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ヴァヌアレブ島の景勝地「サブサブ」訪問記

 

BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

先日、ヴァヌアレブ島にあるサブサブという街を訪問したので、行き方や訪問時の様子を紹介します。

まずサブサブの位置ですが私が住んでいる街、ラウトカや首都がありメインとなるビチレブ島ではなくヴァヌアレブ島というフィジーで2番目に大きな島にある街です。ですので船または飛行機を使って海を渡らなけばいけないのですが、もちろん船のほうが安いので今回は船を使ってサブサブを目指しました。まずは料金と所要時間・ルートですが料金は往復で5000円、所要時間は約12時間前後です。ルートですが、まずラウトカのツーリストオフィスからバスが出発しラキラキという船の発着場がある街まで向かいます。その後船でヴァヌアレブ島の西側、ナボウワァルまで行き、そこからまたバスでサブサブまで移動となります。

では早速今回の旅の様子を紹介します。 ここがチケットを販売しているツーリストオフィスでもありラウトカのバスの発着地になります。時刻表と運賃表です。毎日1往復運航しています。土曜日のみ運行スケジュールが違うので要注意です。

ツーリストオフィスでバスを待っていると6:40pm頃バスがやってきました。6:30pmにバスがやってくる予定でしたので約10分遅れですが、このくらいの遅れは普通ですので特に気にはならないですね。 バスが来た所でビックリしたのが窓が開いている、つまりエアコンが搭載されていないバスです。長距離旅で使用するバスなのにエアコンがないとは・・・。ただバスが走行する時間帯は太陽が出ていない時間帯なので暑いという事はありません。むしろメチャクチャ寒かったです。ラキラキの船着き場です。周囲には何もなくホントにキレイです。 なんだかんだでバスは7:15pm頃ラウトカを出発し2時間ちょっとでラキラキの船着き場に到着。ここでバスからフェリーに乗り替えます。私が乗ってきたバスもフェリーに乗り込みます。 フェリーに乗ってまずビックリしたのはこのフェリー、何と日本で使用されていたフェリーで「岡山港⇔小豆島」と書かれていたので、恐らくその航路で使用されていたのだと思います。船内にはフィジーで見かける事がない日本語表示が沢山ありました。船内キャビンはこんな感じでキレイなソファが並んでおり居心地は良いです。がエアコンが効きすぎてメチャクチャ寒いです。不覚にも厚手の服を今回持ってきてなかったので、この寒さに耐える事ができず途中からは外のデッキで寝転んでいましたが時間が経つにつれ外も寒さが増し、結局はゆっくりと眠る事はできませんでした。 船が出発し11pm頃、遅め目の夕食です。地元の人たちはどのような物を食べるのか覗いてました。定番のキャッサバにパン、コンビーフに玉ねぎを和えたものにソーセージといった感じでした。また船内ではポテトチップス以外の食べ物はありませんで、何かしら食べ物を持参する事をおすすめします。航行中の月明りが非常にキレイでした。(写真はイマイチですが)

船に揺られる事、約4時間。3am頃に船はナボウワァルへ到着。ここでフェリーから乗ってきたバスへ乗り換えサブサブまで移動します。約2時間の移動です。

5am頃サブサブのバスステーションに到着。眠気とフェリー・バス車内での寒さのおかげで、この時の疲労はかなりでしたが街を軽く散策したので紹介します。

まずは温泉があると聞いたのでフィジーに温泉があるなんて思っておらず嬉しくなって訪れましたが、想像してた物とは全然違いました。 これです。ゴボゴボに沸騰している様子から100℃近くはあるんでしょうか、とてもじゃないけど人間が浴びる事はできません。フィジーで日本みたく温かいお湯に浸かれると思った私が非常にバカでした。この温泉は調理用に使われてる物で、タマゴやイモを茹でるみたいです。 サブサブは目の前が海の街ですので、きれいな海がすぐに見れるのですが、今回は生憎の空模様でキレイな海を見る事ができませんでした。が海の透明度はすごく、魚はもちろん、海の底まで見れるくらい澄んでいました。 ヨットクラブという施設です。恐らくですが通常であればオーストラリアやニュージーランドからの観光客が沢山いると思うのですが、現在は状況が状況ですので非常に静まり返っていました。今回のサブサブ訪問のメインは、とある村の訪問でしたので街の観光は少ないですがこれだけです。

続いては今回訪問した村の様子です。まさに村という言葉がピッタリな、のどかな村です。(多少、車の数が目立ちますが・・・) この日は沢山の人が村を訪れるという事もあり大量の料理を作っていました。非常に大きな鍋が4つ並んでいます。豪快ですねぇ。若いお兄さんが豪快に魚を切っています。もはやナイフではなく武器ですね。おっちゃん達が一生懸命にココナッツを削っています。フィジーではココナッツはよく料理に使われ、この光景はよくあるのですがココナッツを削るのは慣れていない私には難しく、手も非常に疲れます。 お次はパワーある青年達がカヴァの根を粉末に砕いていました。カヴァというのはフィジーでの伝統的な飲み物でこの木の根っこの部分を粉末にし、水の中で絞り出したものです。はっきり言って美味しくはないです。フィジーの村では大勢の人が集まった時にビール等のアルコール類を飲むという事はありません。そのかわりにこのカヴァを飲みます。このようにカヴァの周りに皆座ってカヴァを飲みながら談笑します。ちなみに真ん中の泥水みたいのがカヴァです。村の子供達が集まって何か見ていました。何を見ていたのかはよくわかりませんが・・・。。かわいい子犬たちが仲良く気持ち良さそうに寝ていました。なんて愛くるし光景なんだろうか。

以上が今回訪問した村の様子です。

その後サブサブバスステーション、8pm発のバスに乗って帰るべく村をあとにしました。帰りも行きと同じ経路で移動し翌朝の9:00amにラウトカに到着しました。今回の旅は0泊3日の弾丸旅でしたので非常に疲れたというのが正直な感想です。またバス・船ともにちゃんとした防寒衣類を持っていなかったので終始寒さとの闘いでしたので、更に疲労が増しました。皆さんは同様の経路で移動する場合はしっかりと防寒対策をしてから旅に出るよう心掛けてください。今回はサブサブの街自体はあまり紹介出来ませんでしたが、のどかですしキレイな海がいつでもすぐに望める非常に良い街ですので、訪問してみてはいかかでしょうか?

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)