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FIJIの玄関口!!これがナンディ国際空港。

 

BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

FIJIに留学・観光を問わず訪れた人は必ず通る場所。そうFIJI唯一の国際空港でありFIJIの玄関口、ナンディ国際空港空港のレベルはその国のレベルを表すと言っても過言では無いほど、空港は重要かつ象徴的な施設である。と私は思います。今回はそのナンディ国際空港を紹介します。

ナンディ国際空港はその名の通り、ナンディエリアに位置しています。なぜFIJIの首都スバから遠く離れたナンディに唯一の国際空港があるの?と皆さん疑問に思っているはずです。その答えは諸説色々ありますが首都のスバは雨が多く天候が不安定であるので飛行機が欠航になるリスクが非常に高いですのでナンディに空港が建てられたと言われています。またFIJIのフラッグキャリアであるFIJIエアウェイズの拠点空港でもあり、オセアニア地域はもちろん日本・韓国・香港・シンガポール・アメリカ西海岸を結んでいます。

ではまずは入口から見ていきましょう。FIJIの国道クイーンズロードを走っていくとナンディ空港をアピールする大きな看板が見えます。この看板はここ最近出来たばかりでピカピカです。またこの看板の写真を撮ろうとカメラを構えていると看板に車が被らないようドライバー達がスペースをわざわざ空けてくれました。これがFIJI人の優しさですね。

パーキングからエントランスを覗くと、このような「NADI」の立派な看板をみる事が出来ます。

それではまず「国際線ターミナル、出発ロビー」から入ってみましょう。入口はこんなにもキレイで立派です。入口だけでなく中もとてもキレイです。広さに関しては日本や他の国の都市空港に比べると小さいですが・・・。。空港に立ち寄った時間が昼過ぎだったのでカウンターには人が全然居ません。午前中はいつもたくさんの搭乗客がいます。

出発便のタイムスケジュール表を見てみると、ほとんどの行き先がオーストラリア。やはりFIJIから一番近い大都市オーストラリア便が数多く飛んでいるみたいですね。

チェックインカウンターの行き先の所には「サンフランシスコ」もありました。南太平洋の国FIJIからアメリカ・サンフランシスコまで一体どのくらいの時間がかかるのだろか・・・・。。

そしてなんと!ここナンディ国際空港にも自動搭乗券発券機が導入されています。しかもピカピカ!もはや先進諸外国と変わらないレベルまで進化をしています。

実はここナンディから東京の成田空港まで直行便が週2便飛んでいます。「東京までダイレクトで行ける」とアピールをしている看板がありました。まさかFIJIで日本をアピールしている看板があるとは驚き!直行便のおかげで日本~FIJI間をわずか8時間半で行き来する事が可能となりました。これは非常に便利です。

続いては空港の制限エリア外にあるショップ・飲食店を見ていきましょう。保安検査所入口前の横にはこのようなお土産ショップがあります。ここではFIJIの工芸品やチョコレート、FIJI伝統のシャツ「BULAシャツなどを購入する事ができます。もちろん空港にあるショップですからお値段はFIJIの庶民感覚からすると非常に高いです。私なんかではとてもじゃないけどこのショップで物を購入する事はできません。

続いては飲食店ですがFIJIの街中ではなかなか見ることが出来ないとてもキレイな店が空港だけあってたくさん(カフェ2軒)あります。普段、街で普通に生活をしているとお目にかかる事が出来ない食べ物がたくさんあります。どれもおいしそうでイイにおいがしていました。がもちろんお値段は空港価格です。コーラも街の2倍はします。食べたい欲を押し殺して退散するしか私には成す術がありませんでした。あと写真にはありませんがバーガーキングもあります。ここのバーガーキングでは生ビールが販売されています。

さぁ次は国際線到着ロビーを見てみましょう。まず到着するとすぐの所にVodafoneショップがあります。ここですぐにWi-FiやSimカードが購入出来るので到着してすぐにインターネットを使う事が出来ます。これはありがたいですね。

待合エリアはわずかこれだけしかなく、このエリア周辺はエアコンがありません。ですが風通しが良く心地よい風が入るのでエアコン無しでも問題はありません。FIJIの家庭には基本エアコンはないのでFIJIらしさを味わえますね。ただこのエリアの規模が小さい感は否めないですね。 

国際線ターミナルの次は国内線ターミナルを覗いてみましょう。小さな国FIJIと言えど国内線の飛行機は飛んでいます。国内線のターミナル?は国際線のすぐ隣にあります。ので歩いて簡単にターミナル間移動ができます。

はい到着しました。このものすごく小さな建物が国内線のターミナル?というよりも駅舎ですね。正確にはレストランの入り口になります。ここから国内線のチェックインカウンターへ行く事ができます。こんなレストランでも空港内にあるという事で価格はもちろん空港価格です

国内線のチェックインカウンターはこんな感じになっています。カウンターは5つ6つ程度しかなくとても小さいです。またこの日は訪れた時間が昼過ぎという事もありますが、出発予定の便が首都のスバ行き2便しか予定がありませんでした。近い時間に出発する飛行機もなかったので乗客・スタッフ共に誰も居なくとても静かでした。日本のどこかの島の空港みたいなイメージですね。

国内線ターミナルはショップ等の施設は何もなく見所はありません。ので以上で国内線を探検は終了です。

空港の外に出ると黄色のタクシーがズラーっと並んでます。これらのタクシーは空港タクシーと呼ばれる物で初乗りが5ドル(約250円)かかります。ちなみに街の普通のタクシーは初乗り1.5ドル(約75円)です。のでタクシーを利用する場合は空港の敷地から出て外を走っているタクシーを捕まえるのも良い手段かもしれませんね。ただ初乗り運賃が高いだけあって車はすごくキレイです。

そして空港から外をでれば南国らしい植物が皆さんを出迎えてくれます。こういう植物を見ると南国にきたぞ!って感じがしますよね。

ナンディ国際空港を拠点にしているFIJIエアウェイズが近い内にエアバスA350を飛ばすアピールを堂々と街中でしています。エアバスA350は日本でも1・2機ほどしか飛んでいません(詳しく分かりませんが。)そんな最新鋭の飛行機がFIJIの空を飛ぶ事は驚きですね

以上がFIJIの国際空港、ナンディ国際空港の全容です。FIJIは発展途上国ということもあり空港の規模は他の先進諸国に比べると小さいと感じるところはありますが国の発展と共に空港もこれからどんどん発展していきます。これからどのように進化するかが楽しみです。

いかがでしたでしょうか?こんな素敵な空港があるFIJIに来たくなりませんか?この空港から1歩外に出れば日本では経験出来ないような素晴らしい事や現地人の明るい笑顔が待っています。そんなFIJIへそしてナンディ国際空港へぜひ来て下さい。

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)