【必見】英語を話せるようになりたい人向けの独学方法

英語学習

英語を話せるようになりたいけれど、本当に話せるようになるか不安で勉強の仕方が分からないという人は多いと思います。

「どうやって独学で英語を話せるようになるのだろうか?」

「独学で英語を上達させるのって可能なのか?」

そこで、今回は英語を話せるようになりたい人向けの独学方法を紹介します。

身近ではない言語である英語を学ぶのは大変なことですが、初心者でも必ず英語が話せるようになる独学方法は存在します!

英語を話せるようになりたい人が覚えておくべきこと

世の中のグローバル化が進み、英語力が注目されてきているなか、英語を話せるようになりたい人が増えています。

実際に英語を学ぶにはさまざまな方法があり、どの方法で勉強するか?を決めることは大事です。

そして、「独学で英語を話せるようになりたい!」という人が、英語の勉強を始める前に覚えておくべきことがあります。

①上達には時間がかかる

まず、新しい言語を学ぶことは大変なことであり、すこし勉強しただけで、すぐに英語が使えるようになるわけではありません。

「英語が話せるようになった!」と感じるようになるまでには時間がかかります。

最低でも、1〜2年は必要と考えてよいでしょう!


毎日2〜3時間でも、継続して英語に触れることが大切です。

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②独学でも充分可能

英語は独学でも上達させることができます。

英語を話せるようになるのは難しいことですが、効果的な勉強法でしっかりと独学を続ければ実現可能なことです。

しかし、モチベーションが維持できずに、挫折しそうになってしまうこともあると思います。
 

モチベーション維持の工夫

  1. 高すぎない目標を設定する。
  2. 英語を勉強する目的の確認をする。
  3. 部屋環境を工夫する。
  4. 洋画を見たり、洋楽を聴くなどの英語を使う息抜きをする。

このようにモチベーションを続かせる方法はあるため、自分に合った方法でモチベーションを維持しましょう。

英語を独学する上で大事なことを踏まえれば、必ず英語は話せるようになります。

【参考記事】:【初心者向け】英会話の独学方法を5つの手順で解説! 

③基礎の英語力が必須

英語を話せるようになるにはまず基礎を身につけることが大切です。

英語の語順感覚を身につけない限り、英語力は伸びないため、まずは基礎を学ぶ必要があります。

英語の基礎とは英文法と語彙のことで、基礎文法を理解することができれば、「話すこと」「聞くこと」「読むこと」「書くこと」ができるようになります。

そして、語彙力も大事な基礎の英語力でしょう。

文法を理解することができても、語彙力が不足していれば相手に伝えることができません。

【ポイント】

基本の「英文法と語彙力」を学んでいくことが英語の独学において必須です。


基礎の勉強はつまらないこともありますが、まずは英語を話せるようになるためにしっかりと基礎をおさえましょう。


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④アウトプットが命

英語の基礎を身につけることができたら、次はアウトプットです。

英語の上達において、アウトプットはとても重要です。

理由は主に以下の3つがあります。

  1. 自分がどれだけ英語を理解しているかを確認することができる。
  2. 自分の英語の問題点を発見できる。
  3. 言語知識が自然に覚えられるようになる。


このように、アウトプットは「英語を話せるようになるため」には、とても大事なトレーニングであるといえます。

アウトプットの作業を通して英語の上達を目指しましょう!

そもそも「英語が話せる」の定義とは

言語レベルは人によってそれぞれ違います。

言語力の中にも「読む力、聞く力、話す力、書く力」があります。

どの力の定義も、人に合わせないことが大切でしょう!


