フィジー渡航って何が必要?~留学/渡航前準備編~

フィジー基本情報
準備

フィジー渡航にも色々と事前準備が必要になります。特に長期滞在される方はしっかりと事前準備をしないと渡航することができません。今回はそのご紹介です!

パスポート

海外に渡航するにはもちろん、パスポートが必要になります。
また、フィジーに入国するためには、パスポートの有効期限がフィジー滞在日数+6ヶ月以上ある必要があります。
まだパスポートをお持ちでない方、もしくはパスポートの有効期限が足りない方は、外務省のWebページをご参考に、申請をしましょう。 通常、申請から受領まで1週間程度かかります。

申請に必要な書類の準備も合わせて、早めに準備しましょう!

ビザ

フィジーに入国する際、学生として16日以上の滞在の場合、もしくは観光で4ヶ月以上滞在する場合ビザの取得が必要になります。
特に学生ビザの取得は事前に時間のかかる準備が必要になります。

早めの行動が肝心なので、渡航が決まったらすぐに行動しましょう! 以下で、学生ビザの取得に必要な書類を詳しく説明していきます。

ビザ申請書

フィジー大使館ホームページより、申請書をダウンロードしましょう。
滞在期間によって、必要となるビザの種類が異なります↓

・16日以上84日以下 短期学生ビザ
・84日以上1年以内 長期学生ビザ

自分の滞在期間に合ったビザをダウンロードし、必要項目を記入しましょう。

英語表記の健康診断書

学生ビザを取得する場合、英語表記での健康診断書が必要となってきます。

注意しなくてはならないのは、英語表記で健康診断書を発行できるかどうかを病院に確認する必要がある点です。

全ての病院で受け付けているわけではないので、事前に予約を入れる際は最初に確認をしましょう。

発行にも1日以上かかる場合があるので、余裕を持って準備をしましょう。

英語表記での発行は別途手数料がかかりますので、合わせて注意してください。

犯罪経歴証明書

フィジーに渡航するには、犯罪経歴証明書を提出する必要があります。

普段の生活で聞きなれないこの書類ですが、発行は警察が行なっています。

住民票の場所によって申請する警察が変わってきますので、住民票と現住所が異なっている場合は注意しましょう。

また、犯罪経歴証明書は「本人」が「警察署」まで申請をしに行き、発行までに2週間程度を要します。

受け取りの際郵送はできませんので、スケジュールをよく確認しておきましょう。

キャッシュパスポート

キャッシュパスポートは、長期滞在の方にオススメのカードです。
フィジーのATMからお金を下ろすことができるため、大量のお金を持ち歩く必要がなく安全です。

また同時にスペアカードも発行されるため、メインカードを紛失してもカード会社に電話をしてメインカードの停止、スペアカードの起動をすればスキミング被害も避けることができます。

さらに、Mastercardがついていますので、クレジットカードとしても利用することが可能です。
現金社会のフィジーではATMでお金を下ろす方がメインになりますが、ついていて損はない機能です。
キャッシュパスポートは発行から1週間程度で受け取ることができます。

 

(キャッシュパスポートWebページより掲載)

両替

両替に関しましては、項目に含めてはいますが必ずしも事前に済ませておく必要はありません。
というのも、現地でも日本円での両替ができるからです。 空港や大きめの商業施設に入っている両替施設では日本円からフィジードルへの両替を受け付けています。

また、South Pacific Free Birdのフィジー留学で渡航した場合は、最初現地オフィスにて最大2万円までの両替を行なっています。
短期滞在の方は、キャッシュパスポートを準備せずとも、Lautokaなどの大きな街で両替が可能なので、日本円をそのまま持ち込んでも大丈夫です。

しかし、もちろんですが大金を持ち歩く際は十分に注意を払いましょう。

まとめ

事前準備編、いかがでしたでしょうか?

荷物のパッキングや航空券の準備の他にも、渡航するための準備はたくさんあります。
せっかく用意したのに準備が足りず渡航ができなかった、ということは起こしたくありませんよね。

しっかりと準備をして、楽しいフィジー留学/観光をしましょう!

弊社では準備のお手伝いをしていますので、ご不明点がありましたらカウンセラーに聞いてくださいね。

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