
語学学校FBIで5,000名以上の生徒さんが既に学ばれました!
とはいえ、フィジーはまだまだ情報の少ない国。
フィジー出発前にフィジーライフ豆知識をよく読んで
忘れものなどないよう、しっかり留学の準備をされてください。

語学学校FBIで5,000名以上の生徒さんが既に学ばれました!
とはいえ、フィジーはまだまだ情報の少ない国。
フィジー出発前にフィジーライフ豆知識をよく読んで
忘れものなどないよう、しっかり留学の準備をされてください。
公用語は英語です。フィジー系、インド系それぞれの民族の間でも一般的に使われています。
フィジーでは幼稚園から学内で英語以外の言語が禁じられているため、小さな子供を除いてほとんどの人がバイリンガルで、英語とフィジー語、またはヒンディー語を話します。
アクセントについては、長い間イギリス領であったため、フィジー人の英語の発音は英国の英語に近く、今後みなさんが何処の国に行っても通じやすいスタンダードな発音です。お国柄もあり、ゆっくりとシンプルな単語を使って話すため、ネイティブの米国人、英国人よりも日本人にとって聞取りやすい場合が多いでしょう。
単位はフィジードル(F$)。補助単位はフィジーセント(F¢)です。 F$1=F¢100で、F$1=約50円(2010年3月)です。フィジー到着後、空港にある両替、または銀行で両替をして頂きます。日本円は、現地の街中の両替商などで問題なく両替できます。

年間を通して気候に恵まれており、月平均気温は、23~28℃、日中の平均気温は28~32℃で湿度は80%前後です。
雨期(12~4月)と乾期(5~11月)の区別は、あるものの、貿易風のおかげで極端に雨が多くなる事はありません。特に、ナンディはビチレブ島東部に比べて雨が少なく、たいへん過し易い気候です。
水道の水は飲料水として飲まれています。ただし、小さな離島の水は少し塩分を含むため、飲料水を別に用意している場合があります。離島では確認が必要ですが、ミネラルウォーターはどこでも調達することが可能です。
フィジーの人たちはあまりアルコールを口にしません。フィジービター、フィジーゴールドの二種類のビール、バウンティーというラム酒が一般的に飲まれています。クラブやディスコ、バーもありますが、夜行かれる場合には、十分に注意してください。また、1人で行くことは避けましょう。

フィジー人の家庭ではフィジー料理、インド人の家庭ではインド料理が食べられています。ナンディ/ラウトカのそれぞれの街にはイタリア料理、中華料理、日本料理などのレストランもたくさんあります。またカフェなどもあり値段もお手頃です。ただし、留学生活を経済的にするなら、やはり自炊です。マーケットでは新鮮な野菜や肉が格安で手に入ります。日本食を作って友達を招待するのも良いでしょう。
フィジーにはフィジー料理のレストランはほとんどありません。フィジー料理を食べるにはホテルに行くか、フィジー人のパーティーに行くしかありません。一般的に、ココンダ(ライム〆刺身)やバルサミ(フィジー版ロールキャベツ)、ロボ(葉っぱに包んで蒸し焼きにした肉、魚)は美味しいと評判です。
中華料理のレストランの多くは街の中にあります。立ち食いのようなところから高級レストランまで様々ですが、日本人にとっては日本食に近いものが安価で食べられる場所でもあります。ロンスープというラーメンや、チョップスイという野菜炒めのご飯付き、チョウメンという焼きそばが日本人向けです。日本食が恋しくなったら、ぜひ、お試しください。
インド料理はフィジーのレストランの半分程度を占めます。日本のカレーライスと違い、本格的ですが非常にリーズナブルな値段でインド家庭の味が楽しめます。ロティ(インドのパン/チャパティ、ナンのこと)、ライス、キャッサバの中から選んでカレーと一緒に食べます。屋台で売っている甘いインドのお菓子も美味しいです。
日本食のレストランはナンディタウン近くの「OHRA」「大黒」を始め、大きなホテルには日本料理店があります。値段は日本並みですが、味はどれも日本から料理人を連れて来ているだけあって、美味しいと評判です。
街には「TAKE AWAY」と書かれたレストランがあります。これはテイクアウトできる店で、非常に安い値段で食事ができます。ほとんどが中華料理か、インド料理ですが、洋風のものもあり、現地の人たちは、よく昼食に「TAKE AWAY」を利用しています。
ナンディには韓国人も多く駐在しており、焼肉や本格的な韓国料理を楽しめます。 特にフィジー産の豚肉の焼肉は美味しく、野生豚に近い豚肉本来の味が楽しめます。意外や意外、留学生には日本料理以上に大人気です!

