Insurance

留学保険

フィジーへの渡航の必須条件として、留学生には保険加入を義務付けています。フリーバードでは、フィジー現地の保険を紹介しています。この保険の特徴は、サポート担当者の病院への同行や医療費支払いなどのサポートを行ってもらえる点です。ただし、サポート担当者への事前連絡がない場合には保険適用対象外となるので、病院に行きたい場合は、必ずサポート担当者まで連絡してください。

万一の疾病疾患に備えて、FBIの学生には保険加入を義務付けています。海外旅行保険では保険料が高いばかりか、現地でのサービスが不十分なため、FBI学校内に学生でも利用できる保険料にて共済保険サービスをスタートしました。通常の海外保険では医療費や緊急帰国の費用を自分で立て替えなければなりませんが、これらを学校が負担するため、利用しやすい保険となっています。ただし、持病のあるFBIの学生については、保険の対象外となります。あらかじめ、フィジーにて(自費となりますが)必要な薬が買えるのか、万一の場合に備え、フィジーの医療にて対応が可能なのかをお問合せください。

フィジー留学生共済保険

万が一のケガや病気の際、または盗難に遭った際は現地の保険スタッフが医療機関/警察署などへ同行します。初診は保険スタッフが指定する病院にて受診し、その後医師の移送判断のある場合、国外を含む他の病院に移送します。深刻なケガや病気の際、医師の移送判断を仰ぎ、すみやかに帰国手配や緊急搬送を行います。ただし、スタッフに事前連絡がない場合には保険適用対象外です。保険スタッフが同行した場合に医療費/盗難届発行費用などの支払いや、複雑な保険金請求は不要です。調書など通訳が必要な場合、保険スタッフが同行しますが、証明書類の受取りなどは自身で警察署に出向き、受け取ってください。重病や重症などの緊急時は、24時間年中無休で対応します。また、フィジー国外に一時出国する場合は補償対象外となります。必要な場合はフィジー国内で入れる保険もあります。

<フィジー留学生共済保険加入者へのサポートに含まれるもの>

・病院への同行、通訳、医療費や支払い
・警察署への同行、通訳ポリスレポート発行料の支払い

保険約款

フィジー留学生共済保険以外の場合

病院やその他保険請求方法については、各保険のガイドブックまたは保険会社に確認してください。残念ながらFBIでは警察や病院での通訳をすることはありません。治療にかかった費用は、領収書やレシートが必要になりますので、保管するようにしてください。その他不明点などあれば、加入先の保険会社に直接問い合わせてください。