フィジー留学に関するよくある質問

学校について

Q:どういった国籍の留学生がいますか?

日本からの留学生のほか、韓国、中国、台湾、マレーシア、ヨーロッパなどの留学生がいます。国籍については、賑やかな語学学校を目指しているので、これからドンドン増やしていきます。

Q:英語力がまったくないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。現地語学学校FBIの授業は、英語初心者向けのスタータークラスからビジネスクラスのレベルまで7クラスに分かれています。また、教師は全員バイリンガルなので、英語が話せない状態から話せるようになるまでのプロセスを体験しているのでじっくりと付き合ってくれるので安心です。

Q:クラスの留学生の人数はどれくらいですか?

1クラスの平均人数は10~12人ですが、夏休みなど非常に込んでいるシーズンには最高15人になります。

Q:日本人は多いんですか?他国籍の生徒はどのくらいいますか?

学校の中では日本人の割合が約9割です。他の約1割の生徒さんはモンゴル・韓国・中国・・マレーシア・タイなどのアジア人からになりますが、稀にスイス・ハンガリーなどのヨーロッパ・南米などからの生徒さんもいらっしゃいます。日本人率が多いですが、逆に生徒さんは学校の方針である”イングリッシュオンリーポリシー”を自発的に守って、英語力アップの意識を高められています。

Q:現地でTOEICの試験は受けられますか?

2009年10月からTOEIC IPテストの受験が可能になりました。1~2ヶ月に1度、ナマカ校で受験することが可能です。

Q:どのようなテキストを使っていますか?

教科書の名前はイギリスのケンブリッジ大学で開発された教科書「Face 2 Face」です。フィジーの英語は元々イギリスから来たブリティシュイングリッシュのため、教科書もイギリスで開発されたものを使用しています。尚、この教科書は、他の国の語学学校でも広く使用されており、皆さんの英語力アップの手助けをしてくれるでしょう。

ホームスティについて

Q:ホームステイのリクエストは出来ますか?

動物アレルギーと人種(フィジー人かインド人)に関してのリクエストは可能です。例)猫アレルギーの方は猫のいない家庭を手配させていただきます。それ以外のリクエストに関してはお受けしていません。人種のリクエストはご希望としてのみ承りますが、動物アレルギーは最も重要なため、上記のようにご希望に沿うよう最大限努力させて頂いております。

Q:ホームステイ先は変えられますか?

基本的に不可です。但し、弊社が条件としているプライベートルーム、水洗トイレ、ホットシャワーといった設備面が欠けていること、または食事提供(月~金 朝・夕食、土日全食)がなされていないといった場合に限り、迅速に変更いたします。
※ホットシャワーに関して:フィジーでは屋根の上にタンクがあり、それが太陽光で温まったお湯を利用しますので、天候によってはぬるいお湯か水しか出ないときもございます。但し、中には太陽光でタンクの水がお湯にならない際(気候により)、水をお湯にする装置を持ち合わせているご家庭もあります。

Q:ホームステイが心配です。

ホームステイ先の選定は、FBIコーディネーターが2回訪問・面談し、施設面などの受け入れ態勢が日本人留学生に適切かどうか審査していますので、ご安心下さい。 その上で、最終的には人と人との相性となりますが、基本的に人間が大好きなフィジーの方々は英語がしゃべれる・しゃべれない関係なく向き合ってくれます。あなたが積極的になれば、ファミリーはきっと家族として受け入れてくれるはずです。

Q:フィジーでは1ヶ月間どれくらいの生活費がかかりますか?

休みの過ごし方によって生活費は個人差がありますが、ドミトリーに滞在し、自炊する留学生で1ヶ月2万~3万円、ホームステイに滞在される留学生で1.5万~2.5万円くらいです。週末はクラスメイトとレジャーを楽しむ方が多いので、予算には余裕を持って渡航願います。

Q:日本食でないと食べられないのですが、どうしたらよいですか?

ドミトリーに滞在されれば、自炊をすることができます。ナンディには日本食品を売るお店もできました。また、醤油やわさびは一般のスーパーでも取扱っています。自炊ができるなら、野菜や海産物が豊富なフィジーは、滞在するのが難しい国ではありません。

Q:ノートや、参考書、辞書はフィジーで手に入りますか?

