| TOEICスコア | 300点 | 650点 |
|---|---|---|
| 保有スキル | WEB及びDTPのPCスキル、接客 | 英語、コミュニケーション力、 WEB及びDTPのPCスキル |
| 仕事の契約形態 正社員・契約/ 派遣社員・アルバイト |
(株)DNPメディアクリエイト関西 | Free Bird Institute (フィジー) |
| 仕事の内容 | DTP、WEBコーディング、 ディレクション、デザイン | 海外営業用WEB制作、 販促物制作、 学生コーディネーター |
| 仕事で英語を使うことがあるかどうか | なし。 | あり。 ローカルスタッフやHSとの会話、ノティス作成など常に英語を使う環境にある。 |

- 留学を決意したとき、語学を修得してどうなりたいと考えていましたか?
- 日本以外の国で働きたいと思っていました。
- フィジー留学後から、現在までの経験を教えて頂けますか?
フィジー留学
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オーストラリア旅行/東海岸を中心に数都市を回る。
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カナダでワーキングホリデー/語学学校とホームステイ(情報集めと友人作りに1週間)、シェアハウス滞在、ローカルのカフェでフルタイム勤務、カナダ国内旅行
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U.S.アラスカ州キャンプ横断の旅
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中南米・北米の旅/旅中に出会った人の家やCouchsurfingで出会った人の家に泊まり歩き続けた
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日本
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現職の求人と出会い応募
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再びフィジーへ- カナダ留学に行ったのはどうしてですか?また、カナダ留学はいかがでしたか?
カナダを選んだ理由は、
・ワーキングホリデー対象国であった為
・米国に近い為
・英語がきれいだと聞いた為
・物価が比較的安いと聞いた為
海外で働きたいから、ワーキングホリデーに行こう!と決めた時から、他の国の選択肢はなく、上記の理由と直感で”カナダだ!”と思っていました。
最初に選んだ滞在先はカナダ内でも都市部から離れるカルガリーという街で、シェアハウスも仕事もとんとん拍子に決まり、全てがうまくいっていました。
カナダは大きな国なので、たくさんの街があり、それぞれ全く違った色をしています。なので自分の目的(eg スノボー?勉強?仕事?)によって滞在先を選ぶことができます。広大な自然には涙が出るくらい感動し、地球環境の事を考えさせられることもしばしばです。 また多国籍な国ですが、私が訪れた他の国と比べると、互いが認め合い尊重しているなぁと感心しました。差別的なことも感じたことはありません。
ただ、フィジー留学中にサバイバルで濃~い時間を4ヶ月過ごした私には、その順調で平和な毎日がつまらなく感じられて・・だからまた旅を始めました。旅を終えた頃にはもうカナダに興味はなく、日本に一旦帰国することに決めました。- 英語を習得してよかったと思う点はどんな点ですか?
行動範囲、出会い、考え方など様々な面で幅が広がったし、まだまだ広がると思います。
具体的には、
学ぶ事に果てはなく、やればやるほど楽しくなってくる。
どこに行くのも怖くなく、不安も少ない。
多様な人種の意見が理解できるようになった。それが自分の知識になり、また自身の世界観にも影響。例えば、
-「お金持ちじゃなくていいから、家族との時間を大切にしたい」というおじぃの言葉で自身も家族を大切にするようになった。
-自分含め5カ国の友人達と恋愛観からオバマ政治まで語り合ったこと。
日本/日本人が他の国の人からどう見られ理解されているのかを知り、日本が好きになった。日本の評価はかなり高く(特に電子機器)、世界には日本ファンがたくさいんいます!- フィジー留学後、フィジー留学で体験したことの中で、現在に役立っていることがあるとすれば、 それはどのようなことですか?
(1) 生活レベルが日本より低いフィジーでの長期滞在
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環境適応能力が伸びた
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どこででも生活できる
(2) 他国籍人、しかも最高にハッピーなフィジアンと一緒に生活
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対人対応能力が伸びた
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誰とでも楽しくすごせる
(3) 一緒に働きたいと思う人々との出会い、英語力→海外(フィジー)での就職
(4) 全て自分次第である- 今後、留学と英語習得の経験を活かしてどのようになっていきたいですか?
(仕事、生き方など・・・)
他の国を知れば知るほど、私は日本が大好きになっています。
こんなにステキな国日本をもっと世界中の人に知ってもらい、彼らが日本に来られるよう、橋渡しになります。
その前に自分が日本・海外を知るために
もっとたくさんの人に出会い、様々な世界を見、稼ぎながら旅を続けるつもりです。- その他何かあれば、何でもお書き下さい。
一生今のままでいるのもひとつの選択です。でも私は、自分の一度きりの人生、やりたいことは今、TRYしたい。
どの道を選んでも、人生はいい方向にしか向かっていなくて、全部ハッピーにつながっているんだと実感しています。無駄なことはありません。
安定した企業を捨て、カナダのプレ留学のつもりで選んだフィジー留学のおかげで、私は今海外就職というひとつの夢をかなえました。














