを行っております。※短期特設プログラム間は、学期間のため学期中よりも生徒数が少なくなりますので、レベルが統合されることがありますが、少人数での学習を好む方には適しています。


  8:00~9:00 Morning Talk /Game
語学学校
カリキュラム
9:00~9:30 New Vocabularies
9:40~10:25 Grammar
10:25~10:55 Writing
11:15~12:00 Reading
  13:00~14:30 communicatibe Function

 

■クラス分け

 
1
スターター
レベル

2

エレメンタリー
3
プレインターミディエート
4
インターミディエート
5
アッパーインターミディエート

6

アドバンス
 
7
ビジネス

語学学校の英語レッスン

FBIのレッスンをビデオでまとめました。基礎からの初心者からビジネスユースの上級者までしっかり学べるレッスンです。

レベル別授業風景

ビギナークラスレッスン

アッパークラスレッスン

ビジネスクラスレッスン