ノートや参考書は本屋で手に入りますが、辞書は英英辞書しかありません。フィジーはみんな英語を話すので英語/フィジー語の辞書すらありません。辞書は日本から持参ください。

Q:自分のPCを持っていくのですが、ネット接続できますか?

ほとんどのホームステイ先ではインターネットに接続できません。 まれに接続されている場合もありますが、料金等のトラブルが起こることも考えられますので、学校やインターネットカフェでインターネットを使うか、個人で契約するようにしてください。 学校でのインターネットの接続方法や注意事項は申し込み後に送付している「BULA BOOK」に掲載してあります。

Q:病気になった場合、どうしたらよいですか?

速やかに病院に行ってください。日本と同様に病院で受診すると、処方箋を出してくれます。但し、日本と全く同じ薬を入手する事が可能であるとは限りません。フィジーの薬が日本人の体質に合わない事もありますし、大きな体のフィジー人用の処方薬の量は、体の小さな日本人には合わないことがあります。日本出発前に、常備薬は準備しておきましょう。

Q:アフリカや東南アジアのような伝染病などありますか?

"フィジーは、アフリカや東南アジアと比べると衛生環境も良く、国土自体が離れ小島のため伝染病は非常に少ないです。マラリアやデング熱もほとんど感染者は発表されていません。
ただ、フェラリアという蚊の媒介する(日本ではイヌにのみ感染)病気があり、11~2月には病院から無料でフェラリアタブレットという薬が配布されます。留学生で感染した人はまだおりませんし、フィジー人でも感染するのは非常にまれです。命に別状のあるような病気ではないのでご安心ください。"

Q:海は近いですか?

ナンディ、ラウトカの両校舎から共に海は一切見えません。又、付近の海は汚れていますので、泳ぐのに適しておりません。きれいな海はナンディから車で40~50分の距離にあります。また、フィジーは330の島からなる国ですので、週末には離島クルーズに出かけるのがオススメです。

渡航準備について

Q:1週間後に出発したいのですが可能ですか?

まずはお問い合わせ下さい。ホームステイの受入確認と航空券の確保が出来れば可能です。基本的には3ヵ月前までにお申し込み手続きをしていただいております。

Q:どのくらい前から準備を始めればいいの?申込むタイミングは?

「行きたい」と思った瞬間があなたの行動に移す時期です。平均的に半年くらい前から準備するのが理想です。お申込み=すぐ出発という訳にはいきません。予算や、ご自分の希望や計画等もあると思います。とりあえず、SPFBにすぐお問合せ下さい。お電話、メール、FAXどれでも受付け可能です。一人で悩む前に担当カウンセラーまでお問合せ下さい。

Q:両親に反対されています。どうやって説得したらよいですか?

"海外で長く暮らすのですから、ご両親にしてみればとても心配だろうと思います。反対されることの方が多いでしょう。まずは、留学に対するあなたの考え方、さらにその後の将来にどう役に立てたいのかをきちんと伝えることが大切です。
やみくもに留学したいということだけを伝えても、ご両親は、心配する一方です。もし説明しきれないのであれば当社から一緒にご説明もさせていただくことも可能です。最初は反対されていたご両親が私たちの説明を聞いて最終的には応援してくださったということもあります。ぜひ、帰国後のあなたの一回り大きくなった成長を見せてあげてください。"

Q:留学予算が少し足りません。どうしたらよいですか?

SPFBでは各種クレジットカード(VISA, MASTERなど)や、デビットカードもご利用できます。お気軽に担当カウンセラーまでお問い合わせください。

Q:いつ現地に行ったらいいの?

入校日(月曜もしくは火曜日)の前週にご出発いただきます。一般的には土曜日発・日曜日現地着もしくは日曜日発・月曜日現地着のパターンが多いですが、航空会社によってご出発の曜日が異なりますので、詳しくは担当カウンセラーとご相談下さい。

Q:フィジー行きの航空券が安いものが見つからないのですが?

SPFBでは、フィジー行きの格安航空券を取り扱っております。渡航期間によっては、学生運賃が適用になりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q:カウンセリングって何ですか?

"カウンセリングの目的は、3つあり、
①留学が本当にお客様にとって必要かどうかの検討
②行くとなった場合は、どのような留学スタイルが合っているのかのご提案になります。
③留学行くにあたっての、不安の解消
です。パンフレットを見るだけでは、どのコースが自分に合っていて、予算をどのぐらい用意すれば良いのかが、わかりにくいと思いますので、是非担当カウンセラーに気軽にご相談ください。"

その他

Q:英語ができないのですが大丈夫でしょうか?

