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フィジーのヘアーサロンでパーマチャレンジ!

 

BULA☀
安いだけじゃない。「感動フィジー留学」インターンのMayumiです!

今回はフィジーヘアーサロンはどんなんだろうか??と気になる方がいると思い、サロンに潜入し実際に髪を切ってきました。というよりもパーマをかけてきました

皆さんはどのくらいの頻度で髪を切りますか?私は日本にいた時は月に1度は切っていました。海外で長期滞在となると現地でカットをする必要があります。海外で髪を切るとなった時に壁となるのは、まず言葉の問題です。きちんと自分の理想のスタイルを伝える事ができるか?スタッフから質問された時に答える事ができるのか?そもそも技術のレベルはどうなのか?等々、いろいろな壁が存在すると思います。

今回は実際に髪を切ってもらいフィジーのサロンの様子をレポートします。

訪問したサロンは「ココ」をクリックしてください。 

実は私は今まで人生でパーマをかけた事がありません。じゃあなぜパーマをかけたのか?それはやはりフィジーの空気がパーマをかけさせたくするのです。フィジアンの女性は写真のような髪型の人が多いです。

自分もこんな髪型になりたい!!と思いサロンで「こんな髪型にしてください」とお願いしたのですが、実はこの髪型にするには髪の長さが必要なのですが、私には長さが足りませんでしたので、残念ながら写真のような髪型にはなれませんでしたが、パーマ自体はかけることが出来ました。

まぁ私の細かい話はこれくらいにして早速本題へ入りましょう。

今回、私が訪れたサロンはこちらのお店です。日本にあるオシャレなサロンから比較すると外観だけではサロンというのが全く伝わってきせん。なぜか知らないが電話番号も消されています。

店内はこんな感じです。すごくキレイとは言えませんが、まぁまぁ納得できる範囲ですね。髪の毛が床一面に落ちていないことに正直驚きました。実はこまめに掃除をしています。

では早速、着席してパーマをはじめてもらいます。実は私フィジーでパーマをかけるのは今回で2回目です。冒頭で「人生でパーマをかけたことは・・・」と述べてましたが実は今回は2回目です。まぁ細かいことは置いておきましょう。4カ月ほどに前にかけて、今回はパーマのかけ直しという所が本当の目的です。まずは髪にカールをつけるためのピンを1コ1コ髪に巻き付けていきます。途中でこんなサザエさん状態になる事も・・・。。こんな感じでピンをどんどん巻いていき髪をクルクルにしていきます。ピンをすべて巻き付けたらパーマ液を髪の毛全体にかけていきます。一応バンドをオデコに巻き、顔を少し上げた状態にしていますが目や耳にパーマ液が侵入してきます。これがなかなかシンドイ。

私の隣ではスタッフの子どもがパソコンで映画観賞しています。日本では保育園が休みやと子どもの面倒が見れないから仕事に支障がでる!とかよく言いますがフィジーではそんなの関係ありません。職場に子供同伴はよくある光景です。銀行の窓口に子どもが座っている事も普通にありますから。こういうところは日本よりフィジーのほうがいいかもしれませんね。

パーマ液を髪全体にかけ終えたらキャップを被り、パーマ液を髪の毛内部までしっかりと浸透させます。この状態でしばし待機します。ただ座ってるだけではヒマなので雑誌でも読むことにしましょう。ここで少し道をそれてサロンに置かれている雑誌でも紹介します。

まずはこの雑誌。映画関係の雑誌です。フィジーには沢山のインド系の人が住んでいます。ですので日本では「海外映画」と聞くと真っ先に頭に浮かぶのはアメリカの「ハリウッド映画」ですが、ここフィジーではインドの「ボリウッド映画」も大人気です。この雑誌はボリウッド映画に関する雑誌と思います。

ただこの雑誌、非常に昔の雑誌で表紙に書いてありますが2007年の中身になっています。今は2020年ですので13年も前の雑誌が未だにあります。そしてそれを客に差し出すところが非常に面白いですよね。ページをめくってみるとこんな感じですね。恐らくボリウッド界・インドでは有名な女優さんなんでしょう。私には全く誰だかわかりません。が非常に美人である事に間違いはない。ただこの雑誌はさきほども述べたが13年前のもの。つまりこの女優さんも今は若干お年を召されいるのだろうと思うと寂しくなりますね。

もうひとつ面白そうな雑誌があったので紹介します。

2冊目の雑誌は「Shed」。日本語で「納屋」ですね。こんな面白い名前の雑誌は日本ではなかなか無いですよね。「納屋」という雑誌名を聞いてどういう雑誌か想像できますか?ひたすら納屋を紹介・・と思ったら大間違いですよ。納屋の中で出来る趣味がひたすら掲載されていました。

このページでは納屋の中で鉄加工をして、いろんな物を制作する人と様子が紹介されていました。オシャレとは全く関係の無い雑誌が読めるのもフィジーのサロンでの楽しみですね。ちなみにこの雑誌はニュージーランドの雑誌でした。

さて話は元に戻して・・・

雑誌を読んでる間に髪の毛に巻かれていたピンは全て外され、シャンプーも完了。最後にサイドの余分な髪の毛をカットして・・・。完了です。なんだかんだで1時間半近くかかりました。今回のパーマは熱を使わないコールドパーマというパーマです。

パートとカット合わせて2500円です。日本に比べたら非常に安いと思いますしクオリティもこの値段からしたら、そこまで悪くないのかなと私は思います。

今回、私のヘアースタイルをチェンジしてくれた担当です。こちらの女性です?ん・・・・?男性??まぁ性別は関係ないですね。素晴らしい技術でヘアチェンしてくれた事に感謝です。

あとはおまけに・・・。

シャンプー台はこんな感じですね。お世辞にもキレイとは言えません。シートはボロボロ。まぁ変な汚れとか虫がいないだけマシかな!ってとこですね。

仕事道具のクシとかシャンプーのボトルとかと共にケトルやペットボトル・フォークなどが置いてあるところも、フィジー感が出ていて味わい深いですね。

以上が今回、実際フィジーのサロンにてパーマ・髪を切った様子です。フィジーの技術てどうなの?と不安に思う人も多数いますが、全く心配いりません。あなたの目指すヘアースタイルはフィジーで実現可能です。せっかく日本を飛びした事ですし現地のサロンでスタイルチェンジにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?言葉の違いや国々でヘアースタイルの考えも変わってくると思いますが、それらを含めとてもイイ経験だと思います。

留学費用を安くおさえながら感動の留学生活を送りたい方は、ぜひフィジー留学へ!ではまた
MOCE SO TA TALE(また会いましょう)