明るい刑務所?フィジー国内にあるラウトカ刑務所を調査してみた!

 

BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

皆さんは刑務所に行った事がありますか?まぁそうそうないですよねぇ・・私もないです。南の楽園フィジーにも残念ながら犯罪はあり刑務所もあります。

今回はフィジーの刑務所はどんなものなのか紹介します。ですがもちろん中に入る事は出来ませんので外観のみの紹介となります。

まず刑務所の位置ですがここです。街からはだいぶ離れているのでバスを使うといいと思います。「FNU」という大学へ行くバスに乗れば刑務所まで行く事ができます。男性用の刑務所の入り口です。外から中が丸見えです。日本ですと全体が高い分厚い壁に囲まれており中が見えないイメージですが、ここは違います。真ん中の道の左側が職員やその家族が居住するエリアになっており、右側の更に壁を越えた所が受刑者のエリアとなっています。受刑者が簡単に外へ逃げないように一応壁で囲まれていますが、時々仕事などの作業で受刑者がこの道を堂々と歩いてる時があります。この日は受刑者がパンを焼いておりパン工房へ移動する為に普通に歩いていました。道の奥にほうに小さく見える白い服を着ている人達が受刑者です。職員やその家族が生活する住居エリアです。家族で住んでいますので、もちろん奥さんや子供もいます。刑務所内に女性や子供が住んでいるなんて信じられませんね。何か事件が起きなければイイですが・・。午後になると大人達がラグビーの練習や子供達がこのグランドで走り回っています。職員居住エリアのフェンスが一部高さが非常に低い部分がありました。職員のエリアですので問題はないかと思いますが、刑務所のフェンスがこれだけ低いのにも驚きです。またこの刑務所の周辺には普通に住宅があり、人が住んでます。このように道を挟んで向かい側に家があり普通に生活をしています。高校や小学校も近くにあります。日本ですと万が一の事があるといけないので、なかなか刑務所の近くに学校などは無い気がしますが・・。。受刑者が収容されているエリアです。さすがにフィジーといえど高い壁でぐるりと囲まれています。パン工房です。この日は4名の受刑者がパン作りをしており、外から覗いていると「元気か?」と声をかけられました。受刑者と会話を交わすのはこれが人生で初めてでした。「写真を撮っていいか?」と尋ねるとさすがにそれはNGでした。男性刑務所の隣にある女性用の刑務所です。こっちは完全に壁に囲まれ外からは全く何も見えません。残念。

フィジーは殺人や強盗等の凶悪犯罪は少なく、どちらかと言えば軽犯罪が多いのでもしかしたら刑務所のガードも緩いのかもしれませんね。犯罪者もフィジーらしい?一面があり、盗みの犯行現場に自分の名前が書いてある本を置き忘れ、それが証拠となり逮捕されたりだとか、お金を盗みに家に入り、おばあちゃんから金を盗ったが全部盗ってしまうとおばあちゃんが可哀そうだからと一部をおばあちゃんに返すなど、犯罪者ではあるがなんか面白みがあるのがフィジーですね。            

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)