JTB地球倶楽部 の坂本福子さん、STWの森沢明日香さんによる、フィジー留学の視察の様子をお伝えします。
11月29日はナマカの小学校の卒業式だったということもあり、お二人はナマカ パブリック スクールから卒業式へ招待されました。式典の始めに、SPFBの学生さんで、その小学校に通っている、Minjeong Choさん(韓国)と本間笑子さん(日本人)からガロン(花の首飾り)の贈呈もあり、小学生とのふれあいの場面も見受けられました。 その後は、ナマカのFBIで、3クラス程見学されました。その中で、学生がウクレレでの歌のプレゼントもあり、歌の上手さにも感激されていました。
メレ校長との対面(左)森沢さん
(右)坂本さん
(左)NPSへ移動中
(右)NPS関係者との対面(坂本さん)
(左)NPSの学生とのワンショット
(右)ガロン贈呈の様子
(左)案内風景
(右)学生との対話中
そして、Nadi市内のホームステイ視察ということで、 Martintar在住のインド人のMr.Pillaiさんのお宅に行かれ、 「学生を受け入れる立場としてどのようなことを学生に来る前に伝えてもらいたいか」等、 色々な質問もされていました。
ホームステイ視察中
空港オフィスにてスタッフと対面した後、Latuokaキャンパスを訪れました。 到着時は、学生の昼食の時間で、Lautokaキャンパスが併設している小学校でも卒業式が行われていたため 子どもが踊りを見ている学生の様子も見受けられ、現地の子どもと学生が触れ合っているところも写真に収められていました。 Lautokaのホームステイ視察は、学校から徒歩1分のところにある、フィジー人のMr.Vakamoceさんのお宅で、 帰宅時はカビカというフルーツもいただきました。 その後はラウトカの街に行き、昼食を食べ、マーケットを回り、 バスターミナルそして、ビセイセイ村を経由してナンディの街へ向かいました。
ラウトカ校訪問(アマ主任との対面)
(左)ラウトカ校案内の様子
(右)ラウトカキャンパスの学生を撮影中
ナンディの街では、郵便局、ANZ銀行、MH、デパートに行き、ホテルへお送りしました。
タクシーの中では、質問、こちらからの情報などが交換され、有意義なものになりました。
JTB地球倶楽部さんには、シニアの方も多く来られているようで、お話を聞くと、
シニア用のクラスを設置している学校はあるとのことでした。今後、シニア留学が増加するのであれば、
シニアクラスを設ける方向で検討してみたいと思います。
坂本さん、森沢さん、お二人とも有意義な時間を過ごしていただいたとおっしゃっていただきました!



















