2007年2月6日、東京・神谷町にある在日フィジー諸島共和国大使館にて、坂下光夫副領事官の同席のもと、イノケ・クンブアンボラ駐日フィジー全権大使と、サウスパシフィックフリーバードの代表取締役社長・谷口浩との対談が実現しました!
(大使館HPでの紹介はコチラ)
対談では、フィジー現地の英語語学学校「Free Bird Institute」との一貫した協力のもと、今後より一層のフィジー・日本の両国間での異文化交流の促進と、現地語学学校を通じてのフィジーでの国際交流の発展を、お互いの協力・友好関係のもと目指すことを約束しました。
「Free Bird Instituteはナンディなどのエリアでは現地の人々の間でも知名度も高く、日本人の渡航者と友好関係を築けていることは非常に喜ばしい。今後より多くの日本人にもフィジーの良さを知ってもらい、今まで実現不可能だった留学をSPFBが提供することで、より多くの日本の方にフィジーで英語を学び、フィジーを楽しみ、フィジーを好きになってもらいたい。」会談の終わりにイノケ全権大使はこう述べ、堅く握手を交わし対談を終了しました。
※以下、対談における合意内容
1・フィジー・日本両者への社会貢献
・フィジー:教師雇用の促進、入国管理法整備、観光業に次ぐ産業としての確立
・日本 :留学の格安化で留学人口の拡大、1億総留学時代の促進
・年間留学費 793,000円(授業料、宿泊費含む)
2・現地語学学校 Free Bird Instituteの現状と今後の展開
・1年間で約1000名が渡航(2006年)
・2007年9月に3校目を開校予定、2007年は2000名が渡航する見込み
3・第3国への広角
日本国内以外のフィジー語学留学(英語)希望者を支援するため、海外での留学生募集拠点をフランチャイズチェーン(FC)方式で拡大に合意。また今後フィジー全権大使協力のもと、韓国および中国・北京を初めとした大使館関係者の紹介および大使館関係者を通じての代理店開拓に必要な情報提供等により、一層の代理店の開拓促進と語学学校の多国籍化を目指すことで合意。























