フィジーでの通信事情について

学校でのWifi利用・フィジーのネット・携帯について


学校内でWifi使用について

【重要なお知らせ】

2013年5月21日より、Free Bird Instituteでは、学校内でインターネットサービス(Wifi)を開始しました。


【Wifiが利用できない時間帯】

Wifi

  • 平日(※授業が開校されている日)
     7:50-12:00
     13:00-14:30
     17:00-18:00
  • 休日(※授業が開校されていない日)
     17:00-18:00

【インターネット接続環境と使用ルール】

  • インターネットサービスは、キャンパスの主要エリアで利用可能です。
  • ドミトリー内はサービス対象外です。
  • ドミトリー滞在以外の方も、週末に学校でWifiを利用することは可能です。
    ※但し平日・週末とも、17時までには下校してください。警備員が17時には帰宅するように呼びかけます。
  • 『Youtube』のような動画サイトの使用は、全体の快適なインターネット環境確保の為、アクセス禁止しています。
  • インターネット接続のためには、アクセスキー(パスワード)を入力する必要があります。
    アクセスキーの情報は学校のホールにて掲示をし、毎週更新されます。各自ご確認下さい。

【注意事項】

  • インターネット接続の可否、質(速度・容量など)に関して、保証するものではありません。
  • Free Bird Instituteの都合により、時期・期間を定めずに、サービスを停止・中止する可能性があります。
  • また、インターネットサービスに関してのご意見・ご要望は、一切お受けできませんので、予めご了承下さい。


フィジーでパソコンを使いたい時

フィジーは日本ほどインターネット環境が整っていません。
ホームステイ先もインターネット環境が整っていないところが殆どです。
学校内にパソコンは設置されておりませんがWifiは使用することができます。
ここでは学校外でのインターネット利用についてご紹介します。

(2013年05月現在)

【日本からパソコンを持って行かない場合】

インターネットカフェインターネットカフェに行けばインターネットをすることができます (ナンディ、ラウトカともに5件程度)。
パソコン自体は英語表記ですが、日本語入力に対応しているインターネットカフェもあります。 使用料は1時間で2~3フィジードルです。
※学生証を見せると1.5フィジードルで利用可能です。
 (1フィジードル=約50円  2013年05月現在)


【日本からパソコンを持って行く場合(1)】

カフェWifiが飛んでいるカフェにパソコンを持って行ってインターネットにつなぎます。
Wifi使用料が無料のところと有料のところがあります。 カフェの店員にパスワードを聞いて、インターネットにつなぎます。
※カフェで何かを購入する必要があります。 (2013年05月現在)


【日本からパソコンを持って行く場合(2)】

現地でフラッシュネットを購入し、パソコンに接続して、インターネットをつなぎます。


インターネットに接続するためのUSB型のWifiのこと です。
最初に本体(データ含む)を購入し、自身のノートパソコンに差し込みセッティングすれば、インターネットが使えます。最初の本体にある程度データ通信量が含まれているので、その後はデータが無くなった際に、その都度チャージをします。
フィジーのVodafoneのお店で約140フィジードル(本体とデーター量)で購入することができます。39フィジードルで1GBのデータ量を含みます。(2013年05月現在)


携帯電話について

【フィジーで携帯電話を購入する場合】

携帯電話 携帯電話はフィジーで安く手に入ります。本体は最安値で約80フィジードルです。
プリペイド式(先払い)なので使いすぎる心配がなく安心です。
希望する金額のプリペイドカードを購入して携帯に料金を登録することで、登録した金額だけ使用ができます。
リチャージカード(通話料金の追加登録のカード)は5~50フィジードルです。


【日本から携帯を持って行く場合】

SoftbankとVodafoneについては、国際ローミング(日本のSoftbankとフィジーのVodafoneが事業提携している)で接続されるため、国際通話料を気にしない方は通常モードで通話ができますので、日本とフィジー間での通話が可能です。
ただし、通話料は非常に高額になる可能性があります。
頻繁に使いたい方や1か月以上滞在する方はフィジーでの携帯電話を購入することをお勧めします。


【iphoneを持って行く場合】

iphone フィジーは海外パケ放題のプランは適用されない地域です。 そのため、何も設定を変更せずにフィジーに入国し、設定しているメール(SMS、PCといったメッセージ)を送受信したりすると、国際通話料・通信料が相当な額、課金される可能性があります。
また携帯端末の番号や電話帳などの契約者情報を記録したICカード(=SIMカード)にはIMSIと呼ばれる固有の番号が付与されており、これと電話番号を結びつけることにより通信を可能にしています。SIMカードを抜き差しすることで、電話番号を他の携帯電話機に移したり、ひとつの携帯電話端末で複数の電話番号を切替えて使用したりすることができますが、日本国内で購入したiphoneの場合、携帯機種自体にSIMカードロックをかけているので、SIMカードを差し替えても使用することはできません。
ドコモのSIMカードを入れても動作しないのと同様です。


iphoneでWifiの飛んでいるエリアでのインターネット利用はできますが、それ以外での通信料・通話料は高額となる為、使い勝手が良いとは言えません。
またフィジーはまだまだiphoneは珍しく、フィジーで盗難にあう可能性がありますので、通話目的であればできるだけフィジーにはiphoneを持って行かず、フィジーで携帯電話を購入することをお勧めします。


携帯電話以外で通話をしたい場合

【公衆電話を使う場合】

公衆電話 数は少ないですが、ラウトカ、ナンディに公衆電話があります。フォンカードを利用し公衆電話を使用します。
フォンカードは雑貨店や郵便局、スーパーや、カフェで購入することが可能です。
日本のテレフォンカードと違い、暗証番号を先に入力するタイプです。(暗証番号は、フォンカードに表記されています)
また公衆電話だけでなく、一般電話からもフォンカードを利用して電話をすることが可能です。
緊急時に備えて、フォンカードは常に持ち歩くようにするとよいでしょう。
※近くの公衆電話が壊れている場合もありますので1か月以上滞在する方は、現地での携帯電話を購入することをお勧めします。


【Wifiを使って電話をする場合】

公衆電話 SkypeやViberというアプリを使って、日本とフィジーをつなぐことができます。
相手方がフィジーであっても、お互いが無線LANに接続できる場所(Wifiが使用できる場所)にいれば通話は可能です。
国際通話料が高額になることを回避できます。