短期留学は大学生の春・夏休みに最適!費用を抑えて格安で行くには?

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費用

安く短期留学するならフィジーがおすすめ

大学生が夏休み・冬休みを利用して1ヵ月間の短期留学する場合、費用の目安はフィジー留学では以下の通りです。

授業料(一般英語プログラム)68,400円(19日間)
学生寮費(4人部屋)8,100円(27泊)
学生寮4人部屋利用特別割引▲20,000円
入 学 金20,000円
留学アレンジ料40,000円
学生ビザ代金

無料(30泊以下の滞在の場合)

往復航空券代60,000円~120,000円
海外旅行保険11,520円~15,360円
食 事 代30,000円~
現地交通費3,000円~
通 信 費1,910円(100GB)
合   計222,930円~

(あくまで目安の金額となります。時期や選択プランによって値段は変動します)

 
また2021年11月現在、新型コロナウイルス感染対策としてフィジーへ入国するためには以下3点を行う必要があります。

・新型コロナワクチンの接種

・新型コロナワクチンの接種証明書の提出

・渡航前後でのPCR検査

 

このためPCR検査代として、以下の費用が追加となります。

渡航前のPCR検査

21,000円

渡航後のPCR検査

32,715円

そ  の  他

隔離などが必要になればホテル代

 

さらに1か月間の短期留学費用を他国を比較した場合は以下の通りです。

渡航国フィジーフィリピンマルタアメリカカナダオーストラリア

1ヵ月の

留学費用

13-17.7万円13-19万円16-22万円25-45万円19-29万円22-37万円


※比較するために、上記は現地生活費・航空券代・海外旅行保険料・学生ビザ代を除いた金額となっています。
※フィジー以外のデータについては以下より出典させていただきました。
<出典元> ラストリゾート様 「各国の留学事情」より
 

大学生の春・夏休みに短期留学をおすすめする理由を紹介させてください。

 

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【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説

 

大学生は春・夏休みで短期留学できる

留学して英語力を大きく伸ばす

留学される方の英語力にもよりますが、1ヵ月の留学期間では正直なところ「ネイティブレベルまで英語が上手くなること」は望めません。

しかし、特に初心者の英語学習において重要なのは「カタコトでも良いので間違うことを怖がらず英語を話せる勇気を持てるようになること」だと筆者は考えます。

この勇気を持つために「1ヵ月の留学期間」は十分な長さです。

また留学中に経験することになる様々な体験は、日本へ帰国した後の英語学習のモチベーションとすることができます。

海外の文化に触れて視野を広げられる

海外に行くと、望む・望まないに関わらず、日本では体験できない経験をすることになります。

細かいところでいうと、空港に降り立ったときの空気の匂い、食べ物の違い、日常生活の違い等々...

これまで経験したことのない新しい体験や発見をして刺激を受けると自分の視野が広がります。

自分の視野が広がると、自分のそれまでの考え方も広がり、変えられます。

 

海外留学体験の刺激によって今まで考えられなかったことが考えられるようになると、大学卒業後の進路選択の幅も広がるでしょう。

大学在学中に海外経験をして視野を広げることは、大学卒業後の進路選択だけでなく、もっと長期的に考えた「人生」においてもとても有意義なことだと思います。

 

自分に自信を持てるようになる

慣れない環境に自ら飛び込んで海外留学にチャレンジした経験は、英語力の向上とともに、自分自身に自信を持つことにつながります。

日本のなんでも安全・安心・簡単に手に入る、しかし普段と変わらない環境から抜け出して、自分で考え、自分の判断で行動することになる海外にチャレンジすることは、自分の自立心・独立精神を養うことになります。

自立心・独立精神を養うと、自らの行動を自らの責任において選択することができるようになります。

自分以外の「何か」のせいにしない自己責任に基づいた行動選択は、ポジティブな出来事でもネガティブな出来事でも自分の成長につなげることができます。

 

短期留学は大学生のうちに経験するべきことの1つ

社会人になると長期(1〜2ヶ月)の休みがない

社会人になると、連続休暇は長くても1週間ほど。

大学生のように1~2ヵ月の休みを取ることができなくなってしまいます。

春・夏休みのような長期休暇は大学生までの特権です。

この特権を漫然と浪費するのではなく、意図をもって生産的に過ごすことは大学在学中にも大学卒業後の進路にも大きな良い影響をもたらすでしょう。

 

