フィジー情報

フィジー情報

正式国名 Republic of the Fiji (フィジー共和国)
首都:スヴァ
人口 333の島からなる、人口87万人 (日本の四国と同規模)
時差 +3時間 ※DST(サマータイム期間中)は、+4時間
言語 公用語は英語。ほかにフィジー語、ヒンディー語を一部で使用
民族構成 フィジー人/約54.3% インド人/約38.1%
(正式には、インド系フィジー人)その他/約7.5%
気候 年間を通して暖かく、月平均気温は23℃〜28℃。年中泳ぐことができます。雨季と乾季の区別があり、雨季は雨が集中的に降ることも稀にあります。ナンディやラウトカのあるヴィチレブ島西部は東部に比べて雨が比較的少なく、過ごしやすいです
通貨 フィジードル(F$)1FJD50円(2016年8月現在)
物価 コーラ1缶(レストラン内)1〜2F$ 食パン/0.7F$
バス通学の交通費/1.2F$ カレーライス3.0F$
※あくまでも一例です。

オージー、
ニュージー、
フィジーの
3ジーとしても有名!!

Nadi

ナンディ


フィジーに訪れる海外からの旅行者が必ず立ち寄るのが国際空港のあるナンディです。フィジー第三の街として栄え、平日でも街の中心地は賑わいを見せ、土曜日ともなればマーケットにはたくさんの人がいます。旅行者向けのお土産物屋や、ショッピングモールなどの施設のほか、ホテルやレストランなどの施設も整っています。

Lautoka

ラウトカ


フィジー第二の街ラウトカは、規模的にはナンディよりも大きいです。サトウキビの精製が盛んで、地元の漁師たちの漁港として栄えています。多くの旅行者が滞在するナンディと比べると、フィジー人たちの地元に根ざしたお店の多いことに気が付きます。

キャンパス指定は出来ません。予めご了承ください。

留学体験記


コウジさん

職業 社会人 年代 20代 性別 男性 留学期間 8ヶ月間

短期間で英会話を多くの人々とできるのが、
フィジー留学の利点です。

私が留学しようと思ったきっかけは、海外の大学に行く為に英語力が必要だったからです。具体的にはTOEFLのスコアが必要だったのですが、そもそも英語の勉強法もわからなかったので英語力UPには語学留学に行くのが一番手っ取り早いのでは?と思い決めました。
英語学習をする上で、ホームステイでの会話や近所のイベントに参加したこと、また「少人数でリゾートに行く」事は大きな効果がありました。特にリゾートには様々な国からの観光客がくるのでいろんな英語を一度に体験できる良いチャンスだと思います。
日本や他の留学先でも英語は勉強できますが、短期間で英会話を大人数とこなせるのが、フィジーの最大の利点だと思います。英語がわからなくても聞き取りやすい英語をはなしてくれるので英語が苦手な方はもちろん、TOEICで高得点は取れるけど実際に話せないという方にもおすすめの留学先です。


ヒロアキさん

職業 会社員 年代 60代 性別 男性 留学期間 3ヶ月間

留学生活で、
実りある充実した日々を送ることができました。

私のフィジー滞在の目的は大きく2つありました。第1に、フィジーでイギリス英語を学び私の英語のブラッシュアップをしたいと思ったことでした。第2に、私はこれまで海外ロングステイの候補地としてタイのチェンマイ、インドネシアのバリ島に滞在して現地調査をしてきており、今回はその第3弾としてフィジーを選びました。
私のフィジーでの滞在は実りのある充実した日々だったと思います。とりわけ日本人の若い世代との交流は普段会うことができない人々とじっくりと話すことができ、若い友人も出来るなど貴重な体験でした。穏やかで親日的なフィジー人と交流できたこと、全てがゆっくりと進む穏やかな時間の流れもフィジーの魅力です。そして、青い海と白い砂、青い空と風にそよぐヤシの葉は絵にかいたような南洋の風景です。


ワトさん

職業 学生 年代 20代 性別 男性 留学期間 8ヶ月間

これからの「人生の糧」を得られた機会でした

最高の仲間に恵まれ、異なる世代、職業、考え方の人たちと触れ合うことができ、多くのことを学ぶことができました。
英語も確実に伸びたと言えると思います。最終的にビジネスクラスで学ぶことができ、TOEICのスコアは800を超えました。Free Bird Instituteとフィジーという環境のお陰です。
専門である農業関係のことを学ぶ時間が無かったのが残念ですが、休みの間にはツバルを訪れることができ、地球温暖化やJICAの活動について学ぶことができました。
これまでの人生の中で最も充実した時間だったと断言できます。英語とフィジーでの経験、そして出会うことのできた最高の仲間たちは、私のこれからの人生の糧になると思います。本当に最高のフィジーライフでした。夢の中にいたかのようです。

