コロナにおける南国フィジーの最新情報(航空編)2020年11月15日現在

<フィジーにおける感染者状況> 2020年11月15日現在
フィジー国内では、合計35名の感染(死亡者 2名)が確認されています。

都市別感染者
ラウトカ:6名 ナンディ:18名 バ:1名 スバ:4名 ランバサ:6名

感染者(生存者33名のうち32名はすでに回復)は全員隔離措置を取られており、感染拡大を防ぐことができています。

現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、海外への渡航が難しい状況となってしまっています。現在も新型コロナウイルスの収束の見通しは立っておらず、フィジーも大きな影響を受けています.....

そこで、今回は新型コロナウイルスの大きな影響を受けている観光大国フィジー現在の状況をまとめ、フライトに関する最新情報、今後の見通しについて紹介していきます。(2020年11月15日時点の情報です)

現在フィジーへの直行便の運航は中止しておりますが、この度フリーバードが主体となって運航便の手配を行い、年内からフィジー留学を再開する見通しです。詳細は下記のバナーからご確認ください!


< 目次 >

フィジーと日本を結ぶ直行便

<フィジーと日本の位置関係>

フィジーは、南半球のオセアニア地域に位置する島国であり、オーストラリアの東、そしてニュージーランドの北側に位置しています。

日本からは7000km以上離れています。

<2018年に再開!直行便>

2018年7月3日より、成田空港とフィジーのナンディ国際空港を結ぶフィジー国営航空会社フィジー・エアウェイズによる直行便(火曜・金曜の週2便)が就航し、気軽に日本から行けるようになりました。

直行便の就航により、往復8〜9万円で8時間〜9時間でフィジーに日本から行けることになったのです!

以前は、香港やニュージーランド経由の乗り継ぎ便しかなく、乗り継ぎも合わせて約15〜20時間要しており、費用も往復10万以上していました。

日本人の訪問者数も直行便により2018年は1万1903人(前年比156%増)にまで増えており、フィジーの人気の高まりに大きく貢献しました。

フィジーにおける新型コロナウイルス関連の最新情報

フィジーにおける新型コロナウイルスの最新情報は、以下のウェブサイトで入手することができます。
基本的にフィジー政府及びフィジー保健省による情報(英語)が最新であり、確実な情報となります。

フィジー国内の感染状況及び感染者の状況新型コロナウイルスに関する注意喚起

  外務省海外安全ホームページ

フィジー国内の感染状況及び感染予防措置

フィジー保健省公式ホームページ(COVID-19 UPDATES)

フィジー国政府の新型コロナウイルスに対する見解

フィジー政府ホームページ

フィジー入国規制と入国後の対応

フィジー政府ホームページ(メディア向け情報)

日本への帰国便情報

在フィジー日本国大使館ホームページ

情報は日々更新されており、新型コロナウイルスの感染状況によりフィジー政府は見解を変更します。新型コロナウイルスに関する最新情報を確認した上で行動をしてください。

フィジー・日本間の直行便 運航状況

冒頭で直行便について紹介しましたが、現在の運行状況はどうなんでしょうか?

<運航情報>

フィジー・エアウェイズの公式発表によると新型コロナウイルスの感染拡大による国境閉鎖や渡航制限の延長に伴い、すべての国際線定期便の運航中止が12月末まで延期となっています。(2020年11月15日現在)

成田ーナンディ間の直行便は、3/27のナンディ発成田行きのフライトと3/28の成田発ナンディ行きのフライトを最後に運航中止となっており、現時点で直行便による日本からフィジーへの渡航は難しい状況にあります。

<運航予約情報>

フィジー・エアウェイズのホームページでフライトの予約をしようとすると、2021年1月10日以降の便から予約が可能であると表示されます。

予約は来年の1月10日からできますが、感染状況により運航の中止が延期になる可能性もあります。

今後の見通し・運航再開予定

<日本政府による海外渡航自粛勧告>

外務省は、フィジーの感染症危険情報レベルをレベル2としています。(レベル2:不要不急の渡航はやめてください)2020年11月15日現在

日本政府は、全世界に対してレベル2以上の感染症危険情報レベルを発出しており、現時点でのフィジーを含めた海外渡航は難しい状況にあります。

<今後の見通し>

ナンディ-成田間の国際線定期便の運航再開の目処は現時点では立っておらず、現在の感染状況が変化しなければ運航再開することができません。

<運航再開予定>

フィジーエアウェイズのホームページでは、「渡航勧告(フライト情報)」にてフィジーエアウェイズによる運航状況を発表しており、最新情報を入手することができます。(英語版の方が情報が最新です。)

フィジー政府及び日本政府の見解、そしてフィジーエアウェイズの最新情報に注目してください。

まとめ

感染状況によって情報は日々更新されていますので、最新の情報に基づきフィジーへの渡航の判断をしてください。

フィジーエアウェイズは、お客様を安全に、そして安心して渡航してもらえるよう努めており、コロナウイルスの感染拡大を食い止め、収束に向かうための措置として欠航を決定しています。

現在、世界中が難しい状況にありますが、コロナウイルスの収束に向けて努力し続けるしかありません。

今後コロナウイルスが収束し、海外渡航が可能となった時、フィジーエアウェイズを利用して楽しいフィジーの旅を満喫しましょう!

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投稿者プロフィール

Yuta
Yuta学生ライター
皆さん、こんにちは!ユータと申します!

私は、現在大学でオセアニア地域を専攻しており、オセアニア地域に位置する国の文化、習慣、言語について学んでいます!
オセアニア地域の国の一つであるフィジーに関する知見を深めつつ自らが学んできたことを含め、オンラインインターンとしてフィジーの魅力を広く発信していきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします!