大学卒業後の留学をおすすめできる人の例!就職せず留学する意義とは?

留学
  • 「大学卒業後に、海外に行きたい」
  • 「卒業後、就職せずに留学するのって実際どう?」

 

このように、大学卒業後の留学を考えている人は多いですが、実際に海外留学をするべき人は、どのような人なのでしょうか。

結論から言うと、大学卒業後の留学をおすすめできる人は「将来のイメージができている人」です。

 

人によって「語学学校」「ワーホリ」など、留学の方法も変わってきます。

 

今回は、「大学卒業後の留学のパターン」「就職せずに留学する意義」などを、詳しくみていきましょう。

 

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大学卒業後の留学のパターン

大学卒業後に海外留学に行く場合、下記の方法があります。

  • 語学留学
  • 大学・大学院留学
  • ワーキングホリデー
  • 専門学校への留学

留学の方法によって、期間や費用が異なります。

 

あなたに合った方法を見つけるために、それぞれの特徴をみていきましょう。

 

【参考記事】:語学留学は大学生に最適?お金がない大学生におすすめのプランを紹介

語学留学

語学留学とは、海外で「語学学校」に通うことを言います。

語学留学の特徴!

 

  • 英語学習だけに集中できる
  • 短期なら安い費用で留学ができる
  • 英語力がなくても大丈夫


学校では英語学習だけに集中できるので、英語初心者にも人気の留学です。

 

また、あなたのレベルにあったクラスに参加するので、中級者以上も英語力アップを目指せます。

 

【参考記事】:語学留学で英語は伸びる?具体的な上達法や国の選び方を解説


【参考記事】:語学留学は大学生に最適?お金がない大学生におすすめのプランを紹介

大学・大学院留学

海外大学、または大学院に入学する留学です。

大学・大学院留学の特徴!

 

  • 長期間の留学になる
  • 学費が高い
  • 卒業資格がもらえる


海外大学への進学は、金銭面・英語力でみても、1番ハードルが高いです。

 

しかし、得られる知識や卒業資格は、将来かなり有利になるでしょう。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは、休暇を楽しみながら海外で働くことができる制度です。

 

「18〜30歳」を対象とし、日本と協定している国の間での、異文化交流を目的としています。

【参考記事】:ワーホリはお金がない人こそ行くべき!理由やプランを解説

ワーホリの特徴!

 

  • 学校に行かなくても良い
  • 現地で働くことができる
  • 期間は1年程度(国による)


ワーホリは国によって規定が異なるため、しっかりと下調べをする必要があります。

 

また、現地で働くための英語力も必要になるでしょう。

 

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専門学校への留学

海外の専門学校へ行き、特定のカリキュラムを受講する留学です。

 

注意点は、英語ではなく 「特定のカリキュラムを英語で学ぶ」ということです。

 

「国際ビジネス」「ホスピタリティ」「マーケティング」など、授業内容はさまざまです。

専門留学の特徴!

 

  • 帰国後、専門職への就職に有利
  • 専門的な知識を学べる
  • 入学条件に一定の英語力が求められる


授業内容を理解できる英語力が必要になるので、難易度は高めといえるでしょう。

就職せずに留学をするデメリット

大学卒業後に、就職せずに留学をするデメリットもあります。

 

大きなデメリットは以下の2つです。

  • ブランクができてしまう
  • 帰国後の就活の難易度が上がる
メリットを理解した上で、あなたが本当に留学に行きたいかを考えてみてください。

 

就職せずに留学することで、不利になるポイントを見ていきましょう。

ブランクができてしまう

大学卒業後、就職せずに留学をすると、企業はその期間を「ブランク」と思うことが多いです。

要するに「学生でも社会人でもなく、ただ遊んでいた」「何もしないで過ごしていた」と、捉えられてしまいます。

 

「新卒採用」がメジャーな日本企業は、このようなブランクの期間に良いイメージを持っていないのが現実でしょう。

 

よって、 「その留学期間で何をするか」が大切になってきます。

帰国後の就職活動の難易度が上がる

帰国後の就活は、「新卒」で就職するよりも、むずかしくなるでしょう。

 

大学卒業後に留学をして帰国した人は、「第二新卒」「既卒」の扱いになることが多いです。

「新卒」の扱いをしてもらえないので、即戦力や実践的なスキルが求められることもあります。

 

よって、帰国後にアピールできるポイントを、身につけておく必要があるでしょう。

 

【参考記事】:大学生のうちにやるべきこと6選!将来必ずプラスになるものを厳選

就職せずに留学をするメリット

大学卒業後に、就職せずに留学するメリットがいくつかあります。

 

1番の大きなメリットは「社会にでる前に、世界をみることができる」ということです。

 

実際、 「大学卒業後に就職をしたら、そのまま海外に行く夢が叶えられなかった」という声もよく聞きます。

 

大学卒業後に留学するメリットを、それぞれ見ていきましょう。


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自分の視野・価値観が広がる

大学卒業後、就職せずに留学をすることで、あなたの視野や価値観が広がります。

 

20代前半で海外を経験している人は、そう多くはありません。

  • 今までになかった考え方
  • 新しくやりたいこと

このように、海外経験によって新しい価値観に出会うことができるでしょう。

 

