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フィジー英語留学体験談・久後さん 英語留学後はオーストラリアの雑誌社に就職

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フィジー英語留学体験談・スージーさん ビジネス英語会話を習得

フィジー英語留学体験談・ユキさん


フィジー11ヶ月→オーストラリア4ヶ月就職中


フィジー滞在11ヶ月でTOEIC換算500点アップ。
フィジー留学後はオーストラリアで就職。 頑張ることができる理由。それは「夢」。

1:プロフィール

お名前 久後 和之 さん

オーストラリアで就職した久後さん
性別  男性
年齢  27歳(2009年8月時点)
留学期間 フィジー11ヶ月 +オーストラリアワーキングホリデー4ヶ月
留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?
海外で働きたい。
留学後の現在までの経歴
フィジー留学後、荷物の整理の為、2週間日本に戻りその後、ワーキングホリデービザにてオーストラリアのシドニーへ入る。

到着後1週目より、仕事探しを行い、2週目に現在の日豪プレス株式会社に採用される。 その後、日豪プレスにて広告企画営業として在籍。

Q1,英語を習得して良かったと思う点はどんな点ですか?

第一に視野、世界が広がること。それに伴って価値観が大きく変わった点。
第二に人生の可能性が大きく広がったこと。

Q2,フィジー留学で体験したことの中で、現在に役立っていることはどんなことでしょうか?

ポジティブシンキングと英語
他の語学学校にはないだろうという不便さと柔軟さ。それによって自分次第でいかようにも人生(留学中は学校生活)を楽しく出来ることに気づきまた前向きに考えてみるだけで物事のほとんどが解決してしまうことに気付きました。

要は自分次第
英語を話せることで単純に英語圏の人達だけでなく第二言語として英語を使う多くの人達とコミュニケーションが取れることにより単純に世界が広がったこと。不便な生活を通して、小さな幸せに気づけるようになり、様々な場面で我慢ができるようになったこと。ストレス耐性、ストレス緩和能力が大きく向上したことが現在の仕事でかなり役立っています。

Q3,今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?

頑張ることが出来る理由、 それは夢
留学前は英語を身に就けて、海外で就職する。もしくは日本に戻って英語が条件となってくる部門、職業に就く。 と漠然と考えていましたが、フィジーで過ごす内にだんだんと夢や野望が膨らみまして、海外で起業する。を目標に現在生活しております。

日豪プレスを選んだことにも理由がありまして、給料は決して高くありませんが一生懸命に仕事ができるのも、お金では買えない、夢の実現に最も必要な情報やコネクションが一番手に入りやすいと考えたからです。

フィジー留学が前向きにしてくれた。
今現在、多くのレストランオーナーなどの個人事業主の人達と接する機会に恵まれ、また様々な業種の人達と会うことで情報も偏らず、オーストラリアで起業する為に必要な情報、コネクションを作成中です。 これも全てフィジーでの長期留学のおかげです。どんどん人生に対して前向きに、楽しい人生になるよう生活できるようになりました。

フツーに考えて損、でも働く。
今の会社のように給料が安い割には仕事内容(ストレス等)がきつい仕事… 若いのに給料が安くてきつい介護の仕事なんかに就いている人達が良い例ですが「フツーに考えて損でしょ」 って仕事にあえて就職している人には、
「想い」がある。
「夢」がある。
「幸せにしたい相手」がいる。
そんな気持ちで働くことって素敵じゃありません?

『作業』ではなく『仕事』をする。
夢や目標、想いがないと出来ないのは『仕事』。ただ毎日を過ごすだけじゃありません。 お金が全てじゃありません。 『作業』ではなく『仕事』です。

まずは起業
まずは現在の第一目標、「起業して成功」 を目指して頑張ります。 その後は日本を明るくできるように日本の知り合いと協力して、まずは地元を盛り上げられるような社会貢献の意味合いの強い仕事をやりたいと考えています。

【写真紹介 】

 
留学前の社会人時代
オーストラリアで就職
日豪プレス株式会社での写真
留学出発前
 
留学帰国後
(少しワイルドに)
 
フィジー留学中 タベウニ島で
日付変更線またぐ

フィジー留学中
ホストファミリーと

 
ハロウィンパーティー

ハリセンボン捕った!

初サーフィン!
(かなりワイルドに)
   
フィジーのマル秘スポット
ナッタンドラビーチへ
アイルランド人カップルと
 



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フィジー4ヶ月→オーストラリア1年、そして結婚

フィジー留学オーストラリアへ1年間在住!日本帰国し、子ども英語教室を運営後、シンガポールでインターナショナルスクールに勤務予定

1:プロフィール

お名前 megさん
性別  女性
年齢  29歳
留学期間 フィジー4ヶ月+オーストラリア1年
留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?

海外で働きたい。日本で子どもに英語を教えたい。
留学後の現在までの経歴
フィジーで3ヶ月滞在
→オーストラリア滞在
 /アルバイトのリーダー業務
→現地の幼稚園で半年間研修
→オーストラリア一周旅行(1ヶ月)
→日本でこども英会話教室を 1人で運営
→来年シンガポールで
  インターナショナルスクール勤務予定
 

 

項目
留学前
留学後
英語力の
目安
会話ができない程度 英検準1級
保有スキル
保育士資格・幼稚園教諭 保育士資格・幼稚園教諭・
インドネシア語・英会話・異文化コミュニケーション力
雇用形態
保育園で正社員 インターナショナルスクールで正社員
⇒シンガポーポールのインターナ ショナルスクールへ
仕事の内容
0歳、4歳、5歳児の担任、各1年ずつ。 幼稚園と同じ内容だが、指導は全て英語。教える対象は外国人。同僚も外国人が多い。

※来年より、フィジー留学で出合った婚約者の海外駐在先、シンガポールのインターナショナルスクール勤務予定。
仕事での英語使用
なし。 毎日、一日中。

Q1. 英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか?

