フィジー留学は費用で選んだ?授業はどう?留学中の学生インタビュー!〈学校と先生編〉

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フィジー留学ってどんな感じなの?効果あるの?
実際に留学中の学生に聞いたらわかるでしょ!ということで、インタビューしてみました。

インタビュアー Midori(D)、インタビュイー Ayumi(A) , Miyuki(M) , Chisato(C) でお送りします。全員、2020年1~3月にフィジー留学に来たメンバーで、インタビュー時には全員3ヶ月以上フィジーに滞在しています。

なぜフィジーを留学先に選んだの?理由は費用?ワーホリ?

A:単純に安いから。

C:同じでーす。自分のお金で払いたかったから。

A:あとはオーストラリアに行きやすいから。近いですよね。ワーキングホリデーでオーストラリアに行く予定だから。

M:お金のことしか考えてないね。

フィジーは物価が安く、留学費用も安く抑えることができます。
オーストラリアやニュージーランド、アメリカ、カナダ等と比較すると1/3~1/2ほど(留学費用について)。自分で稼いだお金の範囲で留学しやすいのがポイントのようです。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行く前に、フィジーで英語を習得する目的の学生さんもたくさんいます。

A:他には、治安がそんなに悪くなさそうだったから。

C:フィリピンのセブ島は治安が悪いと聞いたんだよね。今日授業で話してて。

A:行ったことあるよ。でも、運転が荒いなーというくらい。フィジーと違ってバイクがあるから怖い。

C:フィリピンはストリートチルドレンが多いと聞いたけど...

A:確かに!

M:フィジーはストリートアダルト(ホームレスや物乞いとして佇んでいる方)はいるけどストリートチルドレンはいないよね。

A:渋谷みたいな感じ。

フィジーには「ケレケレ」という共有文化があるためか、ストリートチルドレンがいません。また、フレンドリーな国民性もあってか、海外としては治安が良い国の一つです。

C:一番はやっぱり費用

M:オーストラリアやアメリカは到底無理。検索で上の方にでて来たし、これでいいかな、と。

フィジーの語学学校の先生や授業ってどんな感じ?

C:だいたいすごく楽しいです。
サイとバとティカ、イリー、メメ。今はキャシーとウナの授業を受けています。めちゃくちゃ楽しいメンバー。パリピ系が多いかな。レベルが下の方が、授業は楽しくないと意味がない、というような雰囲気。特に下のレベルは盛り上がるイメージ。

M:下はずっとパニパニしてるって聞いた。

※パニパニ:授業の中で行われるアクティビティで、あまり英語ができなくても参加できる。

A:それは先生ではなく生徒の問題では(笑)

M:アニーはまじめじゃない?

A:グラマー(英文法)を教えてくれているアニーは、本当に先生らしい先生。ムーブアップしたてで、わからない生徒もちゃんとフォローしてくれる。アニーはベストな先生だと思う。
イリー(午後)はグラマーを教えると言うより、ソーシャルスタディ(アウトプット)の先生という感じ。色々な内容を話してくれて楽しい。

※クラスはレベル1~7があり、上のクラスに上がるのをムーブアップと言います。また、各クラスの先生は午前と午後で変わり、先生によって受け持つ教科も違います。

M:イリーは早い、教科書が嫌い。

A:イリーは大学で使っていた教科書持参で教えてるよ。

M:5分間テーマについて話す。あれは結構楽しかった。紙を配られて、それに書かれたテーマについて話すやつ。お国柄なのか、露骨なプライベートな質問が多かったかな。どんな人がタイプとか、子供は何人欲しいとか。それを若い子と話すからなんかもう...

D:それはバレンタインだったからでは。

M:あーそうか!期間限定だったか。

留学生に聞いた、好きな授業

フリーバードの授業では、グラマー(文法)、リスニング、スピーキング、リーディング、ソーシャルコミュニケーション(ディスカッション、プレゼンテーション、ディベート)を行っています。授業は全て英語で行われます。

C:スピーキングが好き。

M:スピーキングって何するの?

C:ただひたすら喋るだけ。グラマー(文法)が終わって、たまに好きに喋っていいよっていうフリートークの時間があったりする。グラマーは難しいからあんまり。

M:英語で説明だから難しいよねー。

 

M:私は 1 to 1が一番伸びたと思う。

C:自分がやりたいことできるからね。今やったら疲れて死んでしまうかも。

A:私はリスニングかな。最初は何言ってるかわからなかったけど、今はこのことについて言ってるっていうのがわかるようになった。

ペラペラ自分の思っていることを言うのが好きだから、スピーチも好きだった。ディスカッションも。喋る系は好き。

C:ディスカッションは確かに好き。

フィジーに留学する前苦手だったこと

C:全て苦手だった。レベル1だったから、単語を言うしかできなかった。文にできなかった。

M:話す習慣がなかったから、スピーキングかな。

A:自分の目標にはまだ達していないけど、英語を使うことに対する躊躇はなくなったと思う。急にBula!って言われるから。

M:”Where are you from ???”って聞かれるから、 “ Japan!” ってね。

フィジー留学で英語を喋れるようになったと実感した瞬間

C:ホストファミリーと話せるようになったとき。ファミリーの姪の子(同じくらいの年頃)と街に出かけられるようになったのがうれしい。喋れなかったら出かけてもずっと静かに終わっちゃうから。

A:ホームステイしていた時、パパとお酒を飲みにいって、2~3時間くらいずっと喋っていた。二人が結婚したとか知り合った時のことを聞いたときには、まあまあ喋れるようになった、とちょっと自信がついたし良かったと思った。

M:ずっとドミトリーだったから、マーケットの人と話したりしたときかな。
卵売りのおっちゃんに、「これ新しいの?」って聞いて、「水曜日だよ!」って言われて、水曜ならいいかなとか。「これが一番新しいよ!」とか。

留学費用が安いので、自分で稼いだお金の範囲で行ける。
そして優しく明るい先生たちによる、楽しい授業。
私も学生だったので、どちらもよくわかります。また行きたいなぁ...地元の人たちと街で会話したことも思い出されます。

さて、インタビューはまだまだ続きます。
次回は「フィジーの魅力編」をお送りします。

 

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