特に「独学で英語を話せるようになりたい!」という人は、自分にとっての「英語が話せる」の定義を決めていくことが自分の成長にもつながります。

話せるかを決めるのは自分

英語が話せる」という定義を決めるのは自分です。

人によって「英語が話せるかどうか」のレベルの認識は違うと思います。

しかし、他人の認識に合わせる必要はなく、自分自身で「英語が話せる」の定義を決めましょう。

ポイント
多くの初心者の人は、映画やドラマで見るネイティブレベルの英語を想像してしまうかもしれません。しかし、英語を始めたばかりの人が、ネイティブレベルを目指すのはとても長くて難しい道のりです。


初心者の人は「英語が話せる」の定義を優しくすることが大切です。

自分の決めた定義に辿り着けるように英語の独学を頑張りましょう。

自信を持つことが大事

新たな言語を学ぶにあたって自信を持つ姿勢はとても大事です。

いくらたくさん勉強をしても、恥ずかしがって使わなければ意味がありません。

新たな言語だから自信を失くしてしまいがちだと思いますが、英語の上達のために胸を張っていきましょう。

【英語を話す上で自信をもつため」に大切なこと】

  1. 緊張を悪いものと捉えない。
  2. チャレンジして間違えることが次につながる。
  3. 英語に触れる時間が長いほど上達する。
  4. 英語が話せるようになれば今までになかった新しい世界が広がる。


上記のようなことを意識して自信を持ち、英語を話せるようになりましょう!

そして、英語を話せるようになるためにチャレンジしている自分をほめましょう。


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1から英語を話せるようになりたい人向けの独学手順

英語学習は長い道のりですが、ちゃんとした手順を踏んでいけば独学でも話せるようになります。

英語を1からしっかりと身につけることが次につながります。

特に独学だと不安になることも多いので「独学で英語を話せるようになりたい!」という人はここで紹介する手順をおすすめします。

手順①中学レベルの文法を勉強

まず最初に、中学レベルの文法を1から理解することが大事です。

基礎をおさえなければ応用的なことにも挑戦できません。

「つまらない...」と感じてしまう方も多いと思いますが、中学レベルの文法を正しく理解することから始めましょう。

          

これらの本はどれも読みやすい作りになっています。

イラストがあったり、会話口調で書いてあったりするので楽しく勉強を進めることができます。

中学生の頃に英文法は習いましたが、忘れているものも多いと思います。この機会に復習して確認するとよいでしょう!

手順②英単語を覚える

次のステップは英単語を覚える作業です。

中学レベルの文法を理解することができたら、英単語を覚えて語彙力をつけることが重要になっていきます。

語彙力をつけることができたら、応用的なことにもチャレンジできるようになります。

チャレンジできることの例

  • 日常会話以外も理解できるようになる。
  • 難しい英文を書けるようになる。
  • レベルアップした文章を読めるようになる。


英単語を覚える数や覚えるレベルを、最初に決めることが効率よく独学することに関わってきます。

英単語を覚える上での工夫の例を紹介します。

  • 最初の10日間

1日に初級レベルの単語を30単語

  • 次の10日間

1日に中級レベルの単語を30単語

このように1日に覚える英単語の数を決めて、それを10日ごとに増やす。

それぞれのスケジュールに合った数や期間を設定することが大事です。

最初は無理をせずに、可能な個数と期間で、継続して英単語の暗記をしていきましょう。

手順③リスニング力を鍛える

リスニング力をつけることも英語上達にはとても大事なステップです。 

英語を話せるようになるには、相手が何を言っているかを聞き取る能力が必要になります。

【リスニング力をつけるおすすめの方法】
  1. 英語字幕付きで洋画を観る
  2. 英語字幕付きでYouTubeを観る
  3. シャドーイング
  4. 正しい発音を覚える

このような方法を踏まえてリスニング力を伸ばしてみましょう。

最初は全然聞き取れないことの方が多いと思いますが、諦めなければ聞き取れるようになります!

【参考記事】:英語のリスニングを「格段に上げるコツ」を初心者向けに解説!


弊社フリーバードでもYouTubeチャンネルで、フィジーの様子を紹介しています。

【おすすめのリスニングトレーニング】

先生が話す英語を字幕付きで観ると、よいリスニングの練習になるでしょう!

手順④スピーキングの機会を作る

英語を話せるようになる上でスピーキング力をつけることは非常に重要です。 

英語を話す機会を意識的に作りましょう。

最初は英語を話すことに抵抗があると思いますが、実際に話してみないことには始まりません。

  • オンライン英会話を受ける
  • 英会話教室に通う
  • 英語で独り言をする


自分から英語のスピーキングを試せる機会を作っていくことが大事です。

手順⑤実際に英会話の機会を作る

最後は英会話です。英会話の練習をすることで、これまで学習してきたことを実践します。

人と話すことで、より効果的に英語を上達させることが期待できるため、英会話の機会を意識的に作りましょう。


最初は恥ずかしく思うことがあったり、自分がやってきたことが不安になったりして、なかなか英会話をすることに踏み出せない人もいるかと思います。

そのような人は、「これまでやってきたことを発揮しよう!」と考えてみると良いと思います。

せっかく英語が話せるようになるために独学をしてきたのに、実践しないのはもったいないです。

勇気を出して、英会話に挑戦していきましょう!