英語力を最短で伸ばすチャンス

「自転車の乗り方」のマニュアルを一生懸命勉強して、すべて暗唱できるようになったとしても自転車が乗りこなせるようになる訳ではありません。

実際に自転車を乗りこなすようになるためには、「実際に自転車に乗ってペダルをこぐ経験」を積む必要があります。

TOEICが800点台でも英語が話せないという方もいます。

英語学習も同じで、英文法を完璧にしたとしても、英単語をたくさん暗記したとしても「実際に英語を使った経験」がないと英語を実際には使えるようになれません。

もちろん英語学習の目的は人によって様々です。

就職や進学のためにとにかくTOEICのスコアを伸ばしたい、という方もいらっしゃると思います。

しかし英語を実際に話せるようになりたい場合、「英語を実際に話す経験」を重ねる事が大切になります。

 

慣れない英語を話すことには「間違えたらどうしよう」とか「うまく話せなかったら恥ずかしい」といった不安な気持ちがありますよね。

どんな事でも最初から何も間違えずに成長していける人はいません。

まずは「間違えてもいいから失敗を恐れず英語を話せる勇気を持てるようになること」が実践的な英語力を最短で伸ばす方法なのではないかと筆者は考えます。

 

フィジー留学のフリーバードではこの点に力をいれており、学校の経験豊富な先生方は皆、日本人の「失敗を必要以上に怖がる」特性をよく理解しています。(「間違い=悪いこと」は日本に見られる一般的な風潮ですが世界標準ではありません)

フリーバードの先生方は、英語を話せるようになっていただくために様々な環境を整え、優しくサポートしてくれます。

>>フィジー留学について詳しく見る

赤ちゃんや子供たちを観察していると、日々何度もチャレンジして何度も間違えて成長していっている事が分かります。いつから我々は失敗を恐れるようになってしまったのでしょうね...

視野が広がる

海外留学中は、日本では絶対に体験できない出来事が盛りだくさん。

渡航先における日常の生活習慣の違いや文化の違いはもちろん、同じ学校に通うクラスメイトも日本では絶対に会うことができない人たちと出会うことになるでしょう。

フィジー留学のフリーバードでも、学生様のうち大学生の割合は42%ほど。

38%は社会人やフリーターの方々であり、多くの大学生にとっては年上のクラスメイトとなります。

留学中には、社会人経験を経た人たちから彼らの人生観や価値観を見聞きする機会もたくさんあるでしょう。

特にフリーバードの場合、授業形式が「グループレッスン」のため友達ができやすい環境にあります。

良い見本であれ、悪い見本であれ、普段の大学生活では絶対に出会うことがない人たちとの出会いは、あなたの視野を拡げ、自分の将来選択の幅も拡げることになるでしょう。

フィジー留学生の職業内訳

 

大学生が格安で短期留学をするには?

手順① 留学費用が安い国を選ぶ

まずは学校の授業料が安い国を選びましょう。

2021年現在、「格安留学」として人気の渡航先はフィジー・フィリピンの2ヶ国になります。

 

手順② 航空券代の安い国を選ぶ

1ヵ月の短期留学で、授業料の安い国を選んだ場合、留学費用の全体で航空券代が占める割合が大きくなります。(たとえば1年の長期留学の場合は、航空券代より学校の授業料の占める割合が圧倒的に多くなる)

このため航空券代が安い国を選ぶと留学費用を抑えることができます。

基本的には、航空券代は日本から近い国のほうが安くなる傾向にあります。

しかし航空券は時期やキャンペーンの有無によって値段が大きく変わるため、留学時期が決まっているのなら、複数の留学先に確認すると良いでしょう。

  

手順③ ドミトリー滞在が可能な国を選ぶ

留学での宿泊先は、一般的にホームステイかドミトリー(寮)かになります。

渡航国によって、宿泊先がホームステイのみだったり、ドミトリーのみだったり、ホームステイかドミトリーどちらかを選べたりします。

基本的に ホームステイよりドミトリー滞在のほうが費用を抑えられます。

このため、ドミトリー滞在が可能な国を選ぶとよいでしょう。

フィジー留学のフリーバードでは、宿泊先はホームステイとドミトリーを選んでいただくことができます。

また宿泊先をドミトリーとして選んだ場合も、1人部屋と4人部屋を選んでいただくことができます。

4人部屋のドミトリーの場合、費用は1泊あたり300円となりますのでかなり費用を抑えていただくことができます。

さらに2021年11月現在、4人部屋ドミトリーを宿泊先として選んでいただいた場合に限り、20,000円の特別割引を受けていただけます。

>>フィジー留学について詳しく見る

手順④ 現地の物価が安い国を選ぶ

留学先では食費や交通費、携帯の通信費がかかります。

フィジーやフィリピンなど物価の安い国を渡航先として選ぶと、留学費用を節約することができます。

 

大学生は短期留学だけでなく「中長期留学」も視野に入れられる

英語力の伸びが圧倒的に違う

「中長期留学」とは3ヵ月~1年以上の留学期間を指します。

ご本人の努力や渡航時の英語力にもよりますが、一か月の短期留学で見込める効果は、

徐々に英語を話すことに慣れ始め、「英会話って楽しい!」と思えるようになる

 

