2012 年 1 月 20 日

報道関係者各位

Free Bird Institute

 

東北からの被災高校生
フィジー共和国国際支援にて 語学研修終了 現地で高校生活スタートへ

 

フィジー共和国政府による東日本大震災被災者支援無償援助を受け、1年間フィジーの高校に疎開・進学することになった高校生5名(オヤマ・ソウイチロウ、ショウジ・マナミ、アベ・ナツキ、スズキ・コウヘイ、ヤマクキ・シノ いずれも敬称略)は1月9日から2 週間、日系企業サウスパシフィックフリーバードが運営する語学学校Free Bird Institute にて現地での生活オリエンテーションと英語研修プログラムを終了した。

支援プログラムは、フィジー政府と現地で英語学校と高校を運営する日系企業サウスパシッフィックフリーバードが、授業料・滞在費・食費、他、渡航費を全額負担するもので、昨年3月11日の震災後、4月22日にフィジー政府が東北からの学生支援を発表、5月から学生募集など調整していた。

旧イギリス領であるフィジー共和国では、英語が公用語として話されるほか、イギリス式カリキュラムが採用されているため、日本の高校教育との互換性もあり、プログラムには多数の応募があったが、この度、高校生5名が第一陣として、フィジー共和国ナンディに渡航した。

学生5名は2週間の間、語学学校Free Bird Institute にて現地での生活と英語に関する研修を受けた。1 月19 日には送別パーティーが盛大に行われ、現地スクールリーダーから「僕達の親愛なる友人達へ、心の底からの愛を送る」というメッセージと、生徒達のメッセージを集めた「お別れノート」が贈られた。

本日1 月20 日、教師達の歌声に送られながら、首都スバへ移動。1 月23 日にはそれぞれ1 年間の高校生活を送る現地の高校に配属される。

 

本件に関するお問合せ先

メール info@southpacificfreebird.co.jp

以上