ナマカキャンパス、ラウトカキャンパス共に「CANTEEN」(学食)があります。休み時間や、昼休みに学生たちは学食で昼食を取ります。非常に安く、2.5FJ$-(約125円-)です。ナマカキャンパスの近くには、安いレストランや、ピザハウスがあるので昼休みに出かけても構いません。
電源は日本人向けリゾートを除いて、すべて240V、50Hzです。コンセントの形は3ツ口八字(O型)です。日本から電化製品を準備する際は、「変圧器」とコンセントの差込口を変更する「変換プラグ」(アタッチメント)が必要です。アタッチメントは現地で約2FJ$くらいです。なお、変換プラグは3ツ口八字、2ツ口八字、両方使用することが可能です。
Eメールは、ホットメールなどのフリーメールサービスを利用するのが一番です。市街地にはインターネットカフェがあり、日本語入力が可能な店もあります。また、日本語対応のパソコンでなくても、日本語入力することが可能な方法があります。Ajax IMEを参照ください。URL http://ajaxime.chasen.org/

バス、タクシーが一般的な交通手段です。バスは前払いなので乗車する際に支払います。タクシーは乗車前にドライバーと交渉することが多く、目安としては、バスの5-10倍です。離島へはボートで移動します。ボートは自動車に比べると割高に感じますが、港で交渉すれば少し安い値段で乗船できる場合もあります。
日本でいうワゴン車のような車です。ミニバスはバス停、または路上で手を上げて乗車します。乗車する際に行先をミニバスのドライバーにききます。ミニバスを降車する際には、ドライバーにもうすぐ降車することを知らせます。お金は降車する際に支払います。最近はミニバスをよそおった「白タク」があるので注意してください。コインを準備していないドライバーもいるので、ミニバスに乗車する際にはコインを準備してください。
路上で手を上げて乗ります。乗車する前に行先をタクシーのドライバーに伝えて、事前に料金確認をします。行き先までのタクシー料金の相場を事前に知っておけば、料金交渉はスムーズに行えます。メーターがついているタクシーは、メーターを作動させるように伝えてください。支払いは、現金のみで後払いです。コインのないドライバーもいますので、タクシーに乗車する際にはコインを準備してください。
基本的に自宅を出発してから、語学留学終了後、自宅に到着するまでの期間が海外旅行傷害保険の対象です。病気によっては帰国後72時間以内に発病した際も海外旅行傷害保険の対象です。この期間内に事故や病気にかかった際は、契約書にある免責事項を除いて保険を請求することが可能です。ただし、請求に必要な書類などは現地の警察署や病院から発行してもらわなくてはなりません。病院のレシートなどは、忘れずに入手してください。必要な際は、加入の保険会社の窓口に速やかに連絡をし、必要な手続きを確認してください。
日本のODAの援助で建てられた病院がナンディの中心にあります。ナンディ/ラウトカには個人医も多いのですが、語学学校FBIでは中でも施設の整った病院を案内しています。またAIU海外旅行傷害保険であれば現金の支払いなし(キャッシュレス)で治療が受けられます。(保険対象の場合のみ)
フィジーでのショッピングは、ナンディやラウトカ、スバなどの街であれば、デパートもあり、何でも手に入ります。ただし、街で買いものをする際は一部の店(スーパー、デパート)を除き、値段交渉が必要です。市内にはたくさんのスーパーもあり、食べものの値段は日本の約1/5くらいです。
無税で持ち込めるのは、紙巻きタバコ約250本か、葉巻タバコ約250gまで。酒類は、2.5リットル相当か、ワイン4.5リットル、またはビール4.5リットルまで。 動物、植物、酪農品の持ち込みは禁止されています。日本から小包を郵送する際には400F$以上の内容物には税金がかかることがあります。
国際空港を含め、日本国内でのフィジードル入手は難しく、通常はフィジー到着後、空港にある両替所または銀行で両替をします。日本円はナンディ、ラウトカの街中であれば問題なく両替することが可能です。月曜日から金曜日までは銀行で両替することが可能です。大きなホテルや、空港でも両替することが可能ですが、銀行に比べてややレートが低くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。
チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡しても構いません。一般に感謝の気持ちは日常品(特に食べもの)で表します。フィジー人に招かれた際などはダロ(タロ芋)を1束軒先に置いたりします。実際にはチョコレートやケーキなど、食べものが喜ばれます。
大きなホテル、高級レストランではクレジットカードを使用することが可能です。比較的通用度が高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカンエキスプレス、 ダイナースクラブ、JCBなども利用することが可能です。
ATMは24時間サービスです。ただし、トラブルを回避するため銀行の営業時間内に利用してください。日本の都市銀行の発行する国際キャッシュカードを使用することが可能です。現金で準備するより安全で、かつ、両替レートも良いです。
