半年の留学こそ「費用の安い国」へ!格安なフィジーと他国を比較

留学

留学を検討する際、どれくらいの期間にするか悩むのは、よくあることでしょう。

短期留学であれば数週間〜3ヶ月、中期留学は半年〜8ヶ月など、一般的なイメージがあります。

そのなかで、半年の留学は費用がどれくらいかかり、英語力のアップはどれくらい見込めるのでしょうか?

  • 半年間留学をしたいけど、国ごとで費用はどれくらいなんだろう?
  • 半年間留学すると、帰国する頃にどれくらいの英語力になる?

本記事では、上記のように留学を前向きに検討している人向けに、半年留学でかかる費用、英語力の変化などを解説します。

半年の留学で費用対効果はあるの?

半年間の留学費用は、けして安くありません。

 

授業料・生活費・航空券代を合わせると、どの国も100万円以上は必要でしょう。

 

 

「100万円以上も払って、期待以上の英語力を得られなかったら嫌だな...」

 

これは誰もが思うことですよね。

自分の頑張り次第とは言え、留学という環境に飛び込むことで、自分が成長できるのかは気になるところです。


では実際に、期間ごとでどれくらい英語力が変化するのか見ていきましょう。

 

※英語に触れる時間や現状の英語力によって、個人差があります。

1ヶ月目

留学の1ヶ月目では、ほとんど英語力の伸びは感じません。

 

理由は、英語に触れる時間数がまだ少なく、変化を実感するまでの段階にいないからです。

特に英語初級者の方は、「英語のみの授業」についていくことに精一杯になるでしょう。

中級者以上の方も、英語力の大きな変化を感じることは1ヶ月目だとまだないです。

 

【参考記事】:短期留学でも英語は伸びる!おすすめの国・1週間の過ごし方

【参考記事】:1ヶ月の留学では意味がない?費用〜1ヶ月の過ごし方まで紹介!

3ヶ月目

留学して3ヶ月が経過すると、自分の英語力に変化を感じる人も出てきます。

 

ただし、人によって異なるため、一概には言えません。

3ヶ月目で英語力の変化を実感する人
  • 授業以外にも、自分で時間を作って英語を勉強する人
  • 現地の人と積極的に英語でコミュニケーションを取る人
  • 日本人と日本語で時間を過ごすことがあまり多くない人

上記のような人は、留学3ヶ月目で英語力の伸びを実感するでしょう。

留学前は、「自分は留学先で日本語を話さない!」と思っていても、現地で日本語をたくさん使ってしまう人は非常に多いです。


日本語を話すことは悪いことではありませんが、英語力UPが目的の留学であれば、英語を意識した生活を送るべきでしょう。

【参考記事】:3ヶ月の留学にかかる費用は?実際の効果〜おすすめの国も解説!

6ヶ月目

6ヶ月(半年)も経過すると、かなりの変化を感じます。

  • 1ヶ月目は先生が話すことの2割しか分からなかったけど、今は9割聞き取れる
  • 留学に来たときはネイティブの人と会話が成り立たなかったけど、今は英語で日常会話ができる
  • TOEICが500点から700点にアップ

上記のように、英語力の伸びを大きく実感できるのが6ヶ月目です。

 

 

もちろん個人の勉強量や環境によって、英語力の伸びは異なります。

フィジーなら半年の留学費用が約50万円!その理由とは

弊社フリーバードのフィジー留学は、半年間でかかる費用が、授業料と滞在費含め52万〜77万円となっています。

 

アメリカ・オーストラリアは半年で100万円以上するため、「なぜフィジーはこんな安いの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

フィジー留学が安い理由は大きく2つあるのです。


フィジー留学が安い理由2つ
  • フィジーの物価が安い
  • 自社で語学学校を設立・運営している

それぞれ見ていきましょう。

フィジーの物価が安い

フィジーでは、外食をするとしても、以下のように値段が安いです。

 

※アメリカやオーストラリアでは、2倍ほどの値段になります。

 

フィジアンBBQ

360円〜420円

フィッシュ&チップス

300円〜480円

チャーハン(炒飯)

360円〜480円

カレー

360円〜480円

野菜炒め

360円〜480円

 

