生活・習慣

物価

農作物をはじめとした食材や加工品は、日本の2分の1~3分の1ですが、電化製品などの輸入品は、日本と同等か少し高い場合もあります。

日本円換算: 1F$=50円(2013年 03月現在)

物価

各種値段例 食料

品目
価格
肉類
鶏肉
500g
4~4.5FJ$
豚肉
500g
6~6.5FJ$
乳製品
牛乳
1L
2.4~3.2FJ$
ヨーグルト
200ml
1.35~2.75FJ$
缶詰
ツナ
1~2FJ$
穀物
5kg
7~10FJ$
即席麺(ヌードル)
5パック
2.5FJ$
スパゲッティ
500g
6.5~7.8FJ$
調味料
サラダオイル
1L
3.5~4.5FJ$
小麦粉
1kg
1.3FJ$
砂糖
1kg
1.75FJ$
900g
0.7~1FJ$
野菜
にんじん
1kg
3FJ$
きゅうり
1kg
3FJ$
嗜好品
コーヒー
200g
4~5FJ$
ビスケット
375g
1.5~2FJ$
飲物
ミネラルウォーター
500ml
1~1.5FJ$
日本食
豆腐
297g
9FJ$

上記価格は2013年3月現在のスーパーマーケットの価格です。野菜や果物は市場でも調達することが可能 です。 


服装

常夏の国ですが、6~9月は朝晩が冷え込みます。冷房が効いている場所もあるので、必ず長袖は持っていくようにしましょう。地味な服装(例:ジーンズ、Tシャツ、サンダル、スニーカー等)を心がけ、女性は露出度の高い服装は控えてください。

服装

宗教

フィジー系住民のほとんどは、熱心なキリスト教徒です。インド系住民の中には、ヒンドゥー教徒やイスラム教徒もいます。ごく少数ですが、中国系の仏教徒もいます。
●教会、寺院、モスクやお祈りの儀式に誘われた際には、服装は露出の少ないものにし、サンダルを着用する場合はバックストラップのあるものを着用してください。小額ですが、寄付金が必要な場合もあります

宗教

男女交際

男女年齢を問わず、交際を絶ちたいと思った相手に対しては、はっきりと「NO」や「会いたくない」旨を告げてください。きちんと交際を拒否しないと、つきまといやストーカーの原因にもなります。言葉と態度で、自分の意思を伝えるようにしましょう。

また、露出の激しい服や派手な服を着ていると、軽く見られます。純粋な交際ではない目的で近づいてくる人もいます。変に声をかけられても、知らない人または少しでも危険を感じる人(特に異性)と2人きりにならないようにしてください。
その場できっぱりと拒否をしなければ、相手も自分に興味があると勘違いしてしまいます。
声を掛けられても知らない人の車には絶対乗らないようにしてください。


ワリカン

ワリカン割り勘はしないようにしましょう。お金の貸し借りはトラブルの元です。ワリカンをするなら、自分が損をしても良いと考えてください。



ショッピング

フィジーでの買い物は、ナンディやラウトカ、スバなどの町であれば、ショッピングモールもあり、基本的に何でも手に入ります。市内にはスーパーもありますので、生活用品を購入することもできます。
但し、フィジーには24時間営業しているコンビニエンスストアはありません。買い物は基本的に夕方までに行って、暗くならないうちに帰宅するようにしてください。

ショッピング

郵便局

郵便局 ナンディのマーケットの横にある中央郵便局がもっとも便利な位置にあります。ラウトカは中心地にある大きな公園のチャーチルパークの西側にあります。




荷物・手紙の送り方/受け取り方

【日本からフィジーへ】

フィジーでは郵便を個別に家まで配達するという習慣はありません。郵便物は私書箱を利用して受け取ります。 日本から荷物や手紙を送付する際は、学校の私書箱宛に送付してください。

語学学校(Free Bird Institute)

  • ナンディキャンパス私書箱    P.O.Box 11065, Nadi Airport, Nadi, Fiji
  • ラウトカキャンパス私書箱     P.O.Box 5783, Lautoka, Fiji

差出人の名前や住所、また受取人の名前や住所、全て英語(ローマ字)で記載してください。
また、内容物の明細も必ず英語で記入してください。中身は事細かにすべてを書く必要はありません。下記の中から選んで 書いて頂く程度で大丈夫です。最後に「Private Use」と大きく書いてください。衣類などは必ず「Used」と 書いてください。
決してミカンやリンゴなどの果物の箱は使用しないでください。中身や差出人がわからない荷物、日本語でしか記載されていない荷物は、税関で止められることがありますので、十分注意してください。

内容を記載するときは、下記のようにお願いします。

  • 食品 → Dry Foods
  • 衣類 → Used Clothes
  • 本   → Used Book
  • その他雑貨 → Personal Belongings

郵便局

【郵便の受け取り方法】

手紙の場合
郵便物受取者リストが掲示板に掲載されるので、各自で確認してください。自分の名前があれば、語学学校の学校職員室まで取りに行ってください。


小包の場合
小包は本人しか受け取ることができません。Parcel Noticeという通知書を渡しますので、各自で郵便局へ受け取りに行ってください。掲示板にて知らせますので、通知書を受領後、通知書の他に身分証明書(学生証)と手数料(2.5FJ$)を準備して、郵便局に行くようにしてください。また、荷物のないようによっては、関税(※1)を支払うことが必要です。


●受け取り時間は下記の通りです。

  • ナンディ  平日9:00~10:00、14:00~15:00
  • ラウトカ  平日8:00~9:00、14:00~16:00
●受け取りには通知書、身分証明書(学生証)、手数料が必要です。
●荷物が届かない場合は、各自で郵便局に電話をして尋ねるか、日本のご家族に確認をしてください。
 (EMSの場合、インターネットで追跡確認もできます。)


【関税(※1)】
日本からの郵送物の内容によっては、フィジー国内の税法によって課税されるものがあります。中身や差出人がわからない荷物、日本語でしか記載されていない荷物は、税関で没収されることもあります。
また、400FJ$相当以上は輸入関税を支払う必要があります(荷物受取時に支払います)。400FJ$以上の価値のあるものや電化製品などは郵送ではなく、飛行機で持ち込んでください。


食品の郵送

食品の郵送フィジーは外来種から自然を守るため、外国からの動物/植物/食品などの輸入規制があります。日本から送付する食品については、ハム・ソーセージ・漬物・乾物などの加工食品も輸入することが禁止されています。



EMS

EMS 海外宛てに出す郵便を国際郵便と言います。国際郵便の出し方にはいくつか方法がありますが、郵便は時間がかかるという人には、EMS(=国際スピード郵便)サービスがあります。急ぎの際や休日の郵送には便利です。
但し、郵送料は他の郵便料金よりも割高ですので、詳細は郵便局に直接確認してください。
送付の宛先は、郵便の際と同様に学校の私書箱宛です。私書箱のある郵便局で開封し検査をされます。 受取には手数料(2.5FJ$)が必要です。


おみやげ

チョコレートやガムなど、海外で一般的に食べられているものは喜ばれます。子供のいる家庭であれば、100円ショップなどの玩具・文具などや、日本の絵本・雑誌を購入してお土産にするのも良いでしょう。ホストファミリーとの会話のきっかけになるようなものがおすすめです。

おみやげ

音楽

フィジーの人たちは非常に音楽好きです。バスの中でもドライバーは自分の好きな曲を大音量で流しています。 一般にアメリカやイギリスのポップス、フィジーやインドのポップスが聴かれています。

音楽