Fijian Village

 

BULA

FijiではDay Light Savingがスタートしました。
今までよりも1時間時計を早めるので、朝はまだ早起きに慣れないです

ところで、10月25日の金曜日、中間イベントでSchool Excursionが開催されました
小雨の降る中でしたが、たくさんの学生様に参加していただき、たくさんの笑顔も見ることが出来ました
行き先は、Nadi(ナンディ)より南下し、Sigatoka(シガトカ)方面
Lawai Village(ラワイ村)
Sand Dune(砂丘)
Natadola Beach(ナタンドラビーチ)
を巡りました

たくさんの写真や話題を記事にしたいのですが、今回は興味深かったLawai Villageについて
お伝えしようと思います

普通に学生生活を送っているだけでは、なかなか訪れることのできないFijian Village、
実はいろいろな習慣やしきたりがあるのです

まず、初めてその村を訪れる際、その村の代表者に挨拶をし、入村を許可してもらいます。
これは伝統的な儀式で、Sevusevuと呼ばれています
基本的にはFijiの村々では皆さんもご存じ、Kavaを進呈します。

Yaqona-bundle-Fiji-2010[1]

※写真はイメージです。

村の代表者達と訪問者達が向かい合って座り、儀式が始まります。
村によっては、座る位置を指定されたりもするそうです。

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村の人たちへの敬意を示すために、男性も女性も正装をします。
帽子をやフードももちろん外します!
特に女性はSuluをまくことによって、敬意を表します。

20090527112653[1]

※写真はイメージです。

今回は、約200名の私たち訪問者を代表して、Namaka校のJosese先生がSevusevuの進呈をしてくれました
学生の皆さんも雰囲気を楽しめたと思います。

Kavaの進呈が終わると、今度は村の方から、私たちへKavaを振る舞ってくれます
Kavaを試した学生は"Bitter"と言いながらも、なかなかできない体験を楽しんでいましたよ~

神聖なムードの儀式が終わると、Lawai村の特徴でもある、Pottery(焼き物)の紹介をしてくれました

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色艶を付ける工程や…

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模様を彫る工程など、勉強になりますね

最後に、他の工芸品も見せてくれました

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他の村を訪れる機会があれば、また違った工芸品や特産品を見ることが出来るかも知れませんね

今回はスタッフのMaiよりお届けしました

lp