Comparison

英語留学先各国比較

留学先の国を比べてみよう

国によって文化や習慣は違います。旅行と違って長い期間滞在する留学先の国については、よく考えて選定すべきです。皆さんが一番心配するのが、物価や生活費、治安でしょう。人によっては食事を気にする人もいると思います。また、中には英語の発音やアクセントを気にする将来ハリウッドやブロードウェイで活躍したい人もいるでしょう。

英語留学できる国は9ヶ国、その中で英語のみを公用語とするのはありません。英語発祥の国のイギリスでさえ、英語以外の公用語を4つも持ちます。多かれ少なかれ、アクセントもあり、大まかにはイギリス英語とアメリカ英語に区分されますが、現地で舞台俳優や歌手でも目指さない限りアクセントは全く気にする必要がないと言えます。

自分の母国語のアクセントをまったく出さずに英語を話すというのは夢ではありませんが、そんな時間があれば、単語やイディオムをたくさん覚えたりした方が英語を流暢に話せるようになります。

家族に英語留学を相談する場合、一番気にされるのが治安のことだと思います。国や都市によって治安状況は違いますが、どこの街にも物騒な地域はあるので、事前の留学準備期間にその街に滞在したことがあるカウンセラーに確認しておきましょう。

留学エージェントによっては、カウンセラーに海外研修を行なっていないいい加減な留学エージェントもあるので、担当カウンセラーがその国や都市に滞在したことがあるかどうかはカウンセリング前に必ず確認してください。

また、食事については、各留学先とも小さな街以外は日本食のレストランはありますが、留学生の心強い味方になるのが安くて野菜も多く、お米を食べることができる中華料理です。パン中心の留学先でどうしても食事が合わずに挫折してしまったという声もよく耳にします。

留学先の英語学校、ホームステイの近くに中華料理屋さんがあるか、チェックするのは語学学校を決めてからでは遅いので、事前の留学準備期間にやっておきましょう。でないときっと後悔することになります。