また、スーパーの食材も以下の値段で売られており、生活コストは安く抑えられます。

ホームステイではなくシャアハウスを選択すれば、自炊することも可能です。

引用:https://fijianwalker.com/prices/

自社で語学学校を設立・運営

フィジーの物価が安いことに加え、フリーバードは自社で語学学校を設立・運営しています。

 

要は、留学エージェントと語学学校が一体となっているのです。


半年間の留学でも、アメリカ・オーストラリアほど大きな費用がかからず、格安での留学が可能です。

半年間の語学留学に必要な費用【国ごと】

半年間の留学費用は、国・学校ごとに異なります。

 

基本的に、どの国へ留学しても、航空券と滞在費込みで合計100万円以上は必要です。

「長期で留学は行きたいけど、最大限に安く行きたい」という人は、以下の記事も参考にしてください。

では、半年の留学にかかる費用について、国ごとに解説していきます。

 

【参考記事】:【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説

【参考記事】:3ヶ月の留学にかかる費用は?実際の効果〜おすすめの国も解説!

 

フィジー【最安価】

フィジーは、アメリカ・イギリスなどの留学代表国と比べて、格安での留学が可能です。

南国の島での留学は一生忘れられない経験となるでしょう。フィジー人とインド人が半々くらいの割合で住んでおり、英語は公用語となっています。

 

期間

費用

6ヶ月

52〜77万円

1年

95〜143万円

 

1年間留学をしても、渡航費と生活費など合わせて200万円程度でおさまるでしょう。

 

格安フィジーでの留学をお考えの人は、ぜひフリーバードへお問い合わせください。

 

≫フィジー留学について詳しく見てみる

アメリカ

アメリカは、留学主要国のなかでも費用が高いと言えるでしょう。

アメリカは「多民族国家」であるため、アメリカ文化のみならず、多種多様な文化を体験できるのが特徴です。英語のアクセントも人によって多様であり、色々な国のアクセントを生で聞ける点は、非常に貴重な経験となるでしょう。

 

期間

費用

6ヶ月

100〜170万円

1年

180〜270万円

 

フィジーは半年でも80万円以下ですが、アメリカは半年で100万円から170万円の範囲になります。

 

地域や学校によっても金額が異なるため、事前の調査は怠らずに行いましょう。

オーストラリア  

オーストラリアでの留学費用は、高すぎることもなく、安いとも言えないでしょう。

アメリカと同様、オーストラリアもさまざまな国からの移民が多いです。特に、ご年配の方のオーストラリアンアクセントには注目するべきです。自然も豊かな国なので、観光も存分に楽しめる国です。

 

期間

費用

6ヶ月

110〜140万円

1年

198〜250万円

 

半年〜1年の留学費用は、アメリカ・イギリスと比べると、若干安いと言えます。

 

また、フィジーに留学後、オーストラリアへワーホリをする人も多くいます。

 

※2021年10月現在、オーストラリアへのワーホリは不可能な状態です。

 

≫ワーホリ前のフィジー留学について詳しく見てみる

【参考記事】:ワーホリはお金がない人こそ行くべき!理由やプランを解説

イギリス 

イギリス留学の費用は、他国と比べて高いと言えます。

イギリス英語のアクセントは、日本人があまり聞いたことのないアクセントです。英語が上級レベルに達し、ブリティッシュアクセントを習得すれば、一生の財産になるに違いないです。


期間

費用

6ヶ月

140〜175万円

1年

250〜315万円

 

イギリス留学では、半年の期間でも生活費等合わせて200万円以上は必要でしょう。

 

1年だと300万円近い費用となり、高額な資金の準備が欠かせません。

カナダ

カナダは半年だと、100〜135万円の範囲となり、費用はそこまで高くありません。

カナダも多民族国家の国なので、欧米、アジア、ヨーロッパなど色々な国からの移民も多いです。また、寒さが厳しいため、日本の冬が苦手な人にはあまり向いていない国かもしれません。

 

期間

費用

6ヶ月

100〜135万円

1年

180〜240万円

 

半年の留学であれば、200万円以内におさまるでしょう。

 