お給料は倍近くに。何より、子供に英語を教える夢が叶った。
仕事で、自分の選択肢の幅が広がった。子どもに英語を教えたいと思っていたので、夢が叶った。英語を話せる仕事だとお給料も良いです。年収UPを目指して留学したわけではないのですが、留学後勤務しているインターナショナルスクールは留学前の保育園と比べて、お給料は倍近くに上がりました!

身に付けた語学力で、世界のどこでも仕事が出来る。
留学で身につけた英語力は本当に役立っていいます。婚約者の海外駐在先のシンガポールに移住するのですが、現地でもインターナショナルスクールでのお仕事がスムーズに見つかり、大好きな子供のいるところであれば、世界のどこでも保育士としての経験を活かして仕事ができます。

全く余談だけど、この前ディズニーランドに行った時、アリエルとか、アリスは外国人なので、英語で色々お話ができて、すごく盛り上がったし、写真もたくさん撮れて楽しさ2倍だった!

Q2. フィジー留学後の経験を教えていただけますでしょうか?

フィジー留学後はオーストラリアでバイト先の管理業務で活躍その後。
フィジーで3ヶ月滞在した後、オーストラリアに渡り、現地のジュースショップで働いた。最終的には、バイトの子の面接や、発注、シフト管理やショップのお金の管理なども全て任された。知り合いに紹介してもらい、現地の幼稚園でも研修を受け入れてもらって、天使のような子どもたちと楽しい半年を過ごした。オーストラリアを発つ前は、1ヶ月程かけて、オーストラリアを一周する旅に出て、生涯忘れられない旅になった。

Q3. 留学中の経験が役に立っていると思うことはどんなことでしょうか?

価値観も人生観の変化でしょうか。フィジーで踏み出した一歩は私の人生を大きく変えました。語学留学のために選んだ場所だったけど、それだけではない、もっと大事なものが見つかった。フィジーが今の私の原点。かな。

Q4. 今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?

フィジーで出会った彼と結婚。 そしてシンガポールのインターナショナルスクールでスキルアップ。 大好きなこどもに英語で教育するという夢を掴んだ。フィジーで出会った彼氏と半年後に結婚して、仕事の関係でシンガポールに移住することになりました。そこで、現地のインターナショナルスクールで働くことになるので、もっとスキルアップしたい。自分の子どもが生まれたら、英語で教育して、バイリンガルに育てます。あ、今、インドネシア語も話せるので、トリリンガルにします。笑 



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フィジー8ヶ月で会話力ゼロからビジネスレベルに!!

現在はフィジーでの異文化体験を活かしシンガポールに就職。
「夢」それは世界レベルの孤児院を設立すること。

お名前 スージーさん

シンガポールで活躍する
スージーさん

性別  女性
年齢  25歳
留学期間 8ヶ月
留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?

海外就職・世界中でボランティア

留学後の現在までの経歴

日産自動車(日本)⇒シンガポールにある日系企業に就職   
日本国外で医療機器やセキュリティー管理を提供するため、カスタマーサービスオペレーターとして活躍中。 


項目
留学前
留学後
英語力の
目安
TOEIC700点 だがまったく話せず ビジネスレベル(仕事は英語)
保有スキル
中国語

中国語・英会話・異文化コミュニケーション力

雇用形態
学生 日産自動車→シンガポールで転職
仕事の内容 学生時代、留学生ボランティアをして異文化交流の楽しさ、英語が出来ると視野も友人も広がると気づき、将来は英語で世界中の人と仕事がしたい。 世界に出回るブランドの模倣品対策(テレビ電話で、中国から中東まで世界中の人と会議をすることも。共通語は英語)→実際に海外で働いて中国語と英語力を生かしたいと思いシンガポールに転職

将来の夢であるボランティアに近い仕事中。海外で事故や病気になってしまった日本人の病院手配や困ったときの電話口通訳。ダイレクトに人を手伝いしています。世界中から連絡があるため、フィジーで学んだ異文化理解が役に立ってます。
仕事で英語を使うことがあるかどうか 英語で仕事したい 英語で仕事

Q1.英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか?

世界に友人ができ、視野が広がった!!
英語ができないと恥ずかしいと思い教養のため英語を勉強したが、英語が出来ると世界中に友人が出来る。仕事の幅も視野も広がる!

Q2.フィジー留学後から、現在までの経験を簡単に教えて頂けますか?

シンガポール就職。 夢は世界レベルの孤児院設立
日本で、念願の海外と交流をする仕事に就いたが、英語と中国語を磨きたいとシンガポールへ海外就職(マレーシアンと熱愛?)→フィジーが日本とあまりにも違う国だったためもっと世界を見たいと思っていたので東南アジアを旅行→各国の孤児院訪問にて「すべては出来なくても何かは手伝える」と思い、現在は月に1度カンボジアの孤児院で英語にて折り紙ボランティア中。将来は語学と優しい心?を生かして世界レベルのボランティア団体や孤児院を設立したい。

Q3.フィジー留学で体験したことの中で、現在に役立っているはどのようなことですか?

