Curriculum

カリキュラム

フリーバードはフィジー政府から学校認可を受けた英語学校です。日本や香港、オーストラリアからの直行便の飛ぶ国際空港があるフィジー第三の都市NADIナンディと、南太平洋最大の貿易港があるフィジー第二の都市LAUTOKA ラウトカの2つの都市に英語学校のキャンパスを構えています。旧英国領のフィジーの人たちはみんな英語を話すので、2004年のフリーバード開校以前はフィジーには英語学校はありませんでした。

今ではフリーバードを巣立った学生も2万4千名を超え、世界で2番目に大きな英語学校になることができました。通常、非英語圏からの留学生の通う英語学校には3つか4つしかクラスレベルがありませんが、フリーバードでは常時7レベルのクラスを用意しています。

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カリキュラム

フリーバードのシラバス カリキュラムは、学校設立15年の経験と実績に基づいたものです。

 フィジー留学タイムテーブル

午前中はTheme Talkというひとつのテーマに沿って英語でコミニケーションを取る授業開始前のウォーミングアップの授業です。発声練習や語彙力の強化、簡単なテーマに関してのディスカッションを行い、日本語脳から英語脳への切替えを目指します。それからGrammarの授業で英語文章の合理的な構築の仕方を学びます。日本の英語の文法教育にアレルギーのある方でもすんなり入れるように、優しくかみ砕いて説明します。英語で英語を教える直接享受法を使うので、リスニングやスーピーキングを中心にするため、文法の授業でもスピーキングやリスニングの能力が飛躍的に向上します。文法の授業が終わると、ListeningとIntensive Speakingの授業になりますが、ここでは様々な表現方法、簡単でも迅速に自分の意見を伝える方法を実践を通じて勉強します。

ランチタイムは各キャンパス学内のCanteen(学生食堂)で2〜4フィジードル(110〜220円)くらいで食事をとります。キャンパスに自分でパンやお菓子を持ってくる学生もたくさんいます。

午後はSocial Communicationの授業になります。チームワークを学び、自分お意見を正しくアウトプットする方法を勉強します。グループディスカッション、ロールプレイング、プレゼンテーション、ディベートなどを通じて、実践的な英語力を身に付けてもらいます。この授業は自分の意見をなかなか言葉で表現しない日本人の学生にとっては、性格矯正にもつながる授業で、誰かと話すときにも人と人の間の壁をあまり意識しないようにするトレーニングにもなります。フィジーでは授業後も、バス停でバスを待っている間も、市場でトマトを探している間もフィジーの人たちが話しかけてくるので、放課後は率先して、外の出るようにしましょう。他の国と違って、フィジーでは街全体が英語のエキササイズの場になります。

英語教育のシラバス カリキュラムについてはイギリス ケンブリッジ大学監修のものを採用しています。また、テキストについても同様にケンブリッジ大学が発行しているテキストを採用して、少しでも留学費用を抑えることができるように英語学校で無料レンタルしています。

Improvement

理想的な英語上達

フィジーでの英語留学の特徴は、フィジーという国がとてもフレンドリーでホスピタリティーに溢れる国だということです。世界幸福度指数ナンバーワンにもなっているフィジーに住むフィジー人たちは、街中やバスの中でも知らない人に声をかけてくるとてもフレンドリーな人たちです。

  留学カリキュラム・ステップイメージ
英語留学というと、アメリカでもイギリスでも英語学校を終えた放課後は、あまり誰とも話せず、ついつい日本人同士が固まってしまうのですが、最高にフレンドリーなフィジーであれば、放課後、あなたが一人になるようなことはありません。友達を作るには理想的なフィジーでたくさん友達を作って英語をグングン伸ばしましょう。