治安はカナダのほうが良いと言えるため、「留学はカナダにして、アメリカは旅行で訪れる」という選び方もおすすめです。

「半年留学したけど意味がなかった...」と後悔しないためには

何も考えずに日々を過ごしていると、「半年も留学したのに意味がなかった...」と後悔する可能性も出てきます。

半年の留学は、どの国も100万円以上の費用がかかり、けして安価ではありません。

だからこそ、留学前〜留学中と自分でやるべきことを考え、英語力の向上・人としての成長につなげる必要があります。

 半年の留学で後悔しないためには?
  • 留学に行く前から、中学レベルの英語はマスターしておく
  • 現地で英語をたくさんアウトプットする
  • ホームステイかシェアハウスで滞在し、なるべく英語環境に身を置く
  • 半年はすぐに経過することを意識して生活する

では、それぞれみていきましょう。

留学前に中学レベルの英語まで勉強しておく

留学に行く前に、中学で習う英語の文法・単語は最低限勉強しておきましょう。

 

中学レベルの内容であれば、日本で自分1人でも学ぶことは可能です。

 

留学では、日本にいるとなかなかできないスピーキングやリスニングに時間を費すことをおすすめします。

  • 「この文法なら日本でも習うよね...」
  • 「せっかく留学へ来たのに中学校で習うことしか学んでない...」

このように、留学中に不満を生まないためにも、留学前に中学レベルの英語は勉強しておきましょう。

現地で英語を意識的にアウトプットする

留学に行く前は、「よし、留学では英語をいっぱい使って、アウトプットしよう」と意気込む人は多いです。

 

しかし、実際に留学へ行くと、英語を話す時間よりも日本語を話す時間が多くなる人がいます。
  • 留学に来たけど、ずっと日本人と日本語ばかり話していた...
  • 授業以外で英語を話す時間をあまり作れなかった...

上記のように後悔しないためにも、留学中は英語を使う環境を常に心がけることが大事です。

 

特に半年間の留学は、想像よりもあっという間です。 1日1日を大切に過ごし、英語のアウトプットを多くしましょう。

 

【参考記事】:留学は英語が話せない人でも大丈夫!【心構え5つを紹介】

​​外国人と住む(ホームステイ or シェアハウス)

留学をする大多数の人がホームステイかシェアハウスに住みますが、これは留学ならではの醍醐味でしょう。

  • 「外国人とは価値観が合わないから..」
  • 「日本人といるのが落ち着く」

上記のような理由で、留学に来ても日本人と生活をする人は存在します。

 

しかし、半年間という短い留学で英語力を伸ばすには、常に「英語を使わざるをえない環境」に身を置くのが不可欠です。

 

フィジーではホームステイの場合でも、比較的に安い費用で滞在が可能です。

半年間の語学留学をお考えの人は、1度ご相談ください。

「半年間はあっという間」であることを意識する

半年間の留学は、思った以上にあっという間に終わります。

 

1ヶ月、3ヶ月の留学は「短い」とイメージできますが、半年の留学もすぐに過ぎていきます。

  • 「半年は長いからゆっくり英語を学ぼう」
  • 「半年の留学はあっという間だから、留学前に英語の基礎をかためて、現地では英語をアウトプットしよう」

どちらの人が半年の留学で大きく英語が伸びるかというと、後者でしょう。

語学学校の初級クラスでは、中学で習うような内容を学ぶことが多いです。

 

早い段階でレベルの高いクラスにいけるよう、留学前から英語の学習はしておくべきです。

まとめ:半年間の留学は人生が変わるきっかけになる

半年間の留学は、あなたの人生にとっても貴重なイベントになるでしょう。

 

英語力の伸びはもちろんですが、他にも以下のようなことを得られるのが半年留学です。

 半年留学の魅力!
  • 日本には無いような、海外の国のイベント・祝日を体験できる
  • 短期の留学では、けして出会えなかった人たちに出会える
  • 「海外で暮らす」ということを、長期間で体験できる

弊社フリーバードのフィジー留学では、半年間の留学費用が52〜77万円となります。

 

≫フィジー留学について詳しく見てみる

 

アメリカ、オーストラリアと比較しても、30〜40万円以上の差となるため、格安での留学を実現できます。

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「できるだけ安く、長期間(半年以上)で留学したい!」

 

「南国フィジーで、フレンドリーな人たちと英語でコミュニケーションをとって、英語力を伸ばしたい」

 

こんな方は、ぜひ1度フリーバードへご相談ください!


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