Departure Japan

出発当日

Check your Belongings

持ち物チェック

必需品(パスポート/お金/BULA BOOK)

渡航に必要な必需品を持ったかどうか、前日に確認してください。必需品さえあれば、渡航は可能です。忘れ物がないかどうかを今一度確認するようにしてください。

Check in

チェックイン

空港に着いてからチェックインまで

フライトスケジュールに変更がないか電光掲示板にてチェックしてください。フライトスケジュールは早まることもあります。空港内地図にて利用航空会社のカウンター場所をチェックしましょう。カウンターの場所が分からなかったら係員に確認してください。空港によっては、出発ターミナルが分かれていることもありますので、どこに行けば良いのかを必ず確認してください。

チェックイン

チェックインとは、航空会社のカウンタースタッフにパスポートとEチケットを提示して、搭乗の手続きを行うことです。フライト予定時刻のフィジーエアウェイズは3時間前、大韓航空は2時間前からチェックインをすることができます。チェックインとは、カウンタースタッフにパスポートとEチケットを提示して、搭乗の手続きを行うことです。手続きが完了すると、搭乗券が発券されます。このときに預入荷物のチェックと重量確認も行われます。

長期学生VISA取得予定者のチェックイン

現地滞在が4ヶ月以上のEチケットを所持していると、空港でのチェックイン時に、長期学生VISAの提示を求められることがあります。ただし、フィジーの学生VISAは現地で取得するため、渡航時にはまだパスポートにVISA取得のスタンプが押印されていません。そのため、必要書類の提示を求められた場合は、渡航前にお渡しする下記書類を提示してください。書類を提出した場合でも、誓約書の記入を求められることがあります。その場合は係員の指示に従って記入してください。

(フィジーエアウェイズ利用者)
TO WHOM IT MAY CONCERNもしくはNOTICE TO FACILITATE TRAVEL

(大韓航空利用者)
入学許可書

フィジーの学生VISAは現地で取得します。空港でのチェックイン時に、現地滞在期間が4ヶ月以上のEチケットを所持していると、長期学生VISAの提示を求められることがあります。その場合、渡航前にお渡しする、チェックインに必要な書類を提示してください。フィジーエアウェイズ利用の方はFiji Immigration Departmentからのレター「TO WHOM IT MAY CONCERN」や「NOTICE TO FACILITATE TRAVEL」、大韓航空利用の方は通学予定の学校の「入学許可書」がチェックインに必要です。ただし、書面を提示した場合でも誓約書の記入を求められることがあります。記入して問題ありませんので、係員の指示に従って記入してください。

Weight Limit

重量制限

航空会社ごとに、預入荷物の個数と重量に制限があります。制限を超えて荷物を預ける場合や持ち込む場合、超過料金の支払い義務が発生することがあります。出発前に荷物の重さを必ず確認してください。

フィジーエアウェイズ

預入荷物
23KGまで (合計寸法158CM以内)
機内持込荷物
縦55CM/横23CM/縦40CM以内cc個数1個、7 KGまで

大韓航空

預入荷物
23KGまで、個数1個
機内持込荷物
縦55CM/横20CM/高さ40CM以内
個数1個、12KGまで
#エコノミー大人の場合
#上記の制限は急遽変更される場合があります。詳しくは、利用航空会社に直接確認してください。
Liquid Limit

液体持ち込み制限

制限機内持ち込み荷物の制限 「液体物は100ML以下」

日本発国際線の機内手荷物には、液体物の持ち込み制限があります(預入荷物にはありません)。液体物は、100ML以下の容器に入れてください。それらの容器を透明プラスチック製袋(容量1L以下)に入れてください。1人当たりの袋の数は1つのみです。プラスチック製袋は、検査場で検査員に提示してください。医薬品、ベビーミルク、ベビーフードなどは、プラスチック袋に入れなくても持ち込むことが可能ですが、機内での必要性について確認される場合があります。保安検査後の免税店などで調達した酒類などは、機内に持ち込むことが可能ですが、乗り継ぎ時の保安検査にて没収される可能性がありますので、事前に利用航空会社に確認をするようにしてください。

機内持込可能な液体例 「100ML以下」

指定サイズの容器に入れれば機内に持ち込み可能な100ML以下の液体物の一例を紹介します。液体物でない物品は制限の対象ではありません。また、預入荷物はこの制限は適用されません。

飲料類
ジュース、清涼飲料水、乳飲料、アルコール類
食用油
缶、瓶、プラスチック容器、チューブ入りのもの
調味料
缶、瓶、プラスチック容器、チューブ入りのもの
調理品
レトルトカレー、シチュー、おかゆなど
食料品
乳製品、スープ類、缶詰、ジャム、健康食品
デザート類
ヨーグルト、プリン、ゼリーなど
文具類
のり、ボンド、接着剤、修正液、墨汁、塗料、インク
洗剤類
衣料用洗剤、台所洗剤、住宅用洗剤
化粧品
ファンデーション、マスカラ、リップ、マニキュア
化粧品類
クリーム、整髪料、香水、歯磨き粉、シャンプー
エアゾールスプレー
噴霧剤、噴霧器、ガスボンベ式
その他
靴墨、靴クリームなど

また、次の物品は、量的制限の適用無しに機内に持ち込むことが可能です。 医薬品類(必要に応じて処方箋のコピー、診断書の提示が必要)、食餌療法などに必要な飲料、食品、ドリンク剤等、その他離乳食、母乳、ミルク等は必要最小限の量のみ持ち込むことが可能です(検査にて機内での必要性について確認される場合があります)。 但し、海外で乗り継ぎをする場合は、その国のルールに従って没収される場合があります。詳細は各航空会社職員または免税店店員に確認してください。その他詳細は、国土交通省ホームページを確認してください。