【参考記事】:【3分でわかる】英会話を上達させるコツ5選!脱初心者へ

独学以外で英語を話せるようになる手段

英語を話せるようになるために独学で英語を勉強することもおすすめしますが、独学以外にも手段はあります。

  1. 留学
  2. ワーホリ
  3. 英会話教室

独学だと英語の話し相手がいなかったり、やる気が落ちやすかったりすると思います。

しかし、留学やワーホリではそのような点も解決できます。

留学とワーホリでは、「英語の上達以外のこと」も経験できるため素晴らしい機会だといえます。


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1.留学

留学に行くことは英語を話せるようになるにはとても良い機会です。

留学先では英語を使わざるをえない場面が多くあります。

【留学先で英語を使う場面】

  • 買い物や外食をした際に店員と会話
  • 学校で現地の生徒と会話
  • 街で現地の住人と会話(海外は気軽に話しかけてくることが多い)
  • 授業の先生と会話
  • 道の看板や表示を読む
  • 商品や料理の説明を読む


このため、留学という選択肢は、英語力を伸ばす絶好のチャンスだといえます。

【参考記事】:留学は英語が話せない人でも大丈夫!【心構え5つを紹介】

【留学先で期待できること】

  • 現地の友達を作ることができる。
  • 授業外で英語を使える場面がとても多い。
  • 英語での日常会話が上達する。
  • 一緒に英語を学ぶ仲間と出会える。
  • 留学先の国の文化を学びながら英語を使える。
  • 留学先の食べ物を味わえる。
  • 今まで知らなかった新しい世界・価値観を知ることができる。


