語学教育ってなんでしょう?
日本でしっかり勉強しても見に付かない…
アメリカ留学しても身に付かない…
妥協してワーキングホリデーも嫌だし…
勉強のやり方?それとも環境?
South Pacific Free Birdでは、「自由な語学教育」という理念に基づき、学校以外の部分が留学生活にとっていかに大切かということに重点を置いて留学生に語学教育を提供しています。
僕は今までに50カ国もの国に行きましたが、語学を学ぶ環境として人懐っこさは本当に大切だと考えています。
語学は学問ではありません。普通の勉強とは少し違います。だったら学び方も違うはずです。語学とはその国に身を置いて肌で学ぶものではないでしょうか?
僕は自らの留学体験を通して、いかに学校以外での経験が自分の語学力を伸ばしたのか、人間としての魅力を伸ばしたかに気が付きました。留学を成功させた人たちは皆そう思うのではないでしょうか?
日本で1年間に何人の友達ができるでしょうか?友達を作ることは簡単なことかも知れませんが、なかなかできませんよね? フィジーでは何人できそうですか?
僕は初めてのフィジーで、たった1週間の滞在でしたが10年分の友達ができました。上手く言えませんが、この国の人たちにはそういう魅力があります。フィジーは国全体が学校です。
すべてのフィジーの人たちが、あなたの英語の先生です。暖かい国で温かい人たちに囲まれて英語を勉強することは、確実にあなたの語学力を伸ばし、人間としての魅力を伸ばします。帰国するときに何人があなたを見送るってくれるでしょう?何人があなたのために涙を流してくれるでしょう?たくさんいて欲しいですよね?
それが「South Pacific Free Bird Style」です。
フィジー留学が設立された経緯
South Pacific Free Birdがフィジーで語学学校を始めたのは04年5月のことです。当時、南太平洋で一番教育レベルの高いフィジーでは教育費の高騰から少子化が進んでいました。また、その影響を受けフィジーの小学校は空きの教室も目立つようになり、せっかく教師になるために教育大学を卒業しても教師のポジションがありませんでした。
SPFBはフィジー政府教育省、内務省、旅行省へ提案書を提出し、空いたまま利用されていないフィジーの小学校の教室の再利用と、フィジー政府が雇用できない教師の雇用をフィジー政府に約束し、フィジー政府から学校法人としての認可を取得、フィジーで初めての語学学校『Free Bird Institute』ナンディキャンパスを設立しました。
また、入国管理法があまり整備されていなかったフィジーで、フィジー政府と一緒に入国管理法の整備を行い、フィジー入国管理局にわずらわしい学生VISAの申請を簡略化するように求め、学生のフィジー入国後の学生VISA申請という特権も取得することができました。
語学学校FBIは06年9月にフィジーで2校目のラウトカキャンパスを開校しました。また、2008年11月 にはナンディ第2キャンパスも開校し、その後ラウトカの第2校舎まで開校し、全部で4校舎となりました。今後もフィジーの発展、また、フィジーで英語を学ぶ留学生たちの成長を第一に考え、活動の場を広げていきます。
South Pacific Free Bird Inc.
C.E.O. Hiroshi Taniguchi
【SPFBグループメッセージ】
『JAPANESE as GLOBAL STANDARD』
~より多くの日本人が世界中で活躍するために~
South Pacific Free Bird 株式会社
取締役 留学事業本部長 高島雅哉
◆「社会構造の変化」に伴う「人材ニーズの変化」
皆さんにとって、「グローバル化」とは何でしょうか?
日本企業の工場が海外に出ていくことでしょうか。
日本企業が新卒採用で外国人を雇用することでしょうか。
よく耳にする言葉で、「グローバル化」に伴い、
仕事や働き方は変化していますが、変化に対応するというように、
受動的に受け取っている人が多いのが現状です。
更に、社会の成熟に伴い、大きな変化があります。それは、仕事において、「HOW」ではなく、
「WHAT」が求められる時代に変化しているということです。
モノやサービスで満たされている昨今、
これまでのように、「ニーズがあるモノやサービスを『どのように』早く・安く
作るのか」から、「世の中に求められている『何を』創るのか」へ重きが変わってきたのです。
このような時代の変化に伴い、「グローバル企業・人材」になる為に、必要なことは何でしょうか?「HOW」ではなく、「WHAT」を創ることは、企業活動や仕事の「目的」を創りだすということです。もちろん「正解」などありません。
「世界中の顧客に、それぞれのニーズに合わせたサービスを、
様々な人種の同僚と考え、創りだすこと」が当たり前となり、日本人同士でも難しい、顧客理解、パートナーとの相互理解が、更に難しくなっていくことが予想されます。
この流れは、止められません。
それを受け身で捉えるのか、チャンスと捉えるのかで、未来は大きく変わります。
残念ながら、日本の国や企業の対応は、後手になりました。日本国内で、日本人の雇用を守ることを優先したからです。
教育はどうでしょうか?
英語学習の早期化、脱ゆとり教育はありましたが、義務教育も含め、根本的な改善はありませんでした。
このような環境下で、個人が自分のキャリアを形成する為に、能動的にアクションを起こす必要があるのです。
◆「海外留学」のススメ
「グローバル人材」になる為に、いくつか方法はありますが、
「海外留学」は、その一つの手段だと考えています。
語学の習得はもちろん大切ですが、一番のメリットは、「多様な価値観を前提に仕事ができるようになること」です。
今までと環境を変えなければ、基本的には「自分と似た価値観の人達とだけ生活すること」になります。
特に日本では、社会人になるまでは、自分で価値観が合う人だけを選べますので、本当に狭い範囲でしか、社会活動をしていないのが現状です。
「世界中の顧客に、それぞれのニーズに合わせたサービスを、様々な人種の同僚と考え、創りだすこと」の為には、
「多様な価値観を知り、それを前提に考え、意思決定し、コンセンサスを得る」必要があるのです。
今までの、自分の当たり前を捨て、様々な角度から物事を捉え、正解を創っていくことが、グローバル人材への第一歩なのです。
日本人にとって海外留学は、多様な価値観に触れ、理解し、自分の幅を拡げる数少ない機会となり得るのです。
◆実現したい「夢」とフィジー留学に着目した理由
「グローバル化」に伴い、日本国内では、産業の空洞化、若年層の雇用機会が減少するなど、現状は厳しい状況です。
しかし、「グローバル化」を受け身で捉えるのではなく、日本人が活躍できるフィールドが拡がるチャンスだと捉え、一企業の我々でも、その機会を増やしていきたいと考えています。
我々がフィジーに着目した理由も、そこにあります。これまで、「留学に行ってみたいが、費用面で断念した。」という方が多くいました。授業料に加えて、仲介手数料や滞在費が、どうしてもトータルコストを引き上げるからです。 「留学を希望する方、興味がある方、迷っている方、出来る限りより多くの方に留学してもらい、多くの感動を与えたい!」
そんな想いで、我々は「フィジー留学」をスタートしました。
資源が乏しい日本において、「技術」そして、それを生み出す「人材」で勝負できる国にしていくことが必要不可欠です。
その為には、「HOW」に強かった日本人から、「WHAT」を創れる日本人へシフトし、日本人が「世界基準」を確立していくことが必要なのです。
「JAPANESE as GLOBAL STANDARD」
海外留学でキッカケを提供し、様々な多様な価値観を受容できるグローバル人材を多く輩出し、
世界中の国々から、「是非、日本人と働きたい!」と言われる世作りに貢献していきたいと思います。
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