フィジー留学の留学費用が安い理由
この格安留学が実現できたのにはワケがあります。 SPFBがフィジーで格安の語学学校の設立に成功したのは、少子化が深刻となるフィジーで、フィジー政府から空いた学校の教室を借りて、フィジー政府が雇用できないフィジーの教師たちを雇用して設立、運営されているからです。
卒業旅行、学生旅行の代わりにフィジーに短期留学する大学生も多くおられます。シニア留学としてフィジーを選ばれる方も増えています。SPFBのフィジー留学プログラム料金は下記の通りです。大学生、社会人・OLの方、親子留学、シニア留学をご検討中の方にもリーズナブルでうれしい留学です。
フィジーが、海外のどこの国よりも特徴的なのは青い海でも、白い砂でもありません。フィジーの魅力は心優しい黒い人です。彼らの優しさに触れるのがフィジー留学の魅力 です。海外ではあまり外国人に話しかけたりしませんが、フィジー人は本当にフレンドリーで、初めてフィジーに来た留学生にも(オリエンテーション中でさえ)みんなが話しかけてきます。フィジーは語学(英語)を学ぶ最高の環境だと思います。最近では、シニアの方にもシニア留学先としてフィジー人気が出てきました。
ただし、上達の成果を決めるのは自分自身 です。フィジーで多くの友達ができるよう街中や、語学学校でも積極的にフィジー人に英語で話しかけましょう。
フィジーでは幼稚園から英語教育が実施されているため、国民全員が英語を話します 。ネイティブ同様に英語を話すフィジー人も、学校で英語を学んで英語が話せるようになっているので、英語の苦手な日本人の気持ちもよくわかってくれ、留学生のレベルに応じた単語でゆっくり、しっかりコミュニケーションをとってくれます。 ここでは市場のフィジー人のおばさんや、インド人のバスの運転手でさえ、留学生の英語の先生になってくれます。
South Pacific Free Bird が目指す英語教育は、他の語学学校と違って、少し変わっているかも知れません。留学生が英語を学ぶのに特別な能力は要りません。英単語を覚える前に、将来英語ができるようになったら伝えたい何かを持ってください。文法を学ぶ前に自分の性格を変えてください。フィジーでなら今まで日本では恥ずかしがり屋だったあなたも自分を変えられるはずです!!!
「海外に留学してみたい!」、「英語が話せるようになりたいけど、海外へ留学する程の予算は...」今まで海外留学を目指していたたくさんの方が海外に留学はしてみたいと考えながらも海外への留学は高嶺の花...、海外留学を目指さしているほとんどの方が高い留学費用など経済的な理由から海外への留学を諦めていました。
1年間留学費用が300万円 もする欧米への留学...、少し留学費用の安いオーストラリアやニュージーランドでさえ留学費用は250万円!これでは留学したいと思っても、気軽に海外に留学するどころか、海外留学のために頑張って貯金している間に歳ばかりとって、いつの間にか海外留学どころか、日々の生活に追われるようになってしまう...
そんな社会背景からか「プチ留学」 なる留学スタイルも流行しましたが、やっぱり留学の一番の目的は英語上達、短い期間では海外旅行同様、英語が上達とまではいきません。
有給をとっての2週間くらいのプチ留学も30万円 、転職の際に、せっかくの1ヶ月くらいの中休みを短期留学にといっても50万円、豊かな日本ではそんな高額な海外への留学もいつの間にか当たり前なってしまったのかも知れません。でも、どうして海外への留学はこんなにも高額なのでしょうか?
海外留学は、英語圏であれば、英語での学校への連絡、煩わしい英文での書類など、英語が苦手な方がご自分で手配されるには、かなりハードルが高いものです。また、海外では日本語のわかるスタッフを置くなどしている語学学校も少なく、日本の会社や学校のようにお客さまからのメールを必ず返信するなど当たり前のビジネスマナーも整っていない語学学校も多く、結果、日本国内では留学エージェント なるビジネスが誕生しました。
ところが留学エージェントは海外の語学学校の支社でも支店でもありません。海外留学という流行を作ったのは高く評価できますが、彼らは学校を持たないエージェント...、高額な仲介費用や、高額な営業インセンティブを含む学費など、とても学生のことを考えてるとは言えない料金設定、中には海外のNPOを名乗り、海外への留学費用が安くなることを強調したものや、海外でのサポートの充実を強調した会社が現れましたが、所詮は学校を持たないエージェント、海外への留学費用は高くなる一方です。
「海外留学は、費用がちょっと...」 そう考えて留学を諦めていた方、「海外への長期留学 は予算的に無理だから、短期留学で...」、「短期留学も予算的に無理だからプチ留学で...」そうやって妥協して大切な留学期間を短縮されている方は非常に多いようです。
なかには「本当は英語がやりたかったのに、予算の都合から中国での中国語留学に目標を変えた...」などの声を聞くこともあるくらいです。
South Pacific Free Bird が欧米諸国よりも近い英語圏「フィジー」において目指す語学留学は特別なものです。何よりも語学(英語)の上達を第一に考え、ホスピタリティ豊かなフィジーを滞在先として選定しました。また、自分たちで語学学校を設立、運営することで余計なコストを削減しました。おそらくSouth Pacific Free Bird の語学学校Free Bird Institute は世界で一番安い語学学校です 。
海外への留学...、留学生の皆さんが語学学校に一番期待されるのは、何でしょうか? 青い芝の生い茂る綺麗なキャンパス?英国調の格式高い学校校舎?違いますよね?留学生の皆さんが一番期待されているのは、自らの英語の上達です。留学生の中にも確かにキャンパスや校舎を気にされる方もいらっしゃいますが、海外の語学学校に留学される留学生に共通しているのは、自らの英語の上達です。
綺麗なキャンパスも、格式高い学校校舎も、留学生の英語の上達に関係するでしょうか?Free Bird Institute には立派な校舎も、綺麗なキャンパスもありません 。Free Bird Institute はフィジーの公立の小学校の中にあった空き教室から始まった語学学校です。
校舎もあまりにボロボロで、大切に改修したりしていましたが、小学校の敷地を借りて少しマシな校舎を建設しました。まだまだ色々な不備もありますが、留学生の英語の上達を第一に考え、費用的には限界がありますが、どんどん良くしていくつもりです。