オフタイムに
現地の文化や生活に
触れることも
留学の大きな醍醐味です。
ここでは様々なオフタイムの
過ごし方をご案内します。

出かける

市場・スーパー

市場では新鮮な野菜や果物を格安で買うことができます。滞在先で日本食を作って家族や友人に振る舞うのもよいでしょう。
また、大きなスーパーではたいていの日用品が入手できます。ナンディでは、ナマカ・ナンディエリアに大きなスーパーがあります。ラウトカでは中心にあるショッピングモール「シュガーモール」を中心に、たくさんのお店やレストランがあり、いつも買い物客で賑わっています。

レストラン

インド料理、中華料理、イタリア料理、日本料理、韓国料理等のレストランがあり、特にインド料理はフィジーのレストランの半分以上を占め、本格的かつ非常にリーズナブルな値段でインド家庭の味が楽しめます。そのほかに、ピザやバーガーなどのファストフード店もあります。なお、フィジー料理のレストランはほとんどなく、フィジー料理を食べるにはホテルに行くか、現地の人々が催すパーティーに行くしかありません。

スポーツセンター

ナンディのナンディタウン近くにあるナンディスポーツクラブやラウトカキャンパス近くにあるノーザンクラブでは、テニス・スカッシュ・水泳等が楽しめます。

離島クルーズ

本島から船で30分~1時間ほど行くと、珊瑚の美しい海が広がっており、小さな離島が点在しています。離島では、たいてい宿泊することができ、ダイビング、シュノーケリング、バナナボート、パラセイリングなど、さまざまなアクティビティーが楽しめます。

フィジー温泉巡り

ナンディからバスで20分のところにはサンベト温泉(泥温泉)があります。何も整備されていない温泉ですが、周りにサトウキビ畑が広がり、牛がいて本当にのどかな温泉です。

ゴスペル

日曜日はぜひ教会に行って下さい。美しいハーモニーで歌われるフィジーのクリスチャンソングには心を奪われるはずです。許可の要るようなものでなく、誰でも気安く受け入れてくれるのがフィジーの教会です。仲良くなればお昼ご飯もご馳走になれますよ。
注意:教会に行くときは、露出の激しい格好は控えましょう。

ハンディクラフト

フィジーでは、フィジー人女性がブレスレットやアンクレットなど、フィジーならではのハンディクラフトを作っているのを目にするはずです。作り方を教えてもらいましょう。ブイブイと呼ばれる葉っぱの繊維から作られるハンディクラフトはおみやげにピッタリです。

乗馬

ナッタンドラビーチの近くのサナサナ村では乗馬を楽しめます。ゆっくりゆったりリゾート気分が味わえますよ!

ゴルフ

有名なプロゴルファーのビジェイ・シンは、実は語学学校Free Bird Instituteに隣接する小学校『Namaka Public School』の卒業生です!ナンディにはゴルフコースがたくさんあります。プレイ料金は15F$~程度です。

シュノーケリング

スキューバダイビングも良いですが、透明度の高いフィジーの海ならシュノーケリングで十分!離島に行ったら、ぜひシュノーケリングをしてみてください。離島では、シュノーケリングセットを貸し出しています。

サーフィン/ボディーボード

ナンディからバスで40分のナッタンドラビーチ、50分のクルクルビーチはフィジー人サーファーも通っているサーフポイントです。また、有名なタバルア島、ナモツ島では一年中サーフィンのビデオが撮影されています。ただし、ここは30メートルの波のくる上級者向きのポイントです。

ジェットスキー

リゾート施設にはジェットスキーが置いてあります。波の高い日は利用できないこともありますが、これもハワイなどと比べて半額くらいで利用できます。

触れ合う

ビレッジ(村訪問)

フィジーには日本の生活からかけ離れた、ビレッジ(村)が点在しています。川で洗濯をしていたり、電気が通っていなかったりと、日本の生活からはかけ離れていて、びっくりすることもあるかもしれません。しかし、不便ながらもフィジー人の暖かさに包まれて、貴重な経験ができると思います。

ボランティア

老人ホーム(Natabua old people’s house)や孤児院(Treasure House Children’s Home)におけるボランティアができます。

バックパッカー

バックパッカーとは、格安で一人旅(個人旅行)をすることです。ドミトリー等の安い宿に宿泊し、1部屋に複数人数が一緒に宿泊するスタイルです。世界各国のバックパッカーと寝食を共にするので、友達ができるチャンスがいっぱい。バックパッカーに人気があるのは、デナラウ港から40分の人気ビーチリゾートであるBounty Island Resortや、デナラウ港から30分の人気ビーチリゾートBeach Comber Islandなどがあります。

FEEJEE Experience

「FEEJEE Experience」とは、数日間かけてフィジーを周るツアーです。半周、一周、バヌアレブ島に飛ぶなどさまざまなプランがあります。現地の村を回ったり、海に行ったり、さまざまな体験ができます。世界各国からの旅行者と一緒にグループになって周るので、普段できないような友達ができるかもしれません。鍛え上げた英語力を試すチャンス!

http://www.feejeeexperience.com/