大学生のうちにやるべきこと6選!将来必ずプラスになるものを厳選

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「せっかくの大学生の期間、何か有効活用したい!」

 

「大学生の期間をムダにしたくないけど、何をすればいいんだろう。」

 

このように考えている大学生も多いのではないでしょうか?

実際のところ、社会人の中には「大学生のうちに、あれをやっていれば良かった...」と後悔している人が多いのも事実です。

 

そこで今回は、大学生のうちにやるべきこと6つを厳選してご紹介します!

 

本記事で紹介する6つを実行すれば、大学生活がより充実したものになることはもちろん、将来の可能性もグンと広がります。


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大学生は人生の中でも貴重な時期

社会に出る一歩手前の大学生は「人生の中で最も貴重な時期」だと言われています。

 

ではなぜこんなにも、大学生は貴重な時期だと言われているのでしょうか?

その理由は以下4つです。
  • 人生で最も時間に余裕がある
  • 新しいことを吸収しやすい
  • 体力がある
  • 悩んだら休学できる

それでは1つずつ見ていきましょう。

人生で最も時間に余裕がある

「大学生は人生の夏休みだ」という言葉があるように、大学生は時間に余裕があります。

 

アルバイトや大学の課題、試験で忙しい時期もありますが、社会人に比べると自由に使える時間がとても長いです。

人生で最も時間のあるときだからこそ、その間に「何をやるか」が非常に大切です。

 

この期間の過ごし方次第で、これからの人生の歩み方が変わると言っても過言ではありません。

 

ぜひこの余裕ある時間をうまく活用してください。

新しいことを吸収しやすい

大学生は社会人と比べて、新しいことを吸収しやすいと言われています。

 

なぜなら大学生は、普段から大学で「学ぶ習慣」があるので、新しい知識をインプットすることへの抵抗がありません。

 

また大学生は、先入観や固定概念を持たずに、素直に物事を吸収できると言われています。

 

若いうちにさまざまなことを吸収しておけば、将来の選択肢が増え、自分の可能性が広がっていきます。

 

ぜひ大学生の間に新しいことを学んだり、新たな挑戦をしたりと、今しかできないことを取り組んでみてください。

体力がある

多少の無理をしても「体力」でどうにかなるのは、大学生までです!

 

たとえば大学生の場合、深夜の遅くまで起きる、さらにはオールするなんてことも平気でやってしまいますよね。

 

しかし社会人になると、そのような体力はどんどんなくなっていきます...

 

ちょっとの無理が効くのは「大学生の今だけ」でしょう。

 

体力さえあれば、海外に行ったり、新しいことを学んだり等、さまざまな挑戦をすることができます。

 

「今日は人生で一番若い日」という言葉があるように、ぜひ体力がある今をムダにせず過ごしてください。

悩んだら休学できる

大学生活や将来のことで悩んだときに「大学を休学する」という選択を取れるのは、大学生だけの特権です。

 

社会人となれば、会社に籍を置きながら1年休むことは、まずできません。大抵の場合は、退職扱いになってしまいます。

大学に籍を置きながら大学をお休みできる休学は、大学生にしかない制度です。

さらに休学期間を活用して、海外のワーキングホリデーに行くこともできます。

 

海外で休暇を楽しみつつ就業体験ができるワーキングホリデーは、自分の視野が広がるきっかけになります。

 

漠然と海外に行きたいと考えている大学生や、何かに挑戦したいと考えている大学生は、 休学してワーホリに行くという選択も検討してみてください!

 

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【参考記事】:ワーホリはお金がない人こそ行くべき!理由やプランを解説

大学生のうちにやるべきこと6選

人生の中で最も時間があるとされる「大学生」。

今回は、そんな大学生のうちにやるべきことを6つ厳選しました。
  • 英語の勉強
  • 語学留学
  • 資格の取得
  • インターン
  • ボランティア
  • ITスキルの習得

では、1つずつ見ていきましょう。

英語の勉強

世界共通語である「英語」を学ぶことは、必ずと言って良いほど将来に役立ちます。

 

