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中学英文法! 復習編 最終回

 

皆さんBULA

本日もインターンスタッフRYOが中学英文法、復習編をお伝えしていきたいと思います

今回で復習編は終了となります

ぜひ今までの復習編を参考に英文法を見直していきましょう

今回はVol, 9 名詞編から Vol, 12 形容詞編までを復習していきましょう!

まず、最初に名詞編

・名詞の種類

1)数えられる名詞(Countable Noun)

普通名詞:人や物を表す名詞のこと

集合名詞:集合した物を表す

2)数えられない名詞(Uncountable Noun)

物質名詞:特定の形のない物質の名前

固有名詞:世界でたった1つしか存在しないもの

抽象名詞:物質性質、状態、形が存在しないもの

・複数形の表し方

①一般的には最後にsが付く

s sh ch xの後はesが付く

③「子音字+y」で終わるときはiesをつける

「母音+y」:sを付ける

f or fev+es

例)wolf = wolves

単語の形が変わるも

Child – children

Woman – women

・名詞の数え方

①a cup of coffee (1杯のコーヒー)

②a piece of bread (1片のパン)

③a glass of water (1杯の水)

「多くの」

数えられる名詞にはmany

数えられない名詞にはmuch

どちらにも使える物はa lot of

次に、冠詞編

冠詞には、不定冠詞(a, an)定冠詞(the)の2つがありましたよね?

数えられる名詞でしか使用することは出来ません

なので、基本的に、普通名詞集合名詞で使われます

使い方は、

最初の単語の英語、もしくは発音が母音の場合はan

子音字の場合はa

さらに、様々な使い方がありました!

①「~に1回」

②「1つ(の物)」

③種類全体を表す

④特定されていないものを表す

Theのほうは

「その」と訳すため、特定すること

ここからは使い方についてみていきましょう!

①ある名詞がまた話題に上がった時

※この場合はTheをつけることによって相手が何をはなしているかわかる

②お互いわっけいる時

③世界でたった1つしかないもの

④種類全体を言うとき

⑤最上級、楽器の前につく時

⑥序数詞が付く時

⑦The+形容詞:複数の物を表す意味になる

 ⑧固有名詞の前につくThe

使い方はこの8種類がありましたよね?

Vol, 10で例文は使い方を見ながら復習してみてください

次に、代名詞編

代名詞とは?

・人、事物、場所などを支持するのに使う言葉でしたよね?

次に代名詞の種類を説明していきます

①人称代名詞:he, sheなどの人を表す代名詞

※目的語や主語によって代名詞が違うことに注意!

単数形の場合

人称

意味

主格

所有格

目的格

所有代名詞

1人称

I

my

me

mine

2人称

あなた

you

your

you

yours

3人称

he

his

him

his

3人称

彼女

she

her

her

hers

3人称

それ

it

its

it

 

複数形の場合

人称

意味

主格

所有格

目的格

所有代名詞

1人称

私たち

we

our

us

ours

2人称

彼ら

they

their

them

theirs

3人称

あなたたち

you

your

you

yours

②所有代名詞

上記にある表を参考にしましょう!

※mine:「私の物

この英語はしっかり把握しておくようにしましょう

③指示代名詞

単数形:this「これ」, that「あれ」, it「それ」

複数形:these「これら」, those「あれら」

④再帰代名詞

※単数形と複数形で形が違うことに注意することが必要!


人称

意味

再帰代名詞

単数

1人称

myself

私自身

単数

2人称

yourself

あなた自身

単数

3人称

himself

彼自身

単数

3人称

herself

彼女自身

単数

3人称

itself

それ自身

複数

1人称

ourselves

私達自身

複数

2人称

yourselves

あなた達自身

複数

3人称

themselves

彼ら自身

⑤不特定の物や人を指すときに用いる代名詞

単数:each, everyone, one, other, anotherなど

※everyは単数扱いで「全て」という意味を表すので英文を書く際には注意が必要

例)Everyone is here.(全員ここにいます。)

複数:both,

単数・複数どちらも表す:some, any, otherなど
 【使われる場合の例】
  ・someone(誰か【単数】), some people(ある人々【複数】)
    ・anyone(誰か【単数】), any questions(いくつか質問【複数】)
  ・other one(他の一つ【単数】), other people(他の人々【複数】)

最後に、形容詞編

形容詞:ある物や人の性質、状態、形、数量をあらわして名詞をさらに詳しく説明する品詞

①物や人の性質や状態を表す形容詞

②数、量を表す形容詞

基数:one, two, three, four etc
序数:first, second, third, fourth

※序数詞に関しては冠詞が序数新前に入るので注意が必要

③数を数える際に用いるもの

※ここでは数えられる名詞と数えられない名詞が存在する

意味

数えられる名詞

数えられない名詞

多くの

many

much

いくつかの

some, any

some, any

少しの(2,3の)

a few

a little

否定形

数えられる名詞

数えられない名詞

意味

数えられる名詞

数えられない名詞

全く~ない

few

little

全くない

no

no

書き方は

形容詞―名詞

の順番になる。

この名詞の後に形容詞が来るので注意しよう
例)something special(何かスペシャルなもの)
  something cold(何か冷たいもの)

ここまでが今回の復習編になります

今回で復習編は終了となります

来週からはまた新しい項目に入っていきます。

しかし、これからさらに難しくなっていきますので、復習をしていきながら

必ず中学英文法を完璧にしていきましょう!

以上!RYOがお伝えしました!

See ya guys