英語習得ならアメリカでもOKで、欧米ならきっと社会人になっても行く機会(出張など)があると思い、ユニークなフィジーを選択→大正解。
理由:
●日本のように便利なコンビニも電車もないので、自立心ができる
●社会人になったら残業の嵐でフィジーに行く機会は恵まれない
●就職面接で必ず、フィジーの話を聞かれ興味を持ってくれる
●日本から遠く離れた、まったく異文化の島なので、異文化コミュニケーション力

Q4.今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?

フィジアンは、仕事よりも楽しいことが一番で御気楽。私も御気楽に人生を楽しみたいが私だけでなく、世界中の人が少しでも多く楽しんで欲しい。英語を学んだおかげで、これからは世界中で可能な限りボランティアに参加して、将来はボランティア団体を設立したい


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卒業生♯4 海外就職というひとつの夢をかなえました

フィジー留学のおかげで、海外就職というひとつの夢をかなえました。フィジーで4ヶ月、カナダで6ヶ月の英語留学

語学・英語留学ビフォーアフター Before & After

TOEICスコア 300点 650点
保有スキル WEB及びDTPのPCスキル、接客 英語、コミュニケーション力、
WEB及びDTPのPCスキル
仕事の契約形態
正社員・契約/
派遣社員・アルバイト
(株)DNPメディアクリエイト関西 Free Bird Institute (フィジー)
仕事の内容 DTP、WEBコーディング、 ディレクション、デザイン 海外営業用WEB制作、
販促物制作、
学生コーディネーター
仕事で英語を使うことがあるかどうか なし。 あり。
ローカルスタッフやHSとの会話、ノティス作成など常に英語を使う環境にある。

フリーバード校舎 卒業式 英語でコミュニケーションするユキさん

語学・英語留学 アンケート

留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?
日本以外の国で働きたいと思っていました。
フィジー留学後から、現在までの経験を教えて頂けますか?
英語留学中のユキさんフィジー留学

オーストラリア旅行/東海岸を中心に数都市を回る。

カナダでワーキングホリデー/語学学校とホームステイ(情報集めと友人作りに1週間)、シェアハウス滞在、ローカルのカフェでフルタイム勤務、カナダ国内旅行

U.S.アラスカ州キャンプ横断の旅

中南米・北米の旅/旅中に出会った人の家やCouchsurfingで出会った人の家に泊まり歩き続けた

日本

現職の求人と出会い応募

再びフィジーへ
カナダ留学に行ったのはどうしてですか?また、カナダ留学はいかがでしたか?
英語留学中のユキさんカナダを選んだ理由は、
・ワーキングホリデー対象国であった為
・米国に近い為
・英語がきれいだと聞いた為
・物価が比較的安いと聞いた為

海外で働きたいから、ワーキングホリデーに行こう!と決めた時から、他の国の選択肢はなく、上記の理由と直感で”カナダだ!”と思っていました。

最初に選んだ滞在先はカナダ内でも都市部から離れるカルガリーという街で、シェアハウスも仕事もとんとん拍子に決まり、全てがうまくいっていました。

カナダは大きな国なので、たくさんの街があり、それぞれ全く違った色をしています。なので自分の目的(eg スノボー?勉強?仕事?)によって滞在先を選ぶことができます。広大な自然には涙が出るくらい感動し、地球環境の事を考えさせられることもしばしばです。 また多国籍な国ですが、私が訪れた他の国と比べると、互いが認め合い尊重しているなぁと感心しました。差別的なことも感じたことはありません。

ただ、フィジー留学中にサバイバルで濃~い時間を4ヶ月過ごした私には、その順調で平和な毎日がつまらなく感じられて・・だからまた旅を始めました。旅を終えた頃にはもうカナダに興味はなく、日本に一旦帰国することに決めました。
英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか?
英語留学中のユキさん行動範囲、出会い、考え方など様々な面で幅が広がったし、まだまだ広がると思います。 具体的には、

学ぶ事に果てはなく、やればやるほど楽しくなってくる。

どこに行くのも怖くなく、不安も少ない。

多様な人種の意見が理解できるようになった。それが自分の知識になり、また自身の世界観にも影響。例えば、
-「お金持ちじゃなくていいから、家族との時間を大切にしたい」というおじぃの言葉で自身も家族を大切にするようになった。
-自分含め5カ国の友人達と恋愛観からオバマ政治まで語り合ったこと。

日本/日本人が他の国の人からどう見られ理解されているのかを知り、日本が好きになった。日本の評価はかなり高く(特に電子機器)、世界には日本ファンがたくさいんいます!
フィジー留学後、フィジー留学で体験したことの中で、現在に役立っていることがあるとすれば、 それはどのようなことですか?
英語留学中のユキさん(1) 生活レベルが日本より低いフィジーでの長期滞在

