求人情報

 

カウンセラー・スタッフ紹介

某大学卒業後、歯科医療器具、材料の卸売をしている企業にて、営業担当として営業他企画や顧客対応などを様々な業務を担当。企画の面白みを感じつつも3年間勤務したのちに、オーストラリアにワーキングホリデーで渡航をするため退社。単なるワーキングホリデーではなく、現地にて旅行会社での業務を経験し、同業界にて就業したい気持ちが強くなった。

そこで帰国後、大手留学会社に就職。カウンセラー職を経験しつつ、オペレーション能力やPC能力等が評価され、顧客の手配を担当するオペレーターに従事。3年勤務したのち、より専門特化して1つの商品を扱いたい、また企画もやりたい、という想いから転職活動をする中、当社にめぐり合う。

2006年10月入社。サポーター職チーフとして東京オフィス勤務。スタッフの中では姉御としてカウンセラーのサポート役を担っている。




なぜSouth Pacific Free Birdに入社したか?

今までの経験を生かすことができ、また色々なことにチャレンジできると思ったため。
また、フィジーと留学という面白い組み合わせに強く興味を持ちました。

サポーターという仕事が営業事務と違う点

手配業務や事務作業はもちろん、お客様のサポートを行うので留学についての知識が必要なこと、またお客様対応もしますのできちんと接客をすること、カウンセラーとの協力をしながらの営業支援等仕事は多岐にわたります。何よりもお客様と触れ合う機会は多いです!これは普通の営業事務とは違うし、私が以前やっていたオペレーターという旅行関係の手配業務とも違う点ですね。

単なる事務職ではない、①やりがい、この仕事の楽しさ と②得たもの とは?

①お客様からの感謝をいただいた瞬間が一番やりがいを感じます。この点もオペレーターにはない喜びです。
②例えば「この仕事をいつまでに終わらしてやる!」って思って自分なりに仕事に集中しながら楽しむのが意外と好きです(笑)。入力の業務等は、そうやって集中して目標以上に早くかつ正確にできると、すごく達成感を感じてしまうんですね。そういう人には向いている仕事かもしれないです。。

サポーターとして心がけていること

ミス無く、完璧に手配・サポートをして、確実にお客様を渡航させること。当たり前のことですが、常に責任感・緊張感を持って仕事を進めます。だからこそ、仲間に対しても、その責任感を感じられないような仕事運びが目に付くことがあれば、しっかりと指摘して、よい意味で相互に助け合って、仕事をしています。

サポーターの経験はどんな風に今後にいきてくるか?

コミュニケーション力。人生のどんな場面でもコミュニケーションは必要です。サポーターについては、特にお客様がひそかに発信している不安や疑問を察知して対応することが大事ですし、また特に出発前のお客様に対しては、何事も頼りきっていればいい、留学は行ってしまえば成功、と思っている人がいれば、注意を促して、より自立した留学生活が送れるように話をしていきます。内外共にコミュニケーションをとりながら、双方の満足を目指すこの仕事で、今後の私生活でも生かせる力がついたと思ってます。

求職者へのメッセージ

縁の下の力持ち的存在ですが、サポーターは重要なポジションです。お客様と一緒に楽しめる、パワーをもらえる仕事です。一生懸命仕事をしていきましょう。もちろんプライベートも充実させて、楽しいライフスタイルを手に入れてください!