フィジーの音楽について知りたい!あったかい音楽と文化のご紹介!

フィジー基本情報
文化

皆さんの中に、「海外に行ってみたいけど、英語が話む不安...」「コミュニケーションをどうやって取ったらいいかわからない...」って不安に思っている方、いませんか?
そんな時、言葉が通じなくても気持ちを通じ合えるものってなーんだ?そう!音楽です!私は、ずっと音楽が好きで、小さいころからCDにあわせて歌ったり、好きなアーティストのライブによく行っていました。
大学生になってから、音楽サークルに入ってアコースティックギターを始めました。

そんな私には、「南国の島に住んでいる人は音楽好き」というイメージがありました。フィジーの伝統的な音楽にはいったいどんな特徴があるのか?フィジーの人にはいったいどんな音楽が人気なのか?気になりますよね!一緒に見ていきましょう!

フィジー人に人気の音楽

調べてみると、やはりフィジーの人は音楽好きの人が多いことがわかります。

実際に現地に行った人の記事を読むと、フィジー人の陽気さがよく伝わってきます。みんなよく踊ったり歌ったりしていて、教会や道で歌い、板を使って家の庭でリズムを刻んで遊んでいたりして、音楽を楽しむ姿が見受けられます。私も混ぜて!といいたくなるような雰囲気が想像できますね♪(ちょっとハードル高いか)

まず、フィジーで近年流行っている音楽について一緒に見ていきましょう(^^)/

先ほどの記事を書いた人の話では、‘’nice to know ya‘’という曲が一年間くらいずっと流行っていたとか。聞いてみましたが、リズミカルで、ふとした時に自然と口ずさんだり、リズムをとってしまいたくなるような曲調でした!日本でいう、湘南乃風に少しカントリーな要素を足した感じの曲調です、南国に似合いそう!

http://fiji.ugmemo.net/About/About17.html (ここから曲に飛べます)

フィジー出身のミュージシャン

また、フィジーで結成されたバンドもありました。Black Rose/ Rosiloa というバンドで、これまたリズミカルで南国チックな曲調の音楽を作っていました。その中の livaliva という曲は聞いているだけでわくわくしてくるような曲調で、ポップの中にフィジーらしい穏やかで明るい雰囲気が包まれているような曲でした。皆さんもぜひ聞いてみてください!

http://tohotravel-chika.blogspot.com/2014/04/blog-post_19.html?m=1(ここから曲に飛べます)

フィジーの伝統的な音楽

続いては、フィジーの伝統的な音楽に触れていきたいと思います。

YouTube にフィジーの伝統的なダンス「メケ」を音楽に合わせて踊っている動画がありました。メケは、一種のスピリチュアルフォークダンスと呼ばれるもので、ダンサーには精霊が憑依し、ダンスしていると言われています。

後ろで勇ましく、男らしく響く太鼓に合わせて、フィジーの女性がリズムとは対照的な、美しくゆったりした歌声をのせています。その歌に合わせたダンスでは、女性は緩やかな曲線を描くような動きをしていますが、男性はキレのある、男性的な勇ましい動きが多いです。また、一方で、弦楽器の音色に合わせて、男女どちらもゆったりと祈りをささげるような曲調で踊るものもありました。どちらも、皆さんがよく知るハワイのフラダンスに雰囲気がよく似ています。

ダンスを見ていると、その神秘的な雰囲気に目がはなせなくなってしまいそうな、曲だけを聞いていると、深い眠りに連れて行ってくれそうな、そんな雰囲気があります。聞いていると、フィジーの自然や平和、雰囲気が脳裏に浮かびます。フィジーの音楽にも、フィジーらしさがぎゅっと詰まっていました。

いかがだったでしょうか?フィジーでは、南国の島国ならではの音楽が根付いていました。日本で流行りのポップスに耳がなれていると、フィジーの音楽は新鮮でうきうきした気持ちになりますね!

また、YouTube では、長距離バスの中で、リズミカルでノリノリな曲がかかっている動画を見ることができます。日本以上に、いろんなところに音楽が根付いているのかもしれません、皆さんも、フィジーを訪れた際には、行った先でぜひ耳を澄ましてみてください!

まとめ

フィジーには、あったかくて人懐っこい人々がたくさんいます、英語が話せなくても、あったかく迎え入れてコミュニケーションをとろうとしてくれますよ!一番最初に書いたように、英語が話せなくて海外に行く勇気が出ない...なんて方に、フィジーはピッタリな国かもしれませんよ(^^)/♪

一緒に音楽を通じてコミュニケーションをとってお友達をたくさん作れば、英語もぐんぐん上達しちゃうかも!?

音楽は言葉が通じなくても気持ちを伝えられる素敵な手段です、私もフィジーに行けたら、ギターを持って行って、フィジーの人たちと一緒に歌ったりしたいなあ、フィジーの音楽を教えてもらう代わりに、日本で有名な音楽を教えてあげて、一緒に歌えたら楽しいだろうなあ!

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