環境適応能力が伸びた

どこででも生活できる

(2) 他国籍人、しかも最高にハッピーなフィジアンと一緒に生活

対人対応能力が伸びた

誰とでも楽しくすごせる

(3) 一緒に働きたいと思う人々との出会い、英語力→海外(フィジー)での就職

(4) 全て自分次第である
今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?
(仕事、生き方など・・・)
英語留学中のユキさん他の国を知れば知るほど、私は日本が大好きになっています。 こんなにステキな国日本をもっと世界中の人に知ってもらい、彼らが日本に来られるよう、橋渡しになります。 その前に自分が日本・海外を知るために もっとたくさんの人に出会い、様々な世界を見、稼ぎながら旅を続けるつもりです。
その他何かあれば、何でもお書き下さい。
ユキさん英語留学で訪れたフィジーの景色一生今のままでいるのもひとつの選択です。でも私は、自分の一度きりの人生、やりたいことは今、TRYしたい。 どの道を選んでも、人生はいい方向にしか向かっていなくて、全部ハッピーにつながっているんだと実感しています。無駄なことはありません。 安定した企業を捨て、カナダのプレ留学のつもりで選んだフィジー留学のおかげで、私は今海外就職というひとつの夢をかなえました。

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留学後、テレビ業界、そして大手海外旅行会社へ。


「世界を知ることの素晴らしさ」と、「進路や人生に迷っている人の助けになるような情報」を伝えることを仕事にしたい。

1:プロフィール


お名前 ユウキ さん
年齢 23歳
留学期間 フィジー1ヶ月
(2008年3月~)
英語習得の目的 海外で働きたい。
仕事の内容 【現在】
テレビ朝日報道局にて報道・情報番組の演出業務
(番組ができるまでに必要な全ての工程に関わり、走り回る仕事です)

・企画(どんなニュースを取り上げたいか考える)
・取材(カメラを持って映像を撮りに行く)
・編集(撮ってきた映像をまとめる)
・O.A(スタジオ進行の台本を書いて演者に説明)

【転職先】
・店頭での海外旅行の販売、提案、手配

項目
留学前
留学後
英語力の
目安
受験経験なし
(大学受験勉強レベル)
TOEIC625点
(先月、2009年10月受験)
仕事の
内容
海外経験
(ヨーロッパ、インドなど一人旅)

・コミュニケーション力
(“しゃべってなんぼ”の仕事)
・表現力
(視聴者にわかりやすい番組作り)
・情報感度
(世の中の流れに対する感覚)

【 Q1,英語を習得して良かったと思う点はどんな点ですか? 】

第一に視野、世界が広がること。それに伴って価値観が大きく変わった点。
第二に人生の可能性が大きく広がったこと。


【 Q2,フィジーに留学しようと思ったのはどうしてですか? 】

進路を考えるため。

大学卒業後も取り組んでいた法律の勉強を断念し、今後の進路を考える場所と時間を探していました。

フィジーの青い海と“フィジー・タイム”と呼ばれるゆったり流れる時間の中でなら「いい答えが見つかるかもしれない」と思い、さらに学生時代に経験できなかった“留学”というものを経験したかったこと、格安の費用に惹かれたこともあり、フィジーに留学しようと決めました。

【 Q3,「あなたの就職観」について留学前と留学後でどんな変化がありましたか? 】

【留学前】
・中学生の時に法律家になろうと決め、それ以外の選択肢は考えていませんでした。
・一般企業への就職は、決められたレールに乗っているだけで自主性がないような印象を持っていました。

【留学後】
・多くの魅力的な人々と出会い、彼らが日本での社会人経験で多くのことを学び、本当の意味での自由な人生を送るために努力を続けている“超・自主的な人たち”であることを知り、就職というのは、自分の理想の人生を作り上げるための“学びの場”、“訓練の場”であると考えるようになりました。

【 Q4,留学中影響を受けた出来事や、影響を与えた人はいますか? 】

【影響を受けた人】
・語学学校スタッフ・鈴木康弘さん
進路相談に乗っていただき、「社会人は楽しいし、カッコいい」ということを教えていただきました。
帰国後の就職活動中もお勧め企業や、実際にその企業で働いている方を紹介していただいたり、面接でのポイントなどのアドバイスをいただきました。

【帰国後の就職活動】
“社会人として働く自分の姿”に憧れることができるようになり、積極的に就職活動ができました。ある出版社の社長さんに「働かせて下さい!」と手紙を書き、社長直々にお会いしていただくという貴重な経験もできました。さまざまな企業の内部を覗けたこと、そこで実際に働いている方々とお話しできたことなど、就職活動自体がとても楽しいものになりました。

【英語力と就職】
今の仕事では基本的に日本語しか使いませんが、海外ロケに行ったり、外国人にインタビューしたり、海外の映像や文書を和訳したりと、英語ができると便利な場面がたくさんあります。
旅行の仕事でも使うのは日本語ですが、海外支店勤務をしたり、これからは外国人相手の旅行の仕事も増えてくるので、英語ができれば自分の可能性が広がることは間違いありません。

Free Birdの語学学校での授業はプレゼンテーション能力を鍛えるものが多く、ここでの経験が就職活動で自分を表現するのに生かせましたし、日々の仕事をするうえでももちろん役立っています。
フィジーという国の人々はみな陽気で気軽に話しかけてくれるので、学校の外にも英語を学べる場が溢れています。
英語が第1の言語ではない(フィジー人はフィジー語、インド人はヒンディー語)ので、話すスピードが比較的ゆっくりである点、難しい表現はあまり使わず易しい英語を話すという点も、日本人が英語を学ぶ場として適していると思います。

【 Q5,今のお仕事を選ばれた決め手とやりがいを語ってください! 】

【決め手とやりがい】
私自身が影響を受け、自己の成長を感じられた「海外を旅した経験」と、法律の勉強を辞めて「進路に迷った経験」から、「世界を知ることの素晴らしさ」と、「進路や人生に迷っている人の助けになるような情報」を伝えることを仕事にしたいと思っていました。
それを伝える手段は、直接会って話すことであったり、文章を通してであったりと、たくさんあると思うのですが、たまたまチャンスをいただけたのが“テレビ”という仕事でした。

やりがいは、テレビ番組という“モノづくり”をしているので、一つの番組が出来上がったときの達成感は、苦労が多ければ多いほど大きなものがあります。普通では会えないような人に会えたり、行けない場所に行けるというのも魅力です。私のこれまでの経験の中では、ハリウッド映画監督のタランティーノに会えたことや海外ロケでアラスカにオーロラを観に行けたことが印象に残っています。

【転職について】
テレビの仕事を通して私の持っている想いや情報を伝え、人が行動を起こすきっかけを与えることは可能だと思いますし、私のやりたかったことでもあります。しかし、仕事というものを一生続ける活動として、私にできる社会貢献として考えたときに、“きっかけを与える”だけでなく、もっと直接的に、多くの人が行動を起こし易くなるような“チャンスや仕組みを作る”ことに関わることができたらさらにやりがいを感じられるのではないか。私の仕事を通してより多くの人に気軽に海外へ飛び立ってもらい、そこでの様々な出会いや体験を通して人生を豊かに送れるようになる。そんな環境作りをしたい。そう考えて旅行業界への転職を決意しました。

【会社選びの決め手】
海外旅行に特化していること、世界中に支店を拡大しようという構想を持っていること、社員の平均年齢が若いことなどが会社選びのポイントとなりました。 

【 Q6,これからの目標、夢を語ってください!】

【これまでの夢、目標】
ディレクターとしてもっと経験を積み、自分の伝えたいことを表現できるようなドキュメンタリーを作ることが目標でした。
先輩のディレクターは、演出を担当したドキュメンタリーで海外の賞を受賞しているのですが、私もその先輩のようになり、より多くの人に作品を観ていただけるようになれたらと思っていました。
また、テレビだけでなく、作品を映画にしたり、書籍にしたり、“カタチとして残るもの”にできたらとも考えていました。

【新たな夢、目標】
海外支店の新規開拓事業に携わり、旅行者が世界中の様々な場所で、快適に旅を楽しめる環境を作りたいです。

そのために接客や販売をしっかり学んで個人として“旅行を売れる人”になることはもちろん、なるべく早く営業所や支店の運営ができるようになること、海外支店勤務を経験することなど、必要なステップを踏んでいきたいです。
そして、自分自身ももっと多くの国を旅したいと思っています。目標は100カ国です!

わずかな社会人経験ですが、自分の実現したいことのなかで「自分が満足したい」という気持ちより「人を満足させたい」という気持ちが少しずつ大きくなっているのかなと感じています。

【 Q7,これから就職活動に臨む学生さんへアドバイス!(就職について、留学について)】

学生時代の就職活動は、自分の夢を叶える最大のチャンスですし、一番の近道だと思います。これを逃してしまうと、後から取り返すのはなかなか大変ですよ。私は資格浪人という理由でしたが、就職しないで卒業したということには変わらないので、結構苦労しました。やりたいことが見つからない人ほど、学生のうちにたくさん悩みましょう。フィジー留学は、英語力の向上だけでなく、進路や人生を考える場としても、いい場所ですよ。

【 Q8,その他何かあれば、何でもお書き下さい。】

私は海外を旅して、フィジーに留学して、新しい自分を発見し、夢や目標も見つけることができました。
ぜひ多くの方に、このような素晴らしい経験をしていただきたいと思います。

【写真紹介 】

   
留学後、
大手旅行会社に就職
フィジー留学中の写真
(夕日)
フィジー留学中の写真
(子供達と)
   
フィジー留学中の写真
(離島にて)
 
インド旅行の時の写真
 
アラスカで海外ロケ



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ビフォーアフター ミズタニモトコさん


フィジー留学8ヶ月後オーストラリアへ1年間留学!
諦めていたキャビンアテンダントの夢をもう一度。

1:プロフィール

お名前 ミズタニ モトコ さん
性別  女性
年齢  23歳
留学期間 Fiji 8mths / Australia 12mths
留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?
①3年間住んでいた沖縄へ戻って、米軍BASE内NGO設立の保育園で働きたい。
②世界一周旅行に行きたい。 
③英語の歌詞を理解して、激シブplayを繰り広げるReggae Selector DJになること。
項目
留学前
留学後
英語力の
目安
あいさつのみ。 TOEIC 750 /
IELTS academic module 5.5 (海外の短大、専門学校に入学可能レベル)
保有スキル
保育士・幼稚園教諭・カラーコーディネーター・接客・レゲエダンス

英会話・ビジネス英語・接客英会話・国際ネイリスト資格・ポールダンス・ピラティス・サルサ

雇用形態
アルバイト 契約社員
仕事の内容 留学前は地元名古屋ではなく、沖縄に住んでいました。海外輸入雑貨店㈱Village Vanguardにて副店長として勤務。商品受発注、管理、ディスプレイ、POP作成、従業員育成など。

副業で、リムジン6台を抱える観光ビジネスの会社で、秘書、ガイドとして勤務。そのまた副業で、沖縄で唯一のReggae Clubで、バーテンダー、ダンサー、DJ、VJ。
Hilton Hotel GROUP名古屋。  ウエディングアテンダント、レセプショニスト、ホテル内レストランのウェイトレス業務に従事。

