フィジーについて

ラウトカはこんなところ


フィジー第二の街ラウトカは少しナンディよりも大きな街です。サトウキビの精製で栄えた貿易港で、港は日本のODA援助によって開発されたため親日家も多い国際都市です。多くの旅行者が滞在するナンディと比べると、フィジー人たちの地元に根ざしたお店の多いことに気が付きます。

街の中心にあるショッピングモール「シュガーモール」を中心に、たくさんのお店やレストランがあり、平日、休日を問わず、いつも買い物客でごった返しています。


大通りにヤシの木が並ぶ街並は、誰がそう呼んだのかは分かりませんが、「南半球のワイキキ」と呼ばれています。