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フィジー流ご飯会 現地のご飯会に潜入!

 

BULA guys

インターンスタッフRYOがまたまたお伝えしていきます

今回は、フィジー現地のご飯会に潜入してみました

参加するまでに至った経緯として、私が滞在しているHSの家族から、

「俺のいとこの家でご飯会行うから来いよ

「いや、ご飯家で用意がめんどくさいから、今から現地のレストランにみんなで行くぞ!」

結局夕食の用意がめんどくさいだけか、と少し落ち込みながらついて行くことにしました

しかし、いきなり知らない日本人が自分の家に入ってくると思うと、私自身も非常に戸惑ると思います

恐る恐る中に入っていくと、

「BULA BULA!! Welcome to our home!!」

さすが、フレンドリーな国だなあと改めて実感させられました

そこから2時間程KAVAトークを行った後に、ご飯がやっと並べ始められました

行く前にHost Motherから、

「今の時間帯に行っても、どうせKAVAを飲んで待たされるだけだから、

7時ごろに出てゆっくり話しておいて。」と。。。

実際に、夜7時半ごろ到着し、ご飯を食べたのは2時間後の夜9時半ごろ

さすが時間にもルーズなフィジーの人々

ここもFiji time発揮

何もかもが個人の気分ですよね

そこからというと、私自身様々な人々と出会う機会でもあります

ラグビーが大好きなフィジアンの少年

日本の車大好きなガタイの大きいおじさん2人

ずっと叫び続ける子どもたち

そんな子ども達の面倒をあきらめて自分の好きなように過ごすHost Motherとママ友

非常に自分勝手なご飯会でしたが、私も思う存分楽しむことが出来ました

しかしフレンドリーな性格なだけに、非常に会話をしてみると心から楽しむことが出来ます

車の話をしていると、

「なぜ日本の車はあんなにも性能がいいんだ?」

「他の国から輸入された車は必ずどこか故障してしまっていて、フィジーへ輸出した会社にわざわざフィジーまで来てもらって、直してもらうんだよ?」

「本当に手間がかかっていてこっちとしてもめんどくさいんだよな。。でも、日本の車は一切そういうことがない。どこまで技術が発達していれば気が済むんだ?だけど、どの車も日本では古くて、さらにナビだけが英語バージョンになっていないよな笑笑。そこ以外はすべて完璧なのに。。。ほんと、日本最高だぜ!!」

このような面白い会話もすることが可能です

他にも、フィジーと日本の良さを共有したり、フィジー文化を聞いたりと、

皆さんも必ず楽しいご飯会をフィジーの現地の人々と楽しむことが出来るはずです

以上RYOの登場でした

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