  【英語力を活かした仕事】
外国人ヘルプデスクにて外国からのお客様の滞在サポートや、エグゼクティブラウンジでのアテンダント、各国領事館などの国際会議の際のアテンダントも行っています。  
仕事で英語を使うことがあるかどうか 沖縄で私が住んでいた地域は、人口の半分以上が外国人。すべて笑顔のみで乗り切っていました。 毎日。外資系ホテルなので、ほとんどのご利用客が外国人のケースもあります。
GM,支配人含め、上司には外国人の方が多いので、英語を使う機会は多いです。

【 Q1,フィジー留学後から、現在までの経験(どこでどのようなことをしたか)を簡単にご記入頂けますか? 】

Fiji留学(8ヶ月)
→Australiaへワーキングホリデービザで入国 …大まかにしたことを順番に書きます。

①ホームステイ2週間
②Callan Methodの学校に入学。発音とリスニングを徹底的に鍛えなおす。 
③Club通い。ローカルや他国の友人を増やす。 
④Provide Responsible Service of Alchoholの資格習得 
⑤RSAの資格とローカル人脈を生かし、PUBで働く 
⑥ボーイフレンドをつくり、さらに行動の幅が広がる 
⑦Host Fatherが仕事をクリエイトしてくれ、真のAussie Lifeを送る 
⑧Australia国内旅行 
⑨家を追い出され、ホームレスに…笑 
⑩Back Packers巡り。 不安に怯えながらも、世界中から来る旅行者と友達になる 
⑪英語で仕事も遊びも含め、不自由ない生活ができるので、何をしたらいいのかわからなくなる。 
⑫厳しいと評判の Sydney English Language Center / Advenced General English, Intermediate of Business English に入学し、IELTSの勉強を始める。 
⑬厳しすぎて、不眠症になり、食欲がなくなる 
⑭クラスメイト (クラス全員違う国籍!) 、先生との絆が強くなる 
⑮無事、クラス 13人中 トップの成績で卒業! 
⑯帰国後に備え、TOEIC Classの学校に入学し、勉強を始める。 
⑰TOEIC Class卒業! 
⑱ネイルの資格を取るために、Nail School / Le M creative nail academy に入る 
⑲Nailist国際資格取得 ⑲ポールダンスのスタジオ / V club を見つけ、通う。 
⑳後ろ髪を超引かれつつも、将来の夢の実現のために帰国を決意   
→台湾で、台湾の友達と一週間過ごす  
→日本へ。 大不況の真っ只中にある日本。仕事も決まらない。夢も持てない。激しい脱力感   
→沖縄でパワーチャージ   
→夢を諦めることができないので、エアラインの専門学校へ入学を決意   
→英語環境と、同じ夢を持つスクールメイトのおかげでモチベーションがあがる   
→積極的に就職活動
→念願の外資系ホテル・Hilton Groupに就職!

留学前


フィジー留学中


フィジー留学中


オーストラリアにて


帰国後 ホテルにて就職

 

【 Q2,フィジー留学の後、オーストラリア留学に行ったのはどうしてですか? また、オーストラリア留学はいかがでしたか? 】

Australiaに行くことを決めたのは、Fiji出発前、SPFBの担当・水谷(現・小山内さん)の提案でした。 実は、私はAusに興味がなく、そもそもはFiji留学が終わったら世界一周旅行に行きたかったんです。但し、実際問題、それにはお金がかかるので、稼ぐことのできる権利=WHビザを取っておいたのです。しかしFiji滞在中、私には大きな夢ができました。国際線のフライトアテンダントになることです。私の小さいころからの夢はスチュワーデスでしたが、高校中退やいろいろな経過をたどった私のbackgroundではCAになることなんて不可能だと思い、すっかり諦めていました。

しかし、Fijiで英語を勉強中、やっぱり英語を使った仕事ができたらいいなーと漠然と思うようになりました。授業中、将来の夢について話す際、CAへの夢を少し話したら、すごく賛成してくれたクラスメイトがいました。彼女は航空業界にくわしく、いろいろなことを教えてくれましたが、「Motocoの10年間の接客スキル、コミュニケーション能力、バイタリティーは、学歴なんかよりもよっぽど魅力だよ!」と、背中を押してくれました。また、FijiのHostfamilyの仕事の関係でAir Pacificの方々が家に遊びにきた時にも話を聞いたのですが、できるかできないかよりも、やりたい!飛びたい!これしかない!って思いました。

Aus入国後、中級レベルまでフィジーで伸ばした自分の英語はSydneyの仕事では通用しないとすぐに実感しました。単語だけでする表現や間違った文法では、多国籍の人が英語で生活しているSydneyでは、Fijiのように、ゆっくり理解するまで待ってくれる環境ではありません。英語ができない人には、それなりの関わりしか持とうとしてくれません。大都会ですから当然ですね。もしもFijiを経験せず、全く英語が話せない状態でSydneyに行っていたら、適応することは相当難しかったと思います。 