ナンディのマーケットの横にある中央郵便局がもっとも便利な位置にあります。ラウトカは中心地にある大きな公園のチャーチルパークの西側にあります。郵便業務の他、テレホンカードの販売もしています。フィジーの切手はきれいなものが多く、日本人にはお土産としても喜ばれます。
フィジーでは郵便を個別に家まで宅配するという習慣はありません。郵便物は私書箱を利用して受取ります。学生に手紙や小包を送付する際は、語学学校FBIの私書箱宛に送付してください。
手紙の場合は、コーディネーターが私書箱を確認した際に受取り、定期的に学校に届けます。語学学校FBIの掲示板で知らせますので、ハガキや封書は、コーディネーターから受取ってください。
小包の場合は、本人しか受取ることができません。通知書を渡しますので、学生が郵便局に行き、受取ってください。語学学校FBIの掲示板で知らせますので、通知書を受領後、通知書/身分証明書(学生証)/保管料(2.50 FJ$-)を準備して各郵便局まで受取りに行ってください。また、荷物の内容によっては関税を支払うことが必要です。
郵便は時間がかかるという人にはEMSサービスがあります。急ぎの際や休日の郵送には便利ですが、郵便料金よりも少し高い上、到着は数日しか違いがありません。詳細は郵便局に直接確認してください。
送付の宛先は郵送の際と同様に語学学校FBI私書箱宛です。私書箱のある郵便局で開封し検査をされます。受取りには、保管料2.50FJ$-が必要です。受取り時間は9:00-10:00、14:00-15:00のみです。
ナンディ/ラウトカには公衆電話がたくさんあります。テレホンカードは雑貨店や郵便局で購入することが可能ですが、日本のテレホンカードと違い、暗証番号を先に入力するタイプです。公衆電話機だけでなく、一般電話機からもテレホンカードを利用して電話をすることが可能です。
一部の銃社会の国が英語圏留学先にありますが、フィジーは銃社会の国ではありません。国全体で年間の殺人件数も数十件に達するか、それ以下という点から見れば、比較的安全な国です。
ただし、フィジーを含め海外の生活においては、スリ/ひったくりといった軽犯罪に遭遇する確率は日本の生活に比べ高いという意識が必要です。自分の身は自分で守るという意識を持ってください。
万一何か問題があれば警察に相談しましょう。ただし、現地の警察は、犯罪者の検挙率は高いものの、パトロール/緊急時の出動および対応は、警察車両が極めて少ないなどの事由から、現場への到着が遅くなるなど、迅速な日本の警察の対応、体制とは違うこともあります。万一時はお手伝いしますが、この点はご理解ください。
フィジーでも携帯電話は一般化してきており、Vodafoneが一般的に使われています。ただ、銀行口座がない学生が携帯電話を利用するにはプリペイドのものしか利用することができません。基本料はかかりませんが、プリペイドのものは通話料が少し割高です。また、携帯電話機も自分で買わなくてはなりません。
最新の機種は日本と同様にメール機能もありますが、アルファベットしか使用することができません。日本の携帯電話機もローミングサービスを受ければ使用することが可能ですが、かなり割高です。充電器と変圧器、アダプターを忘れずに準備してください。
お勧めのおみやげ品は、現地の人々が腰に巻くスルという布、フィジー独特の模様を描いたタパクロス、フィジーナショナルチームのラガーシャツなどです。
カヴァを持ち帰って日本の友だちにカヴァの儀式を教えてあげるのもいいでしょう。免税品は空港内のほか、市内やホテル内にある免税店で買うことが出来ます。ナンディタウンやおみやげ品の市場のあるラウトカのマーケットなどでは、もっと安く手に入ります。
ヤンゴーナの木の根を砕いて粉末にしたものを水で溶いた飲みものです。フィジーを初め、南太平洋の国々で飲まれ、鎮静効果があると言われています。精神を穏やかにしダイエットにもよいと言われています。フィジーではフィジー人、インド人問わず、みんなカヴァを飲みます。カヴァは飲み過ぎると二日酔いに似た症状が出るので、飲み過ぎには注意してください。カヴァを飲み過ぎた際は水をたくさん飲んでください。カヴァにも二日酔いがあります。カヴァが体に合わない人は飲むのを控えてください。また、フィジー道路交通法により、カヴァを飲んだ後は、車の運転をすることができません。
カヴァパーティーに誘われることも多いです。日本での、「飲み会」にあたります。夕食後に始まるカヴァの回し飲みは朝まで続くこともあります。飲み方についても作法がありますので、こちらはフィジー人から習得してください。床に座り、主人がボールの中でカヴァを混ぜ合わせ、ココナッツのカップに注ぐと、カップを差し出された客は「BULA!」と言って手を1回叩き、カップを受け取り飲み干します。飲み終わり「Vinaka!」と言ってカップを主人に手渡したら、手を3回叩きます。これが簡単なカヴァの儀式の流れです。この回し飲みが数時間は続きます。基本的に小さな村などではカヴァの誘いは良く受けると思います。美味しいとは言えませんが、カヴァの飲み方を知っているとすぐにフィジー人と仲良くなれますので、ぜひ、習得してみてください。
フィジーの人たちは非常に音楽好きです。バスの中でもドライバーは自分の好きな曲を大音量で流しています。一般にアメリカやイギリスのポップス、フィジーやインドのポップスが聴かれています。フィジーの有名なポップスバンドの「BLACK ROSE」などのCDやテープはナンディのレコード店で手に入ります。こころ癒される曲ばかりでお勧めです。