まず就職活動において、英語力は大きなアピールポイントの1つになるでしょう。

近年グローバル化が進む中で、外資系や商社だけでなく、どんな企業・業種でも英語スキルが求められます。

 

最低限の英語スキルを身につけておくだけでも、就職で有利になり、就職できる職種・企業の幅が広がることは間違いありません。

 

さらに英語ができるだけで、以下のような自分の楽しみ・趣味の幅も広がっていきます。

  • 気軽に海外旅行へ行ける
  • さまざまな外国人とコミュニケーションを楽しめる
  • 洋楽や海外映画を楽しめる

このように英語力をきっかけに、自分の将来の選択肢がどんどん広がるので、持っていて損はないスキルです。

 

【参考記事】:【大学生向け】大学生が英語を勉強するならこの5ステップ!

語学留学

語学留学も、大学生のうちに挑戦しておきたいことの1つです。

 

大学生は夏休み・春休みの長期休暇や休学を活用して、語学留学に行くことができます。

語学留学には、以下のようなメリットがあります。

 

  • 高い語学力を身につけられる
  • 日本では経験できないような異文化体験ができる
  • 外国人の知り合いができる


このように語学留学は、将来にプラスになるスキルや経験を得ることができます。

 

一方、大学生のみなさんのなかには、語学留学でかかる高い費用を不安に感じている人も多いのではないでしょうか?

 

実際のところ、近年は留学できる国の選択肢も増え、国によってはかなり費用を抑えて留学に行くことが可能です。

 

フリーバードのフィジー留学なら、アメリカやオーストラリアの半分の費用で語学留学に行くことができます。

 

南国の「フィジー」は留学費用が安く、国民がおおらかで初心者でも過ごしやすい国として人気です。

 


できるだけ安い費用で語学留学に行きたい人は、ぜひフィジー留学を検討してみてください。

 

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資格の取得

余裕ある時間を活用して、資格取得に向けて勉強をするのもおすすめです。

 

資格取得には、以下のようなメリットがあります。

 

  • 就職活動でアピールできる
  • 一生なくならない自分の武器を手に入れられる
  • 将来の転職で役立つ

社会人になるとどうしても仕事優先になってしまい、勉強する時間が十分に取れません。

 

ぜひ大学生の自由な時間を活用して、資格取得に向けての勉強を始めてみてください。

インターン

企業への就業体験ができるインターンシップも、これからの人生で大いに役立ちます。

インターンは、1DAYインターンシップから、夏休みなどの休暇期間を使って1週間〜2週間ほど行う短期インターンシップ、半年〜1年の長期インターンシップまで期間はさまざまです。

 

インターンシップに参加するメリットは以下の通りです。

 

  • 入社する前に、自分がその企業に合うかどうか判断できる
  • インターンシップの参加経験があることで、就活で有利になる
  • 学生の間に社員と一緒に働ける経験を積める

社会人になる前に就業経験をしておくだけでも、働くことへの理解が深まります。

 

ぜひ自分が興味のある業界・企業のインターンをチェックして、積極的に参加してみてください。

ボランティア

ボランティアへの参加も、大学生の期間だからこそ挑戦しておきたいことです。

 

ボランティアへの参加は、普段の生活では交わらないような人や暮らしと出会ったり、さまざまな価値観に触れたりと、自分の視野が広がる経験になります。

 

ボランティアとして今の自分にできることを改めて考えさせられるきっかけになるでしょう。

 

【筆者の体験】

筆者の私は、大学生の間に国内外のさまざまなボランティアに参加しました。ボランティアを通しての気づきはたくさんあり、自分の思い込みや当たり前を見直すきっかけになりました。

 

ボランティアを通じて誰かの役に立つ経験・目的に向かって活動する経験は、間違いなくこれからの人生の支えになります。

ITスキルの習得

今後の仕事・ビジネスのために、ITスキルを習得しておくことも強くおすすめします。

 

ひとつにITスキルと言っても、種類はさまざまです。

 

  • プログラミング
  • WordやExcel、PowerPointを使いこなす力
  • Webマーケティング
  • Webライティング

特に近年はインターネットが発達し、ITスキルを持っているかどうかで、自分にできることや選べる仕事の範囲に差が出てきます。

 

まずは最低限Office(Word, Excel, PowerPoint)を操作できるようにしておきましょう。

「大学生のうちにやるべきこと」は学生の時にやっておくべき

資格の取得や留学、インターンへなどの大学生のうちにやるべきことを、「まだやらなくていいや〜」と後回しにしていませんか?

