まず、フィジーは英語が公用語の国です。
公用語の英語と母国語(フィジー語、ヒンディー語)の 2 つ以上の言語を話すバイリンガルな国です。英語の識字率は 98 %であり、小中学校への在学率がほぼ 100 %です。これは同等の経済力の国の中では極めて教育水準の高い国となっています。元々イギリス領であったことが、大きく影響を与えています。
フィジーへの留学を専門に扱う当社が運営する語学学校では、フィジーの特性を活かした教育を元に、「英会話を中心」とした英語学習カリキュラムを作っています。空気を読む(周りを気にしがちな)日本人が傍観者にならずに、スピーキングに集中できるよう、実践的な会話演習を繰り返し行います。ビジネスクラスでは、新規ビジネスモデルのプレゼンや、ビジネスレターの作成なども行います。このカリキュラムは語学学校設立の際に、フィジー政府教育省の認可を取得することができました。
学校の外に出て、道端を歩いている現地の人に挨拶をすると、比較的親しく話してくれるので、培った英語力を試すチャンスです。週末は離島などに行くことによって、オーストラリア人など多国籍な旅行者とコミュニケートすることができます。
世界各国語学学校に通う生徒のほとんどが、英語力に不満がある方です。英語を日常的に使っている方との交流を大切にし、より生きた英語を身に付けて頂くのが、フィジー留学です。