しかし、英語が伸びるにつれ、Aussieの人柄、文化、環境がわかるようになり、大好きになってしまいました。そして、教育水準の高さ、利便性、Multi Culturalな情報量にも魅力を感じ、ここで勉強しよう!と決めました。自分で実感することは難しいですが、私がはっきりと実感していることは、英語の伸びです。 Fiji出発前からは私自身想像もつかないほど伸びたと思います。たくさんの経験をすることができましたが、それはやっぱり、美しく豊かな自然、大らかな人柄、コスモポリタンな人々、WHを受け入れる態勢といった、Australiaならではだと思います。WHというのは、なんでもできる素敵なビザですが、目的がなく、楽な方にしか目を向けないと、日本人と日本でするような経験しかできなくなります。
これはAustraliaに限りませんが、海外生活を生かすも殺すも自分であるということです。


フィジー留学中
(カバパーティー)


フィジーのホストファミリーと


オーストラリアの
ホストファミリー


【 Q3,英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか? 】

①世界が広がった…どこでも、誰にでも、ひるまない自分になれた
②世界をまたにかける夢が持てた…以前の自分の殻を破った                                          
③可能性が見出せた…日本語=日本の思想だけの自分じゃなくなった                                  
④ともだちが増えた…世界中に!!!                                                            
⑤習得できた自分に対して自信が持てた…あきらめないという心に出会い、小さな頃からの夢を思い出した。

【 Q4,今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?
(仕事、生き方など・・・)?】

私が、留学、海外生活、英語習得を経て、今想うこと。Just Keep Working。やることに意味がある。振り返ってみると、夢だったんじゃないかと思うような日々です。いいこともあればもちろんいやなことも死ぬほどありました。 苦しくてつらくて、涙が止まらない時期もありました。悲しくて淋しくて体調が崩れたこともありました。でも、動き続けてたから今があるんだということ。ゴールなんてないんだと知ったこと。あきらめなければ先が近づいてくること。ひとつ目的を達成したら、また次の高いハードルが現れること。たくさんのことを知りました。

私には今、大きな夢があります。年齢的にも、学歴も、資格も、厳しいということは充分わかっていますが、私は止まりません。夢が叶ったら、それは1番素敵なことですが、もし叶わなくても、この経験から大きなものを得ると知っているからです。だからやるんです。私の英語力は伸びに伸びて、CAの募集要項のLanguage Skillの条件を満たすまでになりました!が、同時に、英語は国際舞台に臨む際の最低条件だということも実感しました。英語が話せるだけでは、簡単に蹴落とされることもわかりました。だから、改めて気づいたことは、『自分を磨く』ということです。内面、外面ともに磨き、しなやかな強さと美しさを持つ『日本人女性』になることが今の私の指針です。

英語習得とは関係ないかもしれませんが、FijianやAussieのように、毎日毎分を大切に、自分に胸が張れるように後悔しない生き方をしていきたいと思います。現在外資系ホテルで働いていますが、私は10年間従事してきた自分の接客スキルには自信を持っていましたが、ホテルでの仕事はすべてが新しい勉強です。言葉遣い(英語含め)、立ち居振る舞い、ホスピタリティ、表情etc 一時も気が抜けません。とても大変な仕事ですが、自分の将来像(CA)には不可欠な経験を仕事を通してさせていただいています。

わたしはやっぱり、「人」が好きなので、これからも接客業に携わっていきたいと思っていますが、30歳まではエアラインスクールでの勉強と、Hiltonでの仕事を土台にしながら、本気でCAを目指します。30歳になって、CAじゃなかったとしても、それは、諦めや失敗ではなく、新しい自分の道を見つけたということ。かならず世界のどこかでキラキラ輝いた人生を送っている自分がいると思います!!!

【Q5,その他何かあれば、何でもお書き下さい 】

私ほど、英語の勉強をしてこなかった人はいないと思います。
私ほど、いいかげんな人生を送ってきた人はいないと思います。
でも、やろうと思えば絶対に何でもできます!
できないことなんてないんだから。 自分の人生は一回だけ。
自分の目と耳と足と心を使って、たくさんのことをやってみてください。  



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フィジー8ヶ月留学後、英語が話せるインストラクターに


英語習得により、スノーボードインストラクターの仕事の幅が広がり、現在は外国人対象のレッスンがほとんど。 将来は北海道のスキー場に外国人を呼べるような仕事がしたい。

1:プロフィール


帰国後、 英語が話せる
インストラクターの
社内資格を取得
お名前 OSAMU さん
年齢 35歳(留学時)
留学期間 フィジー8ヶ月
(2008年11月、2009年5月~12月)
英語習得の目的 英語でスノーボードを教えれるようになりたかったです
項目
留学前
留学後
英語力の
目安
英語は全くって言っていいぐらい話せなかったです。中学校で習ったbe動詞って言葉すら覚えてませんでした。 TOEIC等の英語試験は受検していないのですが社内審査で英語を喋れるインストラクターになりました(英語でレッスンしても何も差し支えない程度)。また、英語で会話をした時に「日本人ですか?」って外国人に疑われた時が何度かありました、そんなレベルです
仕事の
内容
スノーボードのインストラクターです。でも、ほとんど日本人相手でした

英語を喋れるインストラクターに認定されて、一般レッスンでは、ほとんど外国人相手になりました

仕事で
英語使用
ほとんどなかったです 時期にもよりますが、ほとんど英語で仕事をしています

Q1,フィジー留学後から、現在までの経験教えて頂けますか?

帰国後は、元々所属していたスキー場に戻りました。仕事で色々な国の人にスノーボードを教えています。例えば香港、シンガポール、オーストラリア、カナダ、インド、中国、韓国等の人達です。なので、帰国後も英語を話せる環境にあります。

Q2,英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか?

