発行:2010 年 2 月 27日 20時00分
更新:2010 年 2 月 28日 06時34分

ご関係者各位

South Pacific Free Bird 株式会社

チリ中部沿岸で発生した地震の影響について

米地質調査所(USGS)によると、チリ中部の都市コンセプシオン沿岸で27日午前3時34分(日本時間同日午後3時34分)ごろ、マグニチュードM8.8の地震が発生しました。 また、米・ハワイ州の太平洋津波警報センターがチリ中部沿岸のタルカワノ(チリ)とバルパライソ(チリ)の2か所でそれぞれ1.2メートルと1.3メートルの津波を観測したと発表しました。

【チリ沖地震のフィジーへの影響】
現在、太平洋津波警報センターからは太平洋地域全般に注意がでていますが、現地フィジーオフィスからは、更新日時現在、津波などの被害報告はございません。

現地スタッフが、フィジー関連省庁に確認したところ、学校のあるナンディ・ラウトカには津波の警報が出ていないとのことです。また、津波が到達するのであれば日本時間6時頃となるとのことでしたが、日本時間6時34分現在、津波の被害の報告はないとのことです(現地スタッフ)。


【現地語学学校の対応】
追加情報が入り次第、情報更新をいたします。
引き続きみなさまに、充実した留学生活をお送りいただけるように対応してまいります。

以上