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突撃!フィジーの日本語学校のお昼ごはんを調査!

 

BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

皆さんは日頃、どのようなランチを取っていますか?手作りまたはコンビニのお弁当?外食?学校または会社の食堂等、色々あります。またお弁当に関しては日本は他の国と比べるとだいぶ手間をかけていると思います。英語圏の国ではサンドウィッチをアルミホイルにくるんでリンゴとチョコバー!といった感じでシンプルな気がしますし、何個かのパックや容器に分けて持ち歩いていますよね。やはり国が違えば一口のお弁当と言っても違ってきます。という訳で今回はフィジーの現地の人達のお弁当はどんなものなかを探ってみました。今回潜入した場所は、語学学校と同じキャンパスで現地の人達が日本語を勉強する日本語学校です。そこの生徒さんのお弁当を覗き見させてただきました。そうなんです実はフィジーにも日本語学校があるのです。

では早速行ってみましょう。 まずは教室の中でランチをとっている生徒さんが何を食べているのか見せてもらいました。手前の女子生徒は普通にヌードルを食べていました。フィジーでもヌードルは安く・手軽に食べられるので、お昼によく食べます。サンドウィッチや茹でたキャッサバと卵焼き、ご飯の上にスクランブルエッグ、野菜とソーセージの炒め物とご飯ですね。 お次は外で楽しそうにランチをとっている、このグループにお邪魔します。がこの時既にほぼほぼ食べ終えていましたので、あんまり写真映えはしませんが・・・ ご飯の上に素揚げした魚がのっています。見た目はイマイチですが味はグッドです。 あまり具のないフライドライスと、ご飯に細かく砕いたヌードルを混ぜたヌードルライスです。ヌードルとご飯を混ぜて食べる事はしょっちゅうあります。 こちらは学校の売店で販売しているランチプレートです。今日は野菜焼きそばとご飯ですね。 続いてはこちらのグループです。今まで見てきたランチとほとんど同じですが、ヌードル、焼きそば、キャッサバ、ご飯と卵焼きですね。

フィジーの人達のお弁当はいかがでしたか?正直シンプルですよね?日本のお弁当のイメージは彩や栄養も考え、何種類かのオカズが弁当箱の中に詰め込まれていますが、フィジーではご飯のお供となるオカズは1品程度ですね。しかしここフィジーでは食事の内容や味なんか気にする必要はありません。大事なのは誰と楽しく食事をとるかです。お弁当の中身がシンプルでも、気持ちのイイ気候の下で皆と和気あいあいとしていれば、それはもうとても素晴らしいランチになるのです。日本ではボッチ飯や便所飯なんて言葉がありますがフィジーにはそんな言葉はありません。皆さんもぜひフィジーに訪れて陽気な現地人達とランチを共にしてください。楽しい時間を共有できると思います。

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)