僕が働いているスキー場は外国人のお客様が非常に多いスキー場なので、帰国後は仕事で英語を使う機会がめちゃめちゃ増えました。またプライベートでも外国人と話す機会が増えて、色々な国の人と接するの楽しくなりました。たぶん、留学する事がなかったら絶対にない事だと思います。

Q3,留学中に体験したことの中で、現在に役立っていることはどんなことですか?

僕がお世話になったホストファミリーはとても親切で、更にとても話好きで凄く英会話の練習になりました。その結果、外国人相手に話す時でも臆する事もなくなりました。留学前は外国人に声をかけようとするだけで、凄く緊張してました。また、英会話取得には常に英語で話す事(English Only Policy)が重要だと言う事を知りましたので、いまだにフィジーで知り合った彼女と常に英語で話すようにしています。


Q4,今留学を考えている方に、フィジーをお勧めするとするとしたら、どんな点がお勧めですか?

留学先としては日本人が少ない方が良いと思われがち(僕もそう思ってました)ですが、逆に日本人が多いというメリットを活かして、分からない事を日本語で確認する事が出来ます(授業中は無理ですが)。全く英語を話せない人がいきなり英語だけで英語を理解するのは難しいと思います、やっぱり日本人の協力も必要です。

あと、フィジーに行った事ない人が心配しているフィジー英語のアクセントの問題ですが特に問題はないみたいです、フィジー留学中も帰国後も色々な国の人と接していますが、あんまり通じなくて困った事はないです。なので、僕みたいに全く英語を話せなかった人にはお勧めしたい留学先です。


Q5,今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?

将来は北海道のスキー場に外国人を呼べるような仕事をしたいです。特に今まで雪なんかを見た事ない国の人達に来て貰うようにしたいです。あと、冬だけでなく夏の北海道も魅力的な観光地という事を外国に広める仕事がしたいです。

写真紹介

帰国後オーストラリアの
お客さんと
お世話になった
ホストファミリー
ヤシの実を
落としてくれた少年
最初のホストファミリー
最初のホストファミリーが
作ってくれたケーキ
トローリングで
釣れたスパニッシュマッカレ
エコパークのイグアナ
大好きなフィジーの海
エアポートオフィスにて
スタッフと

帰国後、研究旅行奨励制度に合格し、イタリアに派遣

留学後、大学の勉強にも力を入れた結果、研究旅行奨励制度に合格。イタリアへ派遣。

1:プロフィール

お名前   SADA さん

イタリアにて
性別     男性
年齢     21歳
留学期間 フィジー2ヶ月
留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?

英語を修得して、自分の可能性を世界に広げたかった
項目
留学前
留学後
英語力の
目安
TOEIC455点 簡単な英語しかわかりませんでした。 TOEIC625点 英語に対する抵抗が全くなくなり、まだまだ伸びると確信しています。

Q1,フィジー留学後から、現在までの経験を教えて頂けますか?

大学では比較文化を専攻していますので、フィジー留学後は、英語の勉強にも励みながら大学の勉強にも力を入れた結果、2009年9月に大学の研究旅行奨励制度に合格し、イタリアに派遣されました。そこでの目標はイタリア人の「都市観」を2009年に起こったイタリア地震の被災地に行って感じ、研究すること。もちろんイタリアでの生活の主な会話は「英語」を使ってでした。フィジーで英語を勉強したことで自信がついていたので、言葉に苦労せず、目標を達成しました。

Q2,留学前後で変わったポイントはどこですか?

私が一番変わったポイントは、行動に移す上で何事にもPositiveになれたことです。 「やってみたい!!」と思っても留学前の私は行動に移すことを躊躇していたことが多かったです。 しかし、フィジーで出会った多くの友達がPositiveにいろんなことにチャレンジしている姿に刺激を受けた結果、 チャレンジする勇気そしてそれを支えるPositiveな思考を得ました。 なので留学後はやりたいと思ったことがあったらPositiveに行動に移せるようになりました。

Q3,フィジーを選んでよかったと思う点は何でしょうか?

一つ目は、様々な年齢層がいること。シニアの方と「お友達」という関係に日本では絶対になれないと思います。 このような方たちと同じ教室で勉強できてすごくいい体験になりました。
二つ目は、シャイ知らずな明るいフィジーの人々。フィジーの人々は本当に明るいので、すぐにフィジーでの生活に馴染めました。
三つ目は、きれいな海、満天の星空。眺めながらゆっくりとした時間を過ごすことができて、癒されました。

Q4,フィジー留学を誰かに薦めるとしたら、どんな人に勧めますか?

刺激を求めている人。 シャイな自分を変えたい人。

Q5,これからフィジー留学を検討している方に、何かアドバイスはありますか?

フィジーには英語だけでなく多くのことを学ぶことができる環境があると思います。 「Positiveになれる」ということは単なるきれいごとではありません。 それを自分自身の五感を解放させて、感じてきて欲しいと思います。フィジーに決めたらシャイな自分を捨ててフィジーに行って欲しいと思っています。 Don't Be Shy!!!!

Q6,今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?

今は学生で自分の進む将来は考えている途中ですが、英語というコミュニケーションの媒体で、自分の可能性を広げられたらいいと思っています。 また、フィジーで学んだPositive Thinkingはこれからの人生で大きな決断を下す上での原動力となり多くのことにチャレンジしていきたいと思っています。



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