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【学生紹介】フィジーで教えてフィジーで学ぶ

 

みなさまBula

安いだけじゃない感動フィジー留学』インターンスタッフManaです

本日はNadi town libraryで日本語教室の設立に携わった、素敵すぎる学生お二人のご紹介です

左がYoshifumiさん、右がTakumaさん


日本語教室設立の経緯

3月初旬、Nadi town council から、Freebird宛にこんな連絡が来ました。

「図書館の司書さんが日本語教室を開きたいらしい」と。

放課後に親がお迎えに来るのを待っている子どもたちを対象に日本語教室を開いて欲しいとの事でした。

そこで、教育やボランティアに興味をもっていたTakumaさんにご案内し、司書さんに連絡翌日に司書さんとお会いして打ち合わせを行う流れになりました。

そして翌日、所定の時間に図書館へ行くと、まさかの司書さん不在

こうなったら明日から始めるつもりで明日も行ってみようという事に!

そして翌日の3月5日、Yoshifumiさんと数名の学生が図書館へ赴き日本語教室がスタートしました


日本語教室の現在

スタート初日から日本語教室は大盛況で、3月は平日ほぼ毎日開催していました

スタートし始めの頃はローカルの学生さんが10人、freebirdの学生も7人ほどいましたが、徐々にfreebird生が卒業していき、現在はYoshiさんともう一人の学生で日本語教室の運営を続けています

しかし、受講生の日本語力は上々で、自分の名前やこんにちは、さようならといった挨拶は自然に話せるようになっているそうです

また、日本語だけでなく、折り紙教室を開いており、ローカルの学生さんたちも楽しくのびのびと放課後の時間を過ごしています


Yoshifumiさん

日本語教室のリーダーを引き受けて下さったYoshiさん。現役大学生ですが、とても丁寧な話し方で誰に対してもリスペクトの気持ちを持って接しています

なので日本語教室でも大人気 明日も来て!毎日来て!と言われているそうです

Yoshiさんはご自身でブログも作成しており、この日本語教室についても書いて下さいました日本語を教える事で初めて日本語の難しさを知ったそう。

Yoshiさんの素敵すぎるブログフィジーのお役立ち情報満載なのでぜひチェックしてみて下さい!

https://funybuny.hatenablog.com/entry/volunteer-education-Fiji

卒業後はオーストラリアでワーキングホリデーを予定されています地元のカフェでバリスタとして働きたいと仰っていましたYoshiさんの持前のホスピタリティ精神で多くの人を笑顔にしてくれる事でしょう

Takumaさん

教育学部を卒業し現在大学院生のTakumaさんは、フィジーでも教育に係るボランティアをしたいと、強い意志を持ってフィジーに来られていました

その甲斐あって行動力も素晴らしく、私もTakumaさんからたくさん学ばせて頂きました。

いいかげんなフィジーの人々に毎度アポイントを断られたり、アポは取れたけど当日忘れられたり、色々ありましたが地元の教育大学を訪問、幼稚園でボランティア、図書館でのボランティアも行いました

日本語教室では、教えることが楽しい、そして難しい。受講生が日本語をどこまで学びたいのかという事を考えている。文法的には敬語を中心に教えるべきだけど、よく使う日本語って敬語ばかりでは無いし。日本語について考えるきっかけになった。

教師目線ではなく、生徒目線で考えられる所が素晴らしいですよね

Takumaさんは現在、大学院へ戻り教員を目指していますフィジーでの経験が少しでも人生の糧になってくれたら超絶嬉しいです

フィジー留学に来られる語学生の大半が3か月以内に卒業してしまいます。その限られた時間の中での挫折も、気づきも、すべて学びに繋がっているのではないでしょうか

平凡な日々から感動のフィジー留学へMoce