短期留学の費用を期間・国ごとに比較!おすすめの期間も解説

留学
準備

「短期留学」といわれる期間は1週間から3ヵ月ほどです。

 

 <期間ごとの留学例>

1週間以内

→ 社会人の方が長期休暇を利用して

1か月間

→ 学生の方が夏休み・冬休みを利用して

3か月間

→ ワーキングホリデーに行く前の経由地として

 

短期留学にかかる費用【国ごと】

短期留学先となる国ごとに費用を下の表にまとめてみました。

表中の金額は、入学金・授業料・滞在手配料・宿泊代金(食事込み)・空港出迎えを含めた費用の目安です。

表中の金額に加え、お小遣い・航空券代・海外旅行保険料・学生ビザ代が別途必要となります。

また、金額はあくまで参考値とさせてください。選択するオプションによって金額は変動します。

 

フィジー以外のデータについては以下より出典させていただきました。

 

<出典元> ラストリゾート様 「各国の留学事情」より

 

渡航先の国名

1週間

1ヵ月

3ヵ月

アメリカ

9-15万円

25-45万円

57-113万円

カナダ

7-11万円

19-29万円

49-76万円

イギリス

7-16万円

25-48万円

66-120万円

アイルランド

7-11万円

24-31万円

66-86万円

オーストラリア

8-12万円

22-37万円

57-96万円

ニュージーランド

8-10万円

26-32万円

67-79万円

マルタ

5-11万円

16-22万円

45-65万円

フィリピン

6-11万円

13-19万円

38-66万円

フィジー

6-8.5万円

13-17.7万円

31-43.2万円

 

渡航先のコロナ状況について

注意点として、2021年10月現在、コロナ禍のため入国ができなかったり、入国後の自主隔離が求められている国もあります。

 

費用のほか、渡航可否や入国後の行動制限についてもあわせてご確認ください。

 

※2021年10月15日時点の情報をもとに記載しております。 新型コロナウイルスの影響で渡航の可否など状況変わる場合あるため、最新情報もあわせてご確認ください。   

渡航先の国名

渡航先への入国可否

入国後の行動制限

アメリカ

州によっては行動制限なし

カナダ

ワクチンパスポート提示で14日間の自主隔離不要

イギリス

ワクチンパスポート提示で14日間の自主隔離不要

アイルランド

ワクチンパスポート提示で14日間の自主隔離不要

オーストラリア

 

ニュージーランド

 

マルタ

(ヨーロッパ等で発行された所定のワクチン接種証明書の提示が必要)

 

フィリピン

 

フィジー

ワクチンパスポート提示で14日間の自主隔離不要(2021年12年1月より)

 

 

<出典元> 留学ジャーナル様 「【21年10月】コロナ禍の留学状況まとめ|行ける国や渡航条件、体験談も」より

 

短期留学はなるべく費用を抑えて行くのがおすすめ

前述の表より、 費用が安い短期留学先はマルタ・フィリピン・フィジーになります。

 

≫【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説

 

 

しかしながら2021年10月現在、マルタはマルタ政府が定める規定のワクチン接種証明書(ヨーロッパ等のみで発行可能)が必要になるため、実質的には渡航がかなり困難となっています。 また、フィリピンは新型コロナウイルスによる影響で入国自体ができません

 

 

コロナ禍により渡航自体が難しい中、なんと!

 

フィジーは2021年12月1日よりワクチン接種証明書の提示など要件さえ満たせば 入国後の自主隔離無しで自由に入国できるようになります!

 

 ≫入国要件など、詳細はこちらをご覧ください。     

行く国・学校が自分に合っているか分からない

留学費用が安いフィリピンとマルタ or フィジーでは授業方式に違いがあります。

 

フィリピンではマンツーマン授業

マルタ or フィジーではグループレッスンが行われています。

  

授業方式

メリット

デメリット

マンツーマン

(フィリピン留学)

英会話の量はグループレッスンと比べると多め

クラスメイト(学習仲間)ができにくいため、モチベーションの維持が難しい

グループレッスン

(マルタ or フィジー留学)

・人前で英語を話すことに慣れることができる

・自分と同じレベルのクラスメイトと励まし合いながら英語を学べる

授業中の先生との会話時間はマンツーマンと比べると少ない(その分、自分で考える時間は持てる)

 

≫フィジー留学について詳しく見てみる

 

短期留学におすすめの留学期間【目的別】

留学期間

効果例

こんな人におすすめ

1週間

・海外生活を体験する。

・今までの人生で経験することのなかった新しい刺激をたくさん受ける

・留学経験が帰国後のモチベーションとなる。

・海外に行くことが怖くなくなる。

旅行感覚で留学を経験したい人

1ヵ月

・現地での暮らしに慣れ始める。

・簡単な日常会話に慣れ始める。

・学校で学んだ英語を、実際に活用する場面がある。

将来の留学につなげたい人

3ヵ月

・徐々にリスニングができるようになってくる。

・徐々に英語で直接ものごとを考え、簡単な会話をすることができるようになってくる。

英語力をしっかりと伸ばしたい人

関連記事: 短期留学でも英語は伸びる! おすすめの国・1週間の過ごし方

 

 

<出典元>

スマ留様 「ベストな留学期間とは?5つの留学期間ごとにできること」より

英語ハック様 「英語留学で効果を実感できる期間は?1週間から1年まで詳しく分析」より

 

【まとめ】安い費用で短期留学をするならフィジーへ

短期留学にフィジーをおすすめする理由は以下のとおりです。

 

① 他の国と比べて安い

② コロナ禍でも渡航可能

③ グループレッスンにより、友達と励まし合いながら人前で英語を話すことに慣れる

 

 

たとえ短期間であったとしても、日本では起こりえない出来事だらけの海外での留学体験はきっとあなたを根元から変えるはず。

TOEICが800点台でも、実際には英語を話せないという方もいます。

 

確かに、たとえば「自転車の乗り方」という本を読み込んで、全部暗記してたとしても実際に自転車を乗りこなすことはきっと難しいですよね。

 

自転車を実際に乗りこなすようになるためには、まずはとにかく乗ってみないと!

(最初は補助輪などのサポートは必要かもしれませんね!)  

英語も同じで、

実際に使ってみて「人前で話すことに慣れる」事が大切だと考えます。

 

「人前で英語を話す勇気」を持てるようになること、

それが英語上達の効果的な近道の一つなのかもしれません。

 

何となく「マンツーマン授業のほうが効果的」と思われている方も多いと思いますが、グループレッスンのメリットもあります。

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世界一幸せな国フィジーの、

 

世界一フレンドリーなフィジー人の先生たちは、

 

皆様の「英語を話すこと」に対する恥ずかしさを打ち壊し、

 

英会話する勇気を少しずつ持てるよう、

 

まるで補助輪のようにサポートしてくれますよ!

 

 

 

フィジー留学、ぜひご検討ください!

 

 

Bula!

 

 

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