Prohibited Items

危険物制限

航空法で定められた輸送禁止物(火薬類、高圧ガス、引火性液体、可燃性物質類、酸化性物質類、毒物類、放射性物質、腐食性物質、その他有害物、凶器)は航空機内へ持ち込むことが禁止されています。

Security Check

保安検査

禁止物の持込がないかどうか、機内持込荷物と身体のチェックがあります。金属製のものを身に付けていると、金属探知機に反応して止められる可能性がありますので、事前に金属製のものは外してください。ハサミや爪切りの持ち込みも不可なので、予めスーツケースに入れるようにしてください。

Immigration
出国審査

パスポートと搭乗券を出国審査官に提示して、出国手続きを行います。無事に出国が認められると、パスポートに出国スタンプが押印されます。

Boarding Gate

搭乗ゲート

搭乗時間を再確認してください。30分前に搭乗ゲート前に集合してください。係員からの搭乗案内アナウンスに従って搭乗してください。搭乗の順番は、ビジネスクラス利用者と搭乗時サポートが必要な方から優先的に案内されます。エコノミークラス利用者は、その後の案内となります。

Transfer

大韓航空乗り継ぎ時

大韓航空を利用する方は、韓国での乗継が必要です。ソウル(仁川空港)で大韓航空の飛行機を降り、そのまま乗り継ぎ専用入り口に向かいます。再び手荷物検査(セキュリティチェック)を行います。日本で預けたスーツケースは、フィジーにて受け取ります。

ステップ1 案内標識に従って進む

飛行機から降りたフロアは空港2Fです。飛行機を出たらまず「Transfer」(乗継)の標識に従って乗継専用入口に向かってください。乗継のみの人は韓国へは入国しません。同じ便に乗った人の中にはそのまま韓国へ入国する人もいますので注意してください。また、日本から韓国行きの機内にて韓国の入国カードが配られますが乗継の場合は記入する必要はありません。

ステップ2 セキュリティチェックを受ける

乗継専用入口では、セキュリティチェックポイントで出国審査時とほぼ同様の手荷物検査とボディチェックを受けます。その後、指定されたルートを通り、3Fの出国フロアにエレベータかエスカレータで向かいます。この時に手持ちの液体物(ペットボトル飲料等)は没収されることがありますので注意してください。

ステップ3 出国フロアへ移動し搭乗口に向かう

大韓航空で乗り継ぐ場合は、基本的に日本出発時にソウル発便のチェックインが完了し、搭乗券2枚を受け取っています。乗継時は仁川からナンディへ向かう便の搭乗券を見て、便名・出発時刻を確認し、搭乗時間まで出国フロア (3−4F) で待機してください。仁川空港でスーツケースは受け取りません。日本出発時に預けたスーツケースは、フィジーにて受け取ってください。
また、搭乗口は変更になることがあるので、 近くの電光掲示板でフライトスケジュールを確認し、出発30分前までに搭乗口へ向かってください。不明な点があれば、総合案内、又は乗り継ぎカウンターで確認してください(仁川空港では日本語が通じます)。韓国からフィジー行きの機内にてフィジーの入国カードを記入してください。

Arrival card

入国カードの記入

機内で配布されたら抜け漏れなく記入してください。
下記回答例はあくまでサンプルですので、必ずご自身で内容を読んで回答してください。
#虚偽申請をした場合、罰金が科されます。

Custom Card

税関申告書の記入

質問にYES/NOで回答してください。食品に関する質問はよく注意して回答してください。
下記回答例はあくまでサンプルですので、必ずご自身で内容を読んで回答してください。

Trouble

トラブル

飛行機が遅延した場合、航空会社係員の指示に従ってください。搭乗時間が変更になる為、乗り遅れないよう注意してください。遅延した場合は、すぐに日本オフィスまで連絡してください。

語学留学生

10時以降 
0120−559−221

高校留学生

11時以前 
secondary@southpacificfreebird.co.jp
11時以降 
03−5227−1185

飛行機が欠航になった場合、必ず空港のチェックインカウンターに行ってください。チェックインカウンターに行かないと、NO SHOW(予約が入っているのに、飛行機に乗らないこと)扱いとなり、自動的にキャンセルされてしまうことがあります。欠航の場合は、航空会社の係員に、①代替便の有無、②代替便がある場合、フライトはいつになるのか、③当初のEチケットで代替便に乗れるのかを確認してください。欠航した場合は、日本オフィスまで連絡してください。

パスポートを忘れた場合、飛行機に乗れません。予約した飛行機をキャンセルして、別の航空券を購入しなおす必要があります。パスポートを忘れた場合は、至急日本オフィスまで連絡してください。

Eチケットを忘れた場合、Eチケットがなくても、空港係員に交渉すれば、予約番号とパスポートだけで搭乗できることがあります。必ず予約番号を控えるようにしてください。Eチケットを事前に写真で保存しておくのもお勧めです。

フライトの2時間前にチェックインできなかった場合、近くの空港係員に、搭乗時間が迫っていることを伝えてください。チェックインが90分前を切るような場合は、事前に航空会社に電話連絡をしてください。

飛行機に乗り遅れた場合、別の航空券を購入する必要があります。至急、日本オフィスに連絡してください。

乗り継ぎができなかった場合、空港係員の指示に従ってください。乗り継ぎができなかった場合、別の航空券を購入しなおす必要があります。また、空港内に設置されている国際公衆電話にて、必ず日本オフィスに連絡してください。