「留学して、自分が本当にやりたいことが見つけられた」という人はよくいます。

 

参考:データでみる日本の留学|トビタテ!留学JAPAN

将来について考える時間が作れる

就職せずに留学をすることで、将来についてじっくり考えることができます。

 

大学生の段階で、自分のやりたいことが決まっている人は少数でしょう。

やりたいことがわからないまま「なんとなく」就職して、そのまま30歳〜40歳へと...時間だけが過ぎてしまったというパターンも多いですよね。

 

よって、大学卒業後の留学は、「将来について考える貴重な時間」になるといえます。

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学業・仕事を気にする必要がない

大学卒業後の期間は、人生で唯一「あなたがやりたいことに集中できるタイミング」と言えます。

 

理由は、学業をや仕事をしていると、心に余裕がなくなってしまうことが多いからです。

また、下記のように、社会人や学生は『今やるべきこと』も考えなければいけません。
大学生の留学
  • 「単位は十分か」
  • 「周りのみんなに置いてかれてないか」

 

 

社会人の留学
  • 「上司からの評価は下がってないか」
  • 「その後のキャリアに影響はないか」

 


よって、やりたいことがあるならば、大学卒業後の時間を活用するのが良いでしょう。

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「大学卒業後の留学」をおすすめできる人の例

「大学卒業後の留学」がおすすめなできる人は、どんな人なのでしょうか。

 

下記のような人に、大学卒業後の留学は向いています。

  • 将来の明確なビジョンがある人
  • 日本でキャリアを歩む予定がない人
  • 即戦力のビジネススキルをすでに持っている人


たとえば、「英語力を上げたい」だけでなく「英語を使って何をしたいか」を考えてみると、将来のビジョンがはっきりしてきます。

 

大学卒業後に留学がおすすめな人を、詳しく見ていきましょう。

将来の明確なビジョンがある人

 

帰国後の計画まで決めている人は、留学を成功できる可能性が高いです。

 

理由は、留学先でやるべきことがはっきりしていて、「留学先での吸収力が高くなる」からです。

  • 「外資系企業で英語を使って働く」
  • 「海外と日本をつなげる国際的な会社で働く」

上記のように、具体的なビジョンがあると「なんのために留学しているのか」と迷うことがありません。


よって、『将来の具体的なゴールをすでに持っている人』は、大学卒業後の留学が向いているでしょう。

日本でキャリアを歩む予定がない人

将来、海外進出を考えている人に、大学卒業後の留学はおすすめです。

「海外就職」「海外移住」など、将来海外で活躍したい人は、早いうちに海外へ行くとよいでしょう。

 

早めに海外を経験すると「人脈ができる」「仕事がもらえるチャンスがある」などのメリットがあります。

 

日本に戻らなくても問題なければ、そのまま海外で生活できる可能性も出てくるでしょう。

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即戦力のビジネススキルをすでに持っている人

即戦力のスキルを持っている人は、帰国後の就職の難易度が低くなります。

 

理由は、すでに即戦力レベルの能力がある人は、帰国後でも企業が採用してくれやすいからです。

たとえば、プログラミングスキルなどがあると、就活で苦労することは少ないでしょう。

 

しかし、大学生のうちから「即戦力のビジネススキル」を持つ人は少ないと思います。

 

ですので、大学卒業後の留学のために今から何かスキルを学んでおくのも、ひとつの手です。

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大学在学中の留学が1番理想的である

もし、大学在学中に留学ができるならば、それが理想です。

 

理由は単純で、卒業後の進路に影響が出ないからです。

このような理由から、夏休みや春休みを使い、「短期留学」などをする大学生も多いのではないでしょうか。

 

実際に、大学在学中に留学するメリットを見ていきましょう。


【参考記事】:語学留学は大学生に最適?お金がない大学生におすすめのプランを紹介

新卒で就職ができる

「新卒で就職ができること」は、在学中に留学する大きなメリットです。

日本の企業は、「新卒採用」に力を入れている場合が多く、このタイミングを逃すと、応募できる企業が限られてきます。

 

卒業後にブランクができると、大学生の特権とも言える「新卒採用」の切り札が使えなくなってしまうのです。

 

よって、在学中に留学することで、その後の就職活動をスムーズに進めることができるでしょう。

キャリアに傷がつかない

在学中の留学をすれば、その後のキャリアに影響を与えることはほぼないでしょう。

 

就職せずに留学すると、「学生でも会社員でもない期間」が生まれてしまいます。

 

これでは、就職活動のときに、企業にマイナスなイメージを与えることが多いのです。

 

在学中に留学をすれば、「大学卒業後→就職」という流れで、安定した進路を歩むことができるでしょう。

まとめ:大学卒業後の語学留学ならフィジーへ

大学卒業後の語学留学を考えている人には、「南国フィジー」がおすすめです。

現在は、コロナの影響で渡航ができない国が多い中、フィジーは留学生の受け入れを開始しています。

 

フレンドリーな国民性や、温暖な気候も人気のポイントです。

 

『大学在学中の留学・大学卒業後の留学を検討している人』は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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