留学には英語の上達以外にも成長できること、楽しいことがあります。

留学は間違いなくあなたの成長に大きくつながります。

【参考記事】:【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説



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2.ワーホリ

ワーホリに行くのも英語を話せるようになるために絶好のチャンスです。

働きながらその国のことを知り、英語を話せる機会もたくさんあるため、「楽しく英語を学びたい人」には最高の手段です。

しかし、ワーホリについて心配なこともある人が多いでしょう。

【参考記事】:ワーホリはお金がない人こそ行くべき!理由やプランを解説

そこで、ワーホリのメリットとデメリットを少しまとめました。

        メリット

       デメリット

①長期滞在ができる。

①希望の国に行けない可能性がある。

②様々な国籍の人で出会うことができる。

②就活で不利なことが多い。

③自分の英語力によって働く場所が決まる。

③勉強時間があまり取れない。

このように、ワーホリにはさまざまなメリットもデメリットもあります。

忙しくて勉強時間が取ることが難しい面もありますが、自分の英語力によって働く場所が決まってきます。

自分の頑張り次第で、日本では訪れないチャンスを手にできる可能性もあります。

留学費用が圧倒的な格安留学のフィジー留学では、フィジー留学からワーホリに行くことができます。

3〜6ヶ月の中期留学をした後に、ワーホリに行くことがおすすめです。

【参考記事】:【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説

ワーホリに向かう前に友達を作ることもでき、英語も上達するのでおすすめです。

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3.英会話教室

英会話教室に通うのも英語上達において大事な手段です。

【英会話教室の良い点】

  • 英語を学ぶ仲間と出会える。
  • 自分に合ったペースで話すことができる。
  • 一人ではなく他の人と一緒に楽しく学べる。


このように独学ではできないことを可能にしてくれます。

英会話教室に通うことは、独学でやってきたことを発揮する良い環境であるといえます。

そして、英語が重要視されている日本には、たくさんの英会話教室があります。

最近ではコロナウイルスの影響で、オンラインでできる英会話も増えていますね。

フリーバードのオンライン英会話

フィジー留学のフリーバードではOne to Oneオンライン英会話を行っています。

Zoomを使いながらフィジーの語学学校の先生と英語の授業を1対1で受けることができます。

英語初心者から上級者までそれぞれのレベルに合った授業が用意されていて、英会話や文法などのテーマがあります。

参考:One to Oneオンライン英会話

この機会に、英会話教室に通って英語を話せるようになるのも良いと思います。

「留学すれば英語が話せるようになる」は間違い

留学で日常とは違う環境に行くことで、英語を話せるようになれると思い込んでしまう人は多いです。

海外に行って帰って来ただけでは英語は話せるようになりません。

しかし、留学に行ったのに英語力を上達せずに終わってしまうのはとてももったいないです。

このようなことが起こらないように、留学先での環境作りと留学前の勉強が重要になってきます。

環境作りは自分次第

留学先での環境作りは非常に大切であり、英語上達への鍵にもなります。

留学は英語を上達させるための良い手段ですが、留学に行ったからといって英語がいきなり話せるようになるわけではありません。

【環境作りの方法】

  1. 現地の人と出会える機会に積極的に参加する。
  2. 授業以外でも英語を使う努力をする。
  3. 留学先にしかない団体などに入る。
  4. 休みの日などは出かけてみる。
  5. 日本語を使えないようにする。


留学しても自分で行動しなければ、英語が上達せずに日本に帰国してしまいます。

留学に行くからには、しっかり「目的」と「目標」を頭に入れて行動しましょう。

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留学前の勉強が重要

留学に行く前の準備はとても大事であり、前もって自分で勉強することが「留学先での英語の上達」に繋がります。

留学に行ったとしても、何も準備せずに行けば英語を話せるようにはなりません。

今回紹介した「独学方法」で、事前に準備をしてから行けば大きく成長することができます。

英語が話せるようになるためにも、留学前にしっかりと準備をしましょう。


【参考記事】:【3分でわかる】英会話を上達させるコツ5選!脱初心者へ

留学したとしても「独学」は必須

留学中も留学してるからといって安心してはいけません。

英語を話せるようになるためには、留学中も努力をすることが大事です。

留学中には英語に触れられる機会が多くあるので、それらに積極的に参加したり、授業以外にも勉強をすることが重要です。

与えられた環境だけに満足せずに、可能なことはやりましょう。

授業だけでは物足りない

留学先だけの授業だけでは大きな成長はできません。

英語を話せるようになるには留学先でも独学することは必須です。

留学中も英語などの授業がありますが、それだけでは英語の上達には物足りません。

授業の勉強に加えて、自分自身で努力することが大事でしょう!

授業以外にやると良いこと

  1. 英単語の勉強は継続してやる。
  2. 留学先の現地の人と関わる。
  3. 日常会話から英語を使い、日本語は極力使わない。
  4. 普段の生活で学ぶことができた英語などもちゃんと復習する。
  5. 自分から積極的に英語を使う。


このように、留学中は授業以外に工夫できることは多くあります。

留学中も自己学習

留学中も自分で勉強することが英語の上達には必須です。

「留学していれば大丈夫だ」と安心しがちだと思います。

しかし、「英語を話せるようになりたい」という目標があるのであれば、留学中も独学を続けましょう。

自己学習を継続して行うことでさらに上達でき、「英語を話せるようになりたい!」という目標を実現できるでしょう!

「留学先でも成長する」という意識を持って、留学中も過ごすことが大事です。

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いち早く英語を話せるようになりたいなら独学より留学!

これまで紹介してきた手順や注意点などを踏まえれば、独学で英語を話せるようになります。

「独学で英語を話せるようになりたい!」という人には、諦めずに目標に向かって頑張ってもらいたいと思います!

フリーバードのOne to Oneも活用しながら、「英語を話せるようになるための練習」をすることをおすすめします。

参考:フィジー留学のフリーバード One to Oneオンライン英会話

留学やワーホリは独学では経験できないようなことをたくさん経験できる良い機会です。

フリーバードには留学とワーホリのプログラムがあり、自分に合ったプログラムを選ぶことができます。


【参考記事】:【2021年版】留学費用が安い国を厳選して紹介!格安で行く方法も解説


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