
どうしてこんなにFBIの学費は安いの?
どうしてフィジー人はFBIの留学生にやさしいの?
South Pacific Free Birdがフィジーで語学学校を始めたのは04年5月のことです。当時、南太平洋で一番教育レベルの高いフィジーでは教育費の高騰から少子化が進んでいました。また、その影響を受けフィジーの小学校は空きの教室も目立つようになり、せっかく教師になるために教育大学を卒業しても教師のポジションがありませんでした。
SPFBはフィジー政府教育省、内務省、旅行省へ提案書を提出し、空いたまま利用されていないフィジーの小学校の教室の再利用と、フィジー政府が雇用できない教師の雇用をフィジー政府に約束し、フィジー政府から学校法人としての認可を取得、フィジーで初めての語学学校『Free Bird Institute』ナンディキャンパスを設立しました。
また、入国管理法があまり整備されていなかったフィジーで、フィジー政府と一緒に入国管理法の整備を行い、フィジー入国管理局にわずらわしい学生VISAの申請を簡略化するように求め、学生のフィジー入国後の学生VISA申請という特権も取得することができました。

語学学校FBIは06年9月にフィジーで2校目のラウトカキャンパスを開校しました。また、2008年11月
にはナンディ第2キャンパスも開校し、その後ラウトカの第2校舎まで開校し、全部で4校舎となりました。今後もフィジーの発展、また、フィジーで英語を学ぶ留学生たちの成長を第一に考え、活動の場を広げていきます。
















