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語学学校からもすぐに行けるフィジーの大学を探検!

 

  BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

大学は世界中に今や何万校とあり、沢山の学生が勉強をしています。そしてここフィジーにももちろん大学はあります。国が違えば大学の特徴も変わってきます。今回はフィジーの大学がどんな感じなのか探検をしてきました。

今回訪問した大学は通称「FNU」フィジー・ナショナル・ユニバーシティです。

FNUはフィジー全土に30近くのキャンパスがありフィジーでトップクラスの規模を誇る大学です。今回は数あるキャンパスの中の一つのラウトカキャンパスを訪問しました。ラウトカキャンパスは教育学部がメインとなっており、ほとんどの学生が教師を目指して勉強をしているそうです。

まずはラウトカキャンパスの位置ですが、街からは少々離れているのでバスで行く事をオススメします。ラウトカバスステーションからバスの行き先表示に「FNU」と書いてあるバスに乗ればFNUまで乗り換えナシで行けます。まずは学校の入り口、いわゆる校門です。とくに立派な門がある訳ではなく、ただのゲートといった感じです。学校の真ん中に道が1本あります。これがメインロードになりますね。あまり人はいなく閑散としていますが・・。。 校門をくぐってすぐのところにカフェみたいなスペースがありました。南国らしく解放感のある作りになっています。学生向けにリーズナブルな価格なのかと思いきや、特に一般的なお店と変わらない値段でした。     屋外通路と中庭です。普段は沢山の生徒がいるハズですが、この日は全然いませんでした。何か寂しい。ワンちゃんだけが暖かく私を迎え入れてくれました。   大学の事務機関が入っている建物です。 外には学生が描いた絵が張り出されてました。南国らしい絵ですね。なかなかの腕前です。     色々な教室が入っている建物です。生物学の教室。物理学の教室。

続いては図書館です。立派な建物ですね。中には難しそうな本がズラーっとあります。パソコンも充実?しており学生がいつでも使用出来るようになっています。

次はICT(情報通信技術)といわれている教室が入る棟です。こんな感じで明るく、きれいな室内です。この棟に3・4つ教室があり、どの教室もパソコンがズラーと並んでいました。

ジム!があるみたいなんで覗いてみましたが・・・中は改装中なのか放置されているのか分からないですが、無残な姿になっていました。ジム以外にもこのように改装中なのか、ただ放置されているだけなのか分からない建物がちょこちょことありました。大学といえばそう、学食ですが訪問した時は残念ながら改装工事中で営業していませんでした。

このキャンパスにはフィジー全国から学生さんがやってきます。のでもちろん学生寮もあります。男子寮です。十分すぎるほどキレイな外観です。女子寮も非常に立派でまるでホテルです。さすがはフィジーでトップクラスの大学です。学生寮の前にいた学生さんと少し話をしました。男の学生さんはフィジーで唯一の世界遺産がある街「レブカ」という街の出身だそうです。2人とも教師を目指して勉強に励んでいるみたいです。ここのキャンパスは広さ自体は大きくなく、すぐに端にたどり着きます。端はこんな感じで森です。

フィジーの大学はいかがでしたか?規模はかなり小さいのかなと思います。生徒数はそれほど多くないですが、皆一生懸命に勉強に励んでおり将来は社会に多いに貢献する素晴らしい人間になるのでしょう。そんな学生があつまる「FNU」、ラウトカの街からバスで行けますし、校内の雰囲気も生徒もフレンドリーで気軽に訪問できる良いスポットかなと思います。交流を深めて友達を作るのもいいですし、お互いに将来の夢を語りあうのもイイと思うます。たまには外に出て英語の勉強もありです。

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)