ですが、1年の長期留学で見込める効果は以下の通りです。

自分の英語に自信を持てるようになり、日常会話も問題なく英語で対応できるようになる

 

社会人になると1週間以上の長期休暇を取ることはかなり困難になるでしょう。

大学を休学して自分の将来に備える、ということが当たり前に受け入れられるようになった時代。

英語に限らず、自分に必要と思われることに長期に渡り集中してコミットできるのも学生ならではの特権です。

 

短期留学ではできない経験ができる

1ヵ月以上の中長期に渡って海外留学すると、渡航先での生活が日常生活になります。

「海外で生活する」という体験は、日本では味わえない新しい発見や驚きの連続で大きな成長の機会となります。

渡航先で現地の友達ができる人もいるでしょう。

同じ学校に通う友達たちと忘れられない経験もたくさんすることになるでしょう。

なにより未知なる環境でしっかり生きられた自分に自信を持てるようになれます。

中長期留学は、英語力とともに自分の人間力を大きく成長させることにつながるでしょう。

有給インターンシップという方法もある

現地での生活が必要最低限送れる程度の給料をもらいながらインターンとして海外で働く、という方法もあります。

有給インターンとして働く場合、一般的には3ヵ月以上の長期就労がもとめられるため、どうしても中長期の休学が必要になります。

しかし給料をもらいながら長期間海外で生活し、就労体験まで積むことができるのはとても貴重な経験といえるでしょう。

最低限の生活費を稼ぐことができるので、資金に余裕がない人でも挑戦することができます。

大きな挑戦をした分、きっと大きく人生を変えるような体験をすることが望まれます。

 

大学生で安く短期留学するならフィジーがおすすめ!

アメリカ留学の「約3分の1」の費用

アメリカで1ヵ月の短期留学を行った場合、航空券や現地での生活費を除いた学費は25~45万円程度。

フィジー留学の場合は13~17.7万円程度です。

また滞在国の英語のアクセントが気になる方は以下の動画を参照ください。

フィジー英語のアクセントが強いというわけでは全くないですが、短期留学においてアクセントを気にする必要はないと思います。

おそらく 多くの学生が滞在国のアクセントを習得する以前に、ご自身の「日本語アクセント」から抜け出すことさえ困難でしょう。(日本語アクセントから抜け出すのは、英語の中・上級者でも難しい)

グループレッスンでたくさんの友達ができる

フィジー留学のフリーバードの授業方式は、1クラス最大で15名程度の「グループレッスン」を採用しています。

クラスは学生の英語力に応じて、1~7までのレベルに分けられています。

このため、 英語力が自分と同じレベルのクラスメイトと励まし合いながら、楽しく授業を受けることができます。

たしかにグループレッスンはマンツーマンレッスンと比べると、授業中の英会話量は減るでしょう。

しかしその分、自分の頭の中でしっかり考える時間を持つことができます。

なによりチャレンジングな環境で一緒に頑張ることになるクラスメイトとの出会いは、留学後の人生にとっての財産ともなるでしょう。

授業方式メリットデメリット

グループレッスン

(フィジー)

・大勢の人の前で英語を話すことに慣れることができる

・自分と同じレベルのクラスメイトと励まし合いながら楽しく英語を学べる

授業中に先生と英会話する量はマンツーマンレッスンと比べると少なめ(その分、自分で考える時間は持てる)

マンツーマンレッスン

(フィリピン)

英会話量はグループレッスンと比べると多めクラスメイト(勉強仲間)ができにくいため、モチベーションの維持が難しい
 

英語初心者でも英語を話す機会が作れる

フィジーは「世界一幸せな国」としても知られています。

世界一幸せな国に住むフィジー人たちは世界一フレンドリー!

他の国では経験できない現地の人との触れ合い、出会いのチャンスがたくさんあると思います。

私が体験したような「公園を歩いていたらピクニックをしている家族に声をかけられ、そのまま昼食をご馳走になる」といった経験は、なかなか他の国では起こらない出来事なのではと思います。

まとめ:短期留学は大学生の長期休暇に最適!

・大学生は春休み、夏休みを利用して短期留学できる

・1~2ヵ月の長期休暇があるのは大学生の間のみ

・留学による刺激で視野が広くなることは、帰国後の英語学習のモチベーションや大学卒業後の進路選択に良い影響を与える

 

アルバイトも可能な大学生活では、計画的に資金を貯めることも不可能ではありません。

英語力向上を望む方はもちろん、大学卒業後の進路に悩んでいる方もフィジーに興味があるようであればフィジー短期留学はとってもおすすめです!

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