 

しかしそれでは、あらゆるチャンスを逃してしまいます。

時間のある大学生の「今」だからこそ、実行する意義があります!

 

その理由は大きく分けて次の2つです。

社会人になると時間がとれない

社会人になると、大学生のように自由に使える時間がかなり短くなります。

 

今後の将来のための勉強したり、遊びや旅を思いっきり楽しんだり...

 

何をやるにしろ、時間が必要です。

大学生は大学の課題やアルバイトなどのやることがあるものの、自分のために自由に使える時間がズバ抜けて長いです。

そんな余裕ある時間を有効活用した方が、人生をもっと充実させることができるでしょう。

 

ぜひ今の自分に何ができるのか・何がしたいのか、考えてみてください。

勉強への意欲がなくなる

社会人になると、大学生よりもさらに勉強への意欲がなくなると言われています。

日本の社会人の平均勉強時間は、1日たったの6分と言われています。日本の社会人がいかに勉強していないかが分かりますね。

 

勉強への意欲がなくなる要因は、以下の通りです。

  • 日々仕事をやらなければいけないので、+αの勉強をする時間が取れない
  • 普段の仕事で疲れてしまうので、休日はしっかり休みたいという気持ちが強くなる
  • 勉強する目的がない、または見失ってしまう

しかし勉強をすれば、これからの人生を充実させるヒントをたくさん得られることは間違いありません。

 

まずは自分の興味ある資格の勉強をしてみたり、どんな場でも役立つ英語を学んでみたり、自分にとってやりやすいものから挑戦してみてください。

大学生時の活動は自分の将来へプラスになる

大学生の間で何に取り組み、どんな挑戦をしたかは、必ず自分の将来へとつながります。

 

大学生でさまざまな挑戦をするメリットは数多くありますが、中でも以下2つのメリットは大学生にとって非常に大きな影響を与えます。

  • 資格は就職活動で有利になる
  • 海外移住などの将来の選択肢になる

では1つずつ見ていきます。

格は就職活動で有利になる

その人の能力や持っているスキルを表す資格は、就職活動でのアピールポイントになります。

 

資格を持っているだけで、その分野の知識と経験を持つ人であること証明できるので、取得して損することはありません。

なかでも英語の資格は、あらゆる企業で高く評価される資格です。

 

グローバル化が進む中で、どんな企業に就職する場合でも最低限の英語力が求められます。

 

そのため、まずは日本で最も一般的な英語資格「TOEIC」を勉強するのがおすすめです。

 

TOEICのスコアは簡単には上がらないため、毎日継続して勉強を進めていきましょう。

 

【参考記事】:【就活向け】大学生が目標にするべきTOEICの点数は?

海外移住などの将来の選択肢になる

大学生の頃に挑戦した経験や、時間をかけて勉強した経験があれば、自分の将来の選択肢がどんどん広がっていきます。

 

たとえば、熱心に英語を勉強をしたり、語学留学に行ったりすることで、「海外移住」という選択肢が出てくるかもしれません。

逆に、たっぷり時間がある大学生の間に何もしなければ、自分の将来の可能性を狭めてしまいます。

社会人の一歩手前である大学生だからこそ、失敗を気にせず何でも挑戦できる期間です。

 

そんな2度と訪れない絶好の期間をムダにせずに、うまく活用してください。

まとめ:大学生のうちにやるべきことは就活までに済ませよう

社会人になってから「あれをやっていればよかった...」と後悔をしないためにも、大学生のうちにやれることをどんどん挑戦してください!

 

そして今回紹介した「大学生のうちにやるべきこと6つ」は、ぜひ余裕のある就活前までにやっておきましょう。

大学生の4年間は、長いようで本当にあっという間です。

 

余裕ある時間を自分の物にできるかは、みなさん次第。

 

ぜひ悔いのない大学生活を送ってください!

 

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