フィジーに留学される方のほとんどが、英語初心者です。フィジー人は、分かりやすく聞き取りやすい英語を話しますので、英語力に自信のない方やお子様にも最適です。
また、日本人コーディネーターがFBI空港オフィスに常駐しておりますので、安心して滞在して頂けます。

Q:ホームステイの受け入れ先は安心ですか。

ホームステイ先の選定は、FBIコーディネーターが2回訪問・面談し、施設面などの受け入れ態勢が親子留学に適切かどうか審査していますので、ご安心下さい。
フレンドリーなフィジー人家庭での滞在は、お子様にとっても貴重な体験となるでしょう。

Q:1か月の滞在で、おおよそどの程度話せるようになるのかの目安を知りたい

人によって、英語を話せるレベルは異なります。ご自身の努力次第です。ただ、フィジーはフレンドリーな人が多いので英語を話す機会はたくさんあります。1ヶ月の留学ではペラペラにはなりませんが、英語を話すことに自信が付き、帰国される生徒さんが多いです。

Q:これまでの留学生の最年少・最高齢者はそれぞれ何才でしょうか??

単独でのご渡航最年少年齢は、16歳以上(高校1年生であれば15歳でも可)、最高齢者は健康な80代の方です。中学生、小学生の方は保護者様同伴での親子留学のご案内のみになります。
語学学校では年齢に関係なく、一人の生徒としてルールを守って留学生活を送っていただける方で16歳以上の方であればご案内しております。

Q:出発までの準備期間は最短でどれくらいか?

短期の方(83泊まで)は通常ご出発の3ヶ月前を推奨しております。現在7月末出発~の留学も、出発まで3ヶ月切っておりますが、空き状況のある期間であれば受付しております。
長期の方(84泊以上)であれば、6月17日現在、9月からのご出発でご案内可能ですが今月中に手続き完了頂く必要がございます。9月からの長期留学ご検討の方はお早めにお問い合わせください。

Q:現地で日本で使っている携帯電話・パソコンは使えるのか?

ご使用可能です。パソコンをお持ちいただいても構いませんが、現地ではWI-FIが使えないところが多い為、ネット環境が悪いです。携帯電話は繋がらないこともございますので、必ずご自身の使用可能か携帯電話会社にご相談ください。フィジーでは、1時間100円程度でインターネットカフェがご使用可能です。放課後にネットを通じて日本のご家族とご連絡をされている方が多いです。
現地でプリペイド携帯をご購入される方、空港で海外専用の携帯電話をレンタルされる方もいます。ただし携帯電話の使用料・通話料に関してはご自身で責任を持ってご確認下さい。(海外使用・海外通話は非常に高額になります)

Q:日本との文化の違いで気を付けた方が良いことは何か

フィジーはケレケレ(=あなたのものは私のもの、私のものはあなたのもの)という独自の文化がございます。 例えば共同スペースでお客様の貴重品やカメラ、洋服など置いたままにしてしまうと、フィジー人は「私のもの」と思い、お客様に許可なく使ってしまいます。お客様にとって使われたくないものは必ずご自身で保管お願いいたします。

Q:出発前、英会話力養成のためのセミナーなどは実施しているか

実施しております。

Q:マンツーマン授業はありますか。

いいえ。弊社は最大15人の少人数クラスを採用しております。マンツーマンですと、一種類の英語だけに慣れてしまい、実践で町などに出るととたんに話せなくなるとのお声もございます。弊社では午前と午後で担当教師を変えておりますので、一人の英語にだけ慣れないようにしております。また、どうしてもフィジーでマンツーマンをされたいという方は、町に出ていただければネイティブレベルの方と一対一でお話出来る環境ですので、積極的にお話しましょう!

より多くの人に、より多くの感動を

今まで海外留学を目指していたたくさんの方が高い留学費用など経済的な理由から海外への留学を諦めていました。欧米は300万円以上、ニュージランド・オーストラリアでも250万円以上と、「留学=高いもの」というのが当たり前になってしまっています。

しかし、そんな当たり前を変えるために弊社は、格安フィジー留学を提供しています。自社で語学学校を持ち、余計なコストを極力抑えることで、誰もが行ける各社留学を実現しました。