~死ぬ間際に思い出す人間の10人のうちの1人に入るようなカウンセラーになってほしい
自分がこのビジネスを立ち上げてから5年目。2年前はたった3人だったこの会社も、今では100名以上のスタッフが働く会社になりました。なによりフィジーの僕らの学校に留学した学生の数がすでに5000人近くになりました。アイルランドに留学する人の数は抜いちゃったんじゃないでしょうか?
僕らが行なっていることは、ものスゴく責任のある仕事です。教育はひとりの人間の人生を変えたり、豊かにすることのできる商品です。しかも、それが海外での生活が伴うともなれば人生で結婚、就職に次ぐくらいのイベントです。
しかも、社会貢献性が高いのが特徴です。留学する人だけでなく、フィジーという国、フィジーの人たちにもよい影響を与えられるビジネスです。社会貢献性が意識できるからこそ、South Pacific Free Bird の社員1人1人も、1人の人間の人生を豊かにすることができるのです。そんな影響力のある有意義な仕事を担っていて、そんな仕事に日々励んでいるみんなにはすごく感謝しています。
今まで留学なんて考えもしなかった人達に格安の留学を提供できるということは、非常に意義があります。早稲田大学に行ける子を東大に行けるように家庭教師するのと、今まで字も読めなかった子を3流でも良いから高校に入れるように家庭教師するのでは、後者により価値があるのではないかという価値観は社員に共通しているんじゃないでしょうか?そういう気持ちがある人には、この仕事は向いていると思いますよ。
~South Pacific Free Bird の今後の道~
今後、South Pacific Free Bird は「今まで教育を受けれなかった人に対して、教育の機会を提供する」というコンセプトのもと、フィジーの語学留学だけではなく、現地での高校設立や将来は大学の創設、またフィジーと同じく少子化問題に悩む中国での新しい格安留学の立ち上げなど、新しいことにチャレンジし続けていきます。起業してみてわかったことがありますが、起業家と経営者は別物だということです。僕は確実に起業家タイプで、だからこそ役員や仲間と上手に経営をしながら、企業家としてどんどんと新しいアイディアを生み出していきます。そんなアイディアを社員と一緒に育てていきたいと想います。一緒に働く社員には、スゴく楽しい会社と